今、管弦楽部は9月に行われる本番にむけて
一生懸命練習に励んでいます。
9月7日(日)は、アルパークでの演奏、
9月23日(祝)は、中高オープンスクール
の演奏があります。
また、9月末までに、全国大会の曲に予定
している、ドヴォルザーク「交響曲第8番」
より第4楽章も、審査録音しなければいけません。
第8番の第4楽章を合奏してみました。
先週は、ほとんど顧問がクラブに顔を
出せなかったので、どこまで譜面が
見れているのか、不安でした。
シンフォニーです。そんな簡単にできる
ものではありません。
とても、満足できるものではありませんでした。
ですが・・・
ことができたのです。
初心者集団で、しかも高3が20人もぬけた
山女オケ。
それでも、確かに力はついているのでは・・・と
感じました。
でもやはりクラシックの名曲って魅力ありますね。
まだ、練習やりはじめたばかりの状態であっても、
演奏したら、なんともいえない和音が響きます。
何年も演奏され続けるだけの魅力が、
名曲といわれる曲にはあります。
今週は、7日にあるアルパークでの演奏を中心に
練習を行っていく予定です。
バレエ音楽「コッペリア」より
マズルカ・ワルツ・チャルダッシュ
T-スクエアの名曲
オーメンズ・オブ・ラブ
などを演奏します。
コッペリアも、独特のリズム感や、メロディの透明感、
本当に奥が深いと感じます。
少しでも1週間こだわって、新体制
はじめての外部行事を、できるだけ
いいものにして、いいスタートを
きれればいいなと思います。