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2015年7月14日火曜日

全国総合文化祭滋賀大会(びわこ総文)に向けて合同練習!


このブログ。

なんと100000ビューを達成しました。
すごいですね。ありがたいことです。


しっかり更新しないといけませんね。




山女オケの高2 12名と、高1 3名は、
今、本来のクラブ活動とは別の大切な
活動を行っています。





7月27~29日の2泊3日で、滋賀県で行われる
第39回全国高等学校総合文化祭(びわこ総文)。






そこで、山女オケは、広島県の合同
オーケストラの一員として、滋賀県に
遠征します。


顧問も1曲目の指揮者として、同行します。








来年は、広島県が50年に1度訪れる開催県と
なることを記念して、器楽・管弦楽部門に合同
オケとして、乗り込むことになったのです。





昨日も、本来のクラブ活動を休みでしたが、
広島なぎさ高校で、来年の広島総文で
歌われるテーマソング「翔」の録音で、
なぎさ・山女連合メンバーが集まりました。









録音業者さんの(株)ブレーンさんの立派な
装置の中、広島の高校生たちが協力して、
シャープに演奏しました。




しかし、1回勝負の演奏。祈るしかない顧問は
逆に疲れました(笑)





午後からは、滋賀で演奏する2曲を練習。

・バレエ組曲「コッペリア」より前奏曲とマズルカ

・SALUTE TO THE BIGBAND





1曲目は、山女オケ顧問が、
2曲目は、なぎさ高校のF先生が
指揮・指導。


1日緊張し、疲れたでしょうが、若い高校生が
広島県を代表して、1つの音楽をつくる、この
体験はきっと役に立つでしょう。






本番は、


7月28日(火)


守山市民ホール
       
(滋賀県守山市三宅町125番地 )

12:42~12:54 広島合同オーケストラ




です。どうぞ、お近くにお越しの際はお聴きください。






2013年11月8日金曜日

全国国文祭やまなし 遠征記 3日目


山梨遠征の報告も最後になりました。


3日目。

 

11月4日(祝・月)。







宿泊地である「ニューオータニイン東京」。


朝食のバイキングは、たくさん種類もあり
よかったですよ・・・。




部員たちには、がんばったご褒美に
お台場散策の時間をつくりました。



仲良くスタバ!















大崎駅からりんかい線に乗り、
「東京テレポート駅」で、降りました。


お台場に来たのは、修学旅行引率のときぶり。


自由時間を2時間とることにしました。


私は、とくに行きたいところもなく、
ブラブラと海浜公園をまわりました。


朝早くて、空気もよく、レインボーブリッジや
自由の女神像などを見てまわりました。


レインボーブリッジの前で!














途中、等身大のガンダムを発見!
昔に戻ったようで楽しかったです。



等身大ガンダム出現!















部員たちも、フジテレビやショッピングなど
楽しいひとときを過ごしたようです。




















みんな、楽しそうでしょ?













その後、品川駅まで戻り、新幹線で
広島駅へ。






長かった~。電車移動。

16:30.解散~。


お疲れ様でした。










部員のみんなは、今回の遠征を
どのように感じ、どのように進歩
したのでしょうか。


今後、感想文などを紹介したいと
思います。




しかし、これだけはいえます。



今回の遠征・演奏で、間違いなく
進歩しました。



あの、2日目のときの変化。
これは、本当に忘れられません。


1つのティンパニの音から、全部の楽器が
共鳴して、意志あるサウンドに変わっていく、
この変身。




全員が、言葉を交わさなくても、思いが
同じになっていくこの瞬間。


この体験は、きっといきるはずだし、オーケストラを
やっているからこそ、得られる成功体験なのです!



管弦楽部はすばらしい仲間でいっぱい!
















中学~高校生のころ、僕も吹奏楽部に
参加していました。


男女、いろいろな仲間たちとふれあい、
たくさんの刺激がありました。



子どものころに聴き、また演奏した音楽は
永遠の宝物です。


オーケストラは一人ではできません。
仲間がいてこそ、オーケストラは
成り立つのです。





ずっと、顧問の隣で疲れたY部長たち


仲間と一緒にひとつの音楽を作ろうとする.


その気持ちや実際の練習や話し合いの中で
協調性や社会性が自然と身につきます。



自分だけのことを考えて、動いていると
全体としての動きができません。




今回、手伝ってくれた高3たち!



演奏している時の表現しようとする表情、

コンサートを終えた時の達成感、

共に演奏した仲間との一体感。

オーケストラは、本当に素晴らしい社会勉強、
人間形成の場です。


今回の遠征だけではなく、いろいろな成功と
失敗の中から、いっぱい学んで、管弦楽部の
ために、何ができるか?を考えられる人間に
なってほしいと思います。



管弦楽部は、部員たちがつくるものなのですから・・・。



今回の遠征に全員参加させてくださった保護者、

今回の大会を運営をしてくださった山梨県の皆様、

今回の参加キップをとってくれた高3たち。

その他、いつもクラブを応援してくださっている皆様、

これからもさらにがんばります。
ありがとうございました。
 
 
 





2013年11月6日水曜日

全国国文祭やまなし 遠征記 2日目


続きまして、2日目の模様を・・・。


11月3日(日) ジュニア・オーケストラの祭典 

本番の日



朝、6:00起床して、早い朝食のあと・・・

みんな順番で!



8:00にはバスに乗って本番の地である、
コラニー文化ホールへ。


舞台からみる客席2000席!



10:00~11:00の間、山女オケのGP時間です。



GPとは、ゲネプロといって本番どおりに大ホールに
セッティングして、動きや響き、音楽のバランスなどを
チェックすることです。



GP中の山女オケ





2000人収容の、残響1.8秒、木で被われた
素晴らしいホールで、リハとは思えない緊張感
でした。



熱い演奏を!













不思議なことがおこりました!


この1時間で、どの人もなにか生まれ変わったかの
ような響きが、山女オケから鳴り始めたのです。



雰囲気が人を作る!


この幸せな時間が、全員を本気にさせた!
なにかを気づかせたのかもしれません。



高級感いっぱいのプログラム















特に、それが見られたのは1時間を半分ほど過ぎて、
ショスタコの5番をやり始めたときでした。



打楽器のTさんが、有名な4楽章冒頭の
ティンパニの連打をやり始めたときです。


今まで練習してきて、何かが足りないと思っていた
ティンパニではなく、、、


私が本当に鳴らしてほしかった
魂の鼓動を表現する、意志のある
ティンパニの音に
この一瞬で変わったのです。



信じられない瞬間でした。
それにみんながなにかを感じたのでしょう。


この冒頭のティンパニに誘われるように、全員から
今まで表現できなかった、苦しさや動悸を表現する
サウンドが、うねりとなって出始めました。


金管の華やかさも今までとは違うものが。
晴れやかな響きが、ホールいっぱいに!

木管も柔らかいサウンドになり、表に
わきではじめました。

弦楽器の苦しげな響きも、共鳴して
なんともいえない和音になりました。



これこそが、オーケストラの醍醐味であり、
一人でやるのではなく、全員が心を1つに
演奏するクラブのいいところであると思います。



華やかな響きがホールいっぱいに!












変身!!


今までぬけれなかった壁を、この1時間で
いとも簡単に抜け出てしまった感じでした。



だから、こういう体験はお金を払ってでも
できない不思議で貴重な瞬間で、だからこそ
こういう機会を増やすことこそが、バンドを
強くするのだと信じるのです!



しんどい思いをしても、この瞬間があるから、
やっていけるのです。





その後、最後の調整を終えていざ本番!


13:40~14:10

仮面舞踏会よりワルツ・ギャロップ
ハリーポッター
交響曲第5番より第4楽章



リハーサル室で最終合奏!














プログラムの中身
数あるジュニアオケの名門の中で、
雑草ともいえるわれわれが、
こういったところで演奏させてもらえる
ことは、感謝以外ありません。


この機会を、本当に自分達のために
していくことが大切だと思います。

この変身が、いい例ですよね。





演奏は、今までになく緊張感のある、意思の
あるものになったように思います。


小さな傷や、不足な部分もまだまだありますが、
1つの階段は上れたような、そういう気持ちに
なりました。


本番の演奏風景












3曲終了後・・・。


暖かい拍手がずっと続き、
鳴り止みません。

1度、私は舞台から出ましたが、
それでも鳴り止みません。


もう1度、舞台に出て、コンミスたち
と握手。


全員で、「ありがとうございました!」と
お礼を言い、舞台から降りましたが、
最後まで拍手がとまることはありま
せんでした。



搬入口の前で全員で記念撮影!






















本当に感謝ですし、部員たちは新体制に
なり、3ヶ月という短い期間でよくここまで
もってきたなあと思います。



関係の先生方からも、賞賛の言葉を多数
いただきました。ありがとうございました。



演奏を終わって、外に出てみると保護者の方が
多数出迎えてくださいました。



開場前のお客様の長蛇の列!

「車で来ました」といわれる方も数名。

卒業生の親で東京に赴任されている方。

元顧問で、山梨に現在住まわれている
K先生。





みなさん、お忙しく3連休の混雑の中、
本当にありがとうございました。




本番の後は、各団体の演奏を鑑賞しました。


やはり、小さいときから楽器を始めて、オーディションを
して入団している人たちで構成されている団体ばかり。


週1回という練習でも、各自がレッスンや個人で練習
してきている方々で、ジュニアオケとはいえ、すばらしい
演奏でした。


指揮されている方も、指揮者コンクールの優勝者や、
音大出身者ばかり。


格がちがうといえば違うのですが・・・。


でも、うちのサウンドは、他の団体には出せない
熱く意志のある重厚なサウンドであると、ある意味
自信もつきました。



リハーサル室で弦チーム!












初心者だらけの素人集団ですが、
それがみるみるうちに成長して、
中2でもシンフォニーを弾ける
ようになる。


「自分達はできる!」「先輩には負けない!」
「あんな先輩になりたい!」
「自分達だけのサウンドを作りたい!」


体験の中で得る達成感は、きっと人生の中で
大きな礎になるはずです。




バスで甲府駅へ

17:00にコラニー文化ホールと
お別れ。

みんな、手を振って送ってくれました。








甲府駅から、「特急かいじ」に乗って新宿駅。


新宿駅から、山手線で大崎駅にいき宿泊地
である「ニューオータニイン東京」に到着!

本当に、今回は電車のりかえが多い!
疲れました。



特急にのって、東京へ!





3日目、最終日についてはまた後日!
お楽しみに・・・。
































2013年11月5日火曜日

全国国文祭やまなし 遠征記 1日目


こんにちは。
山女管弦楽の顧問です。

昨日、山梨遠征から帰ってきました。

総勢60名。2泊3日の遠征でした。


数多くのことを得ることができた
初めての国民文化祭への参加。


今回は、1日ずつ遠征記を残して、
みなさんに山女管弦楽の様子を
知っていただこうと思います。




出発前・・・。



講堂で1週間の練習!



これまでの1週間、講堂練習を敢行!

文化祭が終わり、まだまだ課題いっぱい
だったのを、講堂練習で少しでも克服
しようと頑張りました。



特にがんばったことは、2000人のホールに
響くサウンドと、1つ1つの音に対する思いを
深く、大きくしようとすることでした。



少なくともこの1週間で、かなり印象が変わる
サウンドになったのは事実です。



中高のバンドでやはり大切なのは、意識と
目標に対する思いであると思います。



まずは、、、1日目の様子から。

 

11月2日(土)



広島駅に7:25に集合。

駅には、保護者の方もたくさんお見送りに!


中には、今から新幹線で追いかけますという
方もおられて、恐縮・・・。



新幹線で名古屋駅まで。
ここで、在来線中央線に乗換え。
「特急しなの」に乗り換えて、塩尻駅まで。



中央線でしなのに乗りました!



その後、弁当をそれぞれ買い、「特急あずさ」に
乗車し、甲府駅へ!



着いたのは、14:08・・・。



7時間もの電車の旅・・・・。



疲れた・・・。


でも、そんなこと言ってる場合ではありません。
甲府駅では、係員の方が歓迎の旗を持って
案内してくださいました。



練習会場には、バスで移動!



乗ったバスには国文祭ペイントが!


私たち、山女オケのために、山梨県立大学さんが
練習場を貸し出してくださいました。




インペクKさんのハーモニー練習!


大きな講堂と、パート練習場所として、
4つの部屋まで。。。感謝、感謝です。




県立大での講堂合奏!
何度も続く搬出入!


この長い時間の移動で疲れも見られましたが、
この時間と場所を与えてくださった感謝で練習
にも身が入りました。



最後までギリギリの調整!




夕方17:00まで練習して、ついに会場
である、山梨県立県民文化ホールへ。
(コラニー文化ホール。)



大きな看板が!



すごい、大きなホール。



2000人収容の、木でつくられた高級感
いっぱいのホール。



開会式では、全国から来た、ジュニアオケ・
大学オケ・一般オケ、計700人の出演者が
大ホールに集合し、開会式が開かれました!



開会式には、ゲストコンダクター、
ゲストコンサートマスターの方も参加されました。



元ベルリンフィルのコンサートマスターや、
現NHK交響楽団のコンサートマスターの
山口裕之さんまで・・・。



ゲストを迎えて開会式が開かれます



ある意味、これらの人たちが見ている中で
演奏できる、一緒の空間で演奏できることに
感動しました。




開会式のあとは、交流会に突入。
各楽団の同学年が同じ席に座り、
日々の練習などについて意見を
かわしながら、夕食。



各団体、学年ごとに夕食!



普段、かかわりあうことのない人たちと
いろいろ話せることができて楽しそう
でした。



途中で、クラブやジュニア楽団の紹介タイム
があり、部長のYさんと、副部長のYさんが、
前に出て紹介!


部長・副部長によるクラブ紹介!

(相変わらず、苦手そうな場面でした笑)



その後、ホテルへ。
部屋は2階建てベッドでした。


部屋は2段ベッド!


疲れいっぱいの1日目でした。
明日は本番!



朝8時には、ホテルを出発せねば
なりません。
どうなることやら・・・。



本番2日目の様子は、次の機会に・・・。
お楽しみに!



廿日市市から山女オケがオンライン発信されます!

  11月1日(日) 廿日市市の行事で、動画撮影に 行ってきました。10人までの演奏と 決められていてアンサンブルでの参加。 部内でアンサンブルコンテストを行い 2組のメンバーが今日の撮影に参加。 まず1組。ホルン3重奏。 メーメートリオ。 もう1組。弦楽4重奏。 キラキラ・トゥ...