2014年10月7日火曜日

6年連続6回目 全国大会出場決定!


本日、連盟から連絡があり、正式に
中国地区代表として選抜され、出場が
決定しました。


6年連続 6回目の東京遠征となります。

 
















 
まだまだ、発展途上の状態で、技術はあっても
自分たちの音楽になっていません。


 

技術は上がっていても、個人の気持ちや
責任感が上がっていかないと、音楽は、
なにも変わりません。




東京遠征が決まった今、

そう、今だからこそ、

全員の意識が高まるために、どんなことでも
していきたいと思います。




 


 
ただ、演奏していても何も伝わらない。
ただ、演技していても何も伝わらない。


そう、我々がやるすべてのことにもっと
主体性を持ってやってほしいのです。







掃除を例にとってみてもそうです。



管弦楽部ではいつも昼休みに自主的に
校舎を掃除しています。



これも、掃除ありきではなくて、
いつも応援してくださる人達への
場所をかしてくださっていることへの
感謝を表すための1つでしかありません。



でも、みられていないようでも、本日の
学校の先生が更新する学園日誌には
この掃除のことが報告されています。


秋休みも本日で終了です。職員は朝から会議で、明日からの
後期に備えました。校内はとても静かですが、部活で来ていた
生徒がカフェテラスの掃除をしてくれていました。
自ら進んで掃除する姿は、とても誇らしく、嬉しく思います。


http://www.sanyo-jogakuen.ed.jp/diary/2014/









自分達のしたいことをなすためには・・・

周りの人達の理解と、
自分達が絶対ここまでのぼってみせる
という意志

これが絶対に必要なのです。









その意志が演奏にも表れるように、
全員一致の精神になるように
これからも練習していきます。









全国大会は、12月26日に行われます。
まずは、伝統を切ることなく全国大会に
進めたことに、安心と感謝です・・・。





 

2014年10月2日木曜日

けんみん文化祭ひろしま14に出演決定!





月に録音して応募していたけんみん文化祭の
結果が本日、広島県から郵送されてきました。



結果は、出場決定!




いつも、この大会に出場させていただくとき
思い出すのは、クラブを創部して5年目くらい
のとき、この大会に応募して出場できなかった
ことです。


応募しましたが、「今回はなしということで・・・」
と電話がかかってきたことを思い出します。






この出来事があって、自分達のクラブをもっと上げて
いこうという気持ちも増え、私自身の気持ちに燃える
ものができたといっても過言ではありません。





こうやって出演決定をいただいたことに
感謝し、クラブを引き上げるきっかけに
したいし、聴いていただく方に伝わる
演奏をしたいと思います。









今年の会場は、府中市文化センター。
11月16日(日)が本番です。


客席数1500人の大きなホールです。
府中シティオーケストラが本拠地としているホール。



ここまでに、豊かに響くサウンドが出せるように
なっているか。10月の行事や文化祭の中で
成長してほしいものです。





今、高2生たちは修学旅行中です。

ですから、練習には中等部と高1しかいません。






高2生がいないからこそ、
できることがある。

1人ずつ面談もしていますし、練習も
いつもとは違うことをしています。









面談の中では、しつこく


「自分で、自分にふたをするな。
自分はこのへんの人間だ。このくらいの
人間だと思った時点で、成長はとまる。

イコールそれは、山女オケの
成長がとまるということと、同じこと
なんだ。」

と、繰り返して話しました。




今から、自分達中心のクラブをイメージして、
できることを思いっきりチャレンジしていこう!



2014年10月1日水曜日

新シーズンメイン曲録音 



オープンスクールも終わり、先週は
全国大会にむけての録音をしました。


新シーズンのメイン曲の練習です。







今年のメイン曲は・・・

ドヴォルザーク作曲
「交響曲第8番<イギリス>」です。


全国大会には、この中から第4楽章
取り上げます。




 
とはいうものの、これがまた難しい


昨年のショスタコーヴィチ作曲
「交響曲第5番」とは、かなり違います。





昨年の、5番「革命」は、非常にユニゾンが多く、
どちらかというと、冷たい音質が要求されます。





それに比べ、8番は全体に弦楽器主体、特に
チェロ・コントラバスの低弦グループがメロディを
引っ張っていき、管楽器が和音の響きを豊かに
表現力が要求される曲。








この第4楽章をメイン曲にすると決めたのが、
8月末のこと。コツコツ練習して、1か月で録音
するまで持っていかねばなりません。


あまりにも無謀すぎるこの計画。




でも、全国大会はしっかりとした技量や
意識が伴っていないと出場できません。


苦しくても、やらねばならぬことはやらねば
なりません。






中1も高1も、クラブに入部して、半年。


まだまだできないことは多いけれど、先輩たちに
ついていこうとする心が、パワーにつながります。




9月27日(土)の午前中、学校のアトリウムで
録音しました。


まだまだですが、難しいチェロの部分も、
1人でがんばるトランペットの部分も、
見違えるように成長しています。






とりあえず今できることは、きちんとできたと思います。


でも、ドヴォルザークが描いた風景を描くには、まだまだ
全員の技術も意識も統一感も不足しています。







もっともっとできるはず。先輩達の上をいこう!


もっともっと、鍛えて、すべての部分で去年の演奏を
超えることができるように、がんばっていきたいと
思います。








2014年9月24日水曜日

山陽女学園 中高オープンスクール

今日は祝日でしたが、中高オープンスクール
ありました。


500人を超える来場者が、本校に来校されました。




オープニングイベントに、二階堂和美さんが出演
され、歌とトークの時間が設定されました。







管弦楽部は演奏とクラブ体験を担当しました。


7月におこなったオープンスクールの演奏の
時には、まだ高校3年生が手伝ってくれて
いました。







今は、頼れる先輩はいません。


高2~中1の新メンバー!


2か月、いろいろ試行錯誤しながら、
新しいスタイル・新しいサウンドを
模索してきました。









時には、先輩・後輩どおし、同期どおしで、やり方や
気持ちの持ち方でもめることもありました。
(今も、そうかもしれません。)






でも、ここに来て、少しずつ少しずつ固まり
つつあります。


迷いがなくなってきて、音にも意志が
こもるようになってきました。








今回の演奏も、まだまだ完全にはいきませんが、
初心者の人たちも、山女オケの一員として心を
1つにできるようになってきました。




また、体験クラブでは、7月に続いて2回目に
訪れてくれた中学生も多数いました。







「このクラブが大好きです。」

「このクラブに入部します。
がんばって勉強して、必ず入学します。」


多数の人が言ってくれました。









のときは本当にクラブをやっていてよかったと
思います。


なにもないところからクラブを作って、
ここに来るために、入学してくれる人がいる。

こんなに、すてきなことはありません・・・。









9月末には、全国大会の審査録音があり、
今日も必死に弦セクションの練習をしました。

クタクタです・・・。


でも、今だからできることを必死にやる
そのことが、1番うまくいく近道だろうと
思います。










これからも、憧れられるクラブに!

そして部員たちが誇りを持てるクラブに、
していけるように!


みんな、がんばろう!!



2014年9月22日月曜日

くすのは会通信(学校広報誌)を見て・・・


 
 
明日は、中高合同のオープンスクール
あります。


そこで配布する予定の、本校の学校広報誌
「くすのは会通信」の中には、各クラブの特集が
載せられています。







その中の1面に、管弦楽部の定期演奏会
開催特集がありました。


そこには、迫力ある写真とともに、
前部長のYさんが、この広報誌にむけて
書いた文章が載っていました。






定演への想い、そして「革命」とむきあった
1年間の充実さ、支えてくださったさまざまな
人への感謝の気持ちが・・・

本当にしっかりと書かれていました。







なぜ、こんな話をするかというと、現部長のHさんが
顧問に対して、ポツリともらした一言でした。







「先生、Y先輩の文を読んでたら、本当にすごいな
って。
みんなのこと、助けてくれたこと、あんな文章に
こめられるって素敵だなって思いました。

私もあんなふうになれるかな?目指したい!」






新体制になって、2カ月がたちました。
新しい部長として、副部長など幹部たちと協力して、
少しずつ前に進んでいます。




Yさんも最初はそうでした。そこからスタートして、
今はあこがれられる存在へと成長してきたのです。


Hさんたち、現幹部や高2生たちも
今が1番苦しいとき。

ここで、みんなの力を結集してがんばっていこう。






そうそう、明日のオープンスクールには、高3たちも
何人か、来そうです。これって、毎年なんですね。
みんな、先輩達は後輩達が心配なんですね。



Yさんも来たかったようですが、用事があって
いけないので・・・と、現役生にさしいれを
おいて帰りました。




みんな応援してくれています。


今の部員達は、きっと伝わる演奏を
してくれるでしょう。

自分達だけでやっているのではない
のだから・・・。






2014年9月20日土曜日

期末テストが終わって

今日、期末完成テストの4日間が終了し、
クラブ活動を再開しました。



ついに、勝負となる9~12月を迎えるに
あたり、全員に手紙を書きました。





9月23日(祝)には、中高オープンスクール
あります。


9月末には全国大会の選抜審査録音
待っています。








一人一人が、責任感を持って進歩をしていって
ほしい。そのために、もっと必死になろう。



周りのみんなともっと1つになろう。
そのためにもっと周りの人を尊敬しよう。



自分のことでなく、周りの人の気持ちを大切に
思える人間に成長しよう。





要するに、1人ではなにもできない。
みんなのために、その考えがオケを1つにする。


オーケストラの活動って、そんな小さなことではない。
吹奏楽より、軽音楽より、もっともっと高いレベルの
ものをやっている。





技術的のも難しいですし、5年も離れた人たちが
集まって活動している。


その人達が、1つの音楽によって、寄り添い、
同じ音楽への想いをもって、近づいていく。






そんな素敵な関係になろう!

10・11月にのりきれる精神力を得よう!

そして、先輩達が導いてくれた全国への道を、
自分達で閉ざしてしまうことだけはしてはいけない





全員で責任感をしっかり持って進んでいってほしいものです。



2014年9月17日水曜日

古田中学校に下見に行ってきました



広島市立古田中学校に下見に行って
きました。


10月28日(火)に、中3のPTCに
音楽鑑賞会として、山女オケを
呼んでくださることになったのです。






古田中学校から管弦楽部に入部した部員は、
たくさんいます。FlのAさん、Sさん、saxのTさん、
VoのIさん、Oさんなどなど・・・。


1時間という時間を有意義な演奏会になるよう
努力したいと思います。





古田中学校吹奏楽部の中3生たちと、合同演奏を
することも決定しました。


一緒に演奏することで、憧れをもってもらえるような、
そんなクラブになりたいと思います。そして、一緒に
音楽を作ってくれる仲間が増えれば、こんなにうれ
しいことはありません。






今は、テスト期間ですが、終わったら、全国大会の
曲の審査録音が待っていますし、10月・11月には
毎週の演奏行事・大会が待っています。






そういった体験の中で、自分達だからこそ
できること、仲間と今だからこそできること
をつかんで、誇りを持てる管弦楽部に
なっていってほしいものです。

2014年9月12日金曜日

5年間の変化


今回、クラブ公式HPのmovie欄に新しい画像が
掲載されました。


http://www.sanyo-jogakuen.ed.jp/club/orchestra/ensou/movie17.html



曲名は、スッペ作曲「詩人と農夫」。




とはいえ、原曲ではなく、アレンジャーによって
スクールオーケストラ用に簡単に書き換えられた
譜面です。


ですから、聴かれた方も原曲と違うので変に
思われる方も、いるのではないでしょうか?






というのも、この曲は「オーケストラ部」から
「管弦楽部」に名称変更した5年前・・・。



はじめて、弦と管と打。一緒に演奏した曲です。
それまでは、弦は弦のみ。管は管のみで発表して
いましたが、オーケストラ編成にしてはじめて
取り組んだクラシック曲!




それを、今年の定期演奏会で、もう一度OGたちと
演奏したいということで、プログラムに組み込みました。



HPのMOVIE欄の、2009年度のところに5年前の
詩人と農夫が、2014年度のところに、今年の定演の
詩人と農夫が、おさめられています。


みなさん、ぜひ聴き比べてください。




毎日、やっていたら気づかないけれど、少しずつ
階段を上ってこれたのだなあと思います。


ここまで来たら、さらに伸ばしたいという気持ちと、
落とすことができないというプレッシャーと、複雑な
気持ちに、最近はなっています。



苦しかったときに、まず
スタートしてくれたOGたちがいてくれたから
こそ、今の自分達がある。


それを、今の現役生たちは責任感に変えて、
両立し、受け継いでいってほしいと思います。


2014年9月7日日曜日

young concert でデビュー戦!

 



本日、9月7日(日) アルパークにて
「山陽女学園 young concert」と題して
5つのクラブが集まって演奏会を
開きました。






マンドリン部
管弦楽部
コーラス部
バトン部
マーチングバンド部の5部です。




管弦楽部は、7月に代替わりして、はじめて
外部での演奏になります。


そう、いわゆるデビュー戦です!






外部での演奏がはじめてということは、
この代になって、全員で外に出て動く
ということも初めてということです。









部長のHさん、副部長のKさんを中心に、
本番に向けての動きを、いろいろ計画
してきました。







50人もの部員を動かしていくには、絶えず
最悪の場合をシミュレーションした計画が
必要です。















また、当日も常に「しっかり声を出す」ことと、
「自分たちが1番わかっていて、1番クラブを
動かせるんだ」という気持ちを全面に出す
ことを、目標にしました。








朝は8:15集合。


第1部は10:50からが本番。
硬さも見られましたが、練習したことは出して
いけたと思います。




第2部は14:20からが本番。
不思議ですが、1部より2部のほうが、
かなり進歩していました。








中高生にとって、本番をこなすというのは
本当に大切なことだと改めて感じました。


1回1回前進していきます。










管弦楽部は個人プレイではありません。


先輩・後輩がお互いに刺激しあいながら、
学びあいながら、集団の中で成長しあって
いくのです。










高3生たちも、何人か演奏を見に来てくれて
いました。大人数の高3がぬけて、不安
いっぱいの門出でしたが、まずは第1歩を
歩んでくれました。







明日・明後日は、全国大会の曲に再度
取り掛かります。月末までに、交響曲
第8番を、できるだけ自分達のものに
していく覚悟です。


部員と一緒に、歩んでいきたいと思います。











2014年9月4日木曜日

young concert出演します


9月7日(日)


アルパークの時計の広場が、山陽女学園一色
なります。


山陽女学園の音楽系クラブである
マンドリン・コーラス・バトン・マーチングバンド、
そして管弦楽が、「young concert」と題して
出演します。


http://www.sanyo-jogakuen.ed.jp/





管弦楽部は、代替わりして2か月


日々、少しずつですが、1人1人の意識が
高まっているように思います。





今までは、「先輩がいたから・・・」
という甘えがいっぱいでしたが、
いつまでもそれにのっかっている
わけにいかないことが、
わかってきたようです。







まだまだの演奏ですが、この1週間できるだけ
追い込んで、なんとか聴いていただけるぐらい
までには、持っていきたいと思います。




休み・遅刻に関して厳しくしようという風潮も
出てきています。



練習時間は、自分のためではあるが、
みんなの時間である。


それを、自分の勝手で抜けたり、
いい加減に過ごしたりというのは、
最低でもなくそう!





この考えが・・・





ひとりはみんなのために
みんなはひとりのために


の考えにつながっていき、1つの
音楽に導かれていくのです。





みなさん。応援してやってください。

2014年9月1日月曜日

交響曲第8番の4楽章をやってみました



今、管弦楽部は9月に行われる本番にむけて
一生懸命練習に励んでいます。



9月7日(日)は、アルパークでの演奏、

9月23日(祝)は、中高オープンスクール

の演奏があります。



また、9月末までに、全国大会の曲に予定
している、ドヴォルザーク「交響曲第8番」
より第4楽章も、審査録音しなければいけません。






実は、先週土曜日に初めて交響曲
第8番の第4楽章を合奏してみました。


先週は、ほとんど顧問がクラブに顔を
出せなかったので、どこまで譜面が
見れているのか、不安でした。

 
 
 
 
 
 
シンフォニーです。そんな簡単にできる
ものではありません。
 

とても、満足できるものではありませんでした。




ですが・・・


はじめての合奏で、第4楽章をざっと通す
ことができたのです。


初心者集団で、しかも高3が20人もぬけた
山女オケ。
それでも、確かに力はついているのでは・・・と
感じました。






でもやはりクラシックの名曲って魅力ありますね。



まだ、練習やりはじめたばかりの状態であっても、
演奏したら、なんともいえない和音が響きます。



何年も演奏され続けるだけの魅力が、
名曲といわれる曲にはあります。





今週は、7日にあるアルパークでの演奏を中心に
練習を行っていく予定です。



バレエ音楽「コッペリア」より
マズルカ・ワルツ・チャルダッシュ


T-スクエアの名曲
オーメンズ・オブ・ラブ


などを演奏します。




コッペリアも、独特のリズム感や、メロディの透明感、
本当に奥が深いと感じます。






少しでも1週間こだわって、新体制
はじめての外部行事を、できるだけ
いいものにして、いいスタートを
きれればいいなと思います。

廿日市市から山女オケがオンライン発信されます!

  11月1日(日) 廿日市市の行事で、動画撮影に 行ってきました。10人までの演奏と 決められていてアンサンブルでの参加。 部内でアンサンブルコンテストを行い 2組のメンバーが今日の撮影に参加。 まず1組。ホルン3重奏。 メーメートリオ。 もう1組。弦楽4重奏。 キラキラ・トゥ...