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2017年1月12日木曜日

2016 全国高校選抜オケフェス 東京遠征記2


東京遠征記その2です。


 ここでは6日(金)・7日(土)のこと。


























                                                                                                                                                            


2日目の模様をお届けします。












2日目のメインは、全国の高校から
選抜されたメンバーが集まって練習し、
「選抜オーケストラ」と「選抜弦楽合奏」
を組織し、演奏発表します。











選抜メンバーは、1日目の夜と
2日目の朝に残って
練習してこの演奏に臨みます。



ここに、管弦楽部から、選抜オーケストラに3名、
選抜弦楽に4名の、合計7名が推薦され出場。
(高2:3名、高1:4名)





数ある実力校がある中において、
全国選抜に山陽女学園の名前が
刻まれるのは、かなり画期的で
あり、すごいことなのです。











演奏した曲は・・・


選抜弦楽
エルガー作曲 序奏とアレグロ
選抜オーケストラ





ほんとうに、うらやましい瞬間。


私も、その中に入りたいと
 何度も思いました.











賞だけではない、全国の同期の
メンバーと、いつもは体験できない
曲を演奏できる。


しかも、大学教授の先生や
楽器のプロの指導や指揮の下で・・・。









本当に、最高の瞬間だろうなと思います。




高2も高1も、この選抜での体験をしっかり持ち帰り、
山女オケのこれからの演奏・練習に生かしてほしいものです。





今年は、全国高校総合文化祭が
8月に宮城県で開催され、広島県
合同チームの1校として、
山陽女学園も出場します。


顧問も、合同オケの指揮者として
同行することになりますが・・・

そのときの主体学年は
今の高校1年生になります。









今は失敗ばかりでも、その失敗を
自分のものにして、どんどん前に
進んでいけるメンバーであってほしい。


そういつも思って指導しています。













そして、遠征の最後は・・・。
東京ディズニーランド。


年末年始、がんばってきた部員たち。
ここでは、まったくいつもと違う顔が
見れます。







これも、私にとっては大切な瞬間です。


喜怒哀楽をしっかり出せる人でないと、
表現力ある音楽は引き出せません。









何にでも、熱く、ひたむきに、向き合って
努力する。それが、山女オケのモットー。



私も、副顧問のN先生・S先生とともに、
回って、ランドの雰囲気を楽しみました。








また、ここに戻ってこよう!



そう部員全員で約束して、
全員無事に広島に戻ってきました。










さあ、次の目標は、
「第7回 定期演奏会」。



 6月24日(土)に開催の予定です。











そこまでの半年間、ここまでの努力と
今回の全国遠征での体験で、どこまで
クラブの力を伸ばし、引き出すことが
できるのか?


さまざまな困難がこれからも来ると
思いますが、山女オケの今年の
メンバーならきっと乗り越え、
すばらしいクラブにしてくれると思える
遠征となりました。







ぜひ、これからも山陽女学園管弦楽部を応援してください。

また、一緒にサウンドを作ってくださる仲間を募集中。

(小学生・中学生)。


ぜひ、山陽女学園中等部・高等部に入学して、管弦楽部に
入部してください。1月には、入試手続きが行われます。


くわしくは、顧問までお問い合わせください。





2017年1月10日火曜日

2016 全国高校選抜オケフェス 東京遠征記1


管弦楽部は、1月5日(木)~7日(土)にかけて、
「第23回 全国高校選抜オーケストラフェスタ」に
出場するため、東京遠征に行ってきました。




8年連続8回目の広島県代表
としての出場です。













この大会に出場するため、
新年3日から練習開始。


半年の集大成がここに
凝縮されています。











山女オケらしく、一体感のある表現豊かな演奏を
全国の舞台で発揮できるよう必死でがんばってきました。






なお、今回のレポートの写真は、
演出・記録係長の高2Mさんが
撮ってくれたもの。










それに加えて・・・


クラブの写真を撮るために自分でカメラを購入して、
いつも演奏行事を記録してくれてHPを更新して
くれている副顧問のS先生が撮ってくれたもの。


この二人の写真を使用してお届けします。








まずは、5日(木)。




7:30に広島駅に集合しました。


11:50に東京駅についたら、
貸切バスに乗車して、20分ほどで
到着しました。








さまざまな学校の制服。
ここに来ると、やはり全国の高校が集まっている
独特な雰囲気を感じることができます。




会場である文京シビックホール。

文京区役所と一緒になっている
素敵なホールです。

すばらしい響きに定評のある
日本有数のホール!







さまざまな全国有数の学校の
演奏を聴かせていただく中で、
人数の多い学校をうらやましく
思うとともに・・・




こういうすばらしい高校オケを聴けるだけでも、
ここに来れた意味があるというものです。







 また、今年は連盟から、初めて運営
補助員として、山陽女学園にお願い
したいと依頼がありました。


もう8年目。
そして、ここまでの演奏や行動等が
認められ、このような依頼につな
がりました。











そして・・・ついに・・・
本番1時間前、準備をはじめ
音出し会場へ。













20分間しか音だし・チューニング
時間が認められない、過酷な状況で、
最高の演奏をする、
最高のポテンシャルを出す
のは、何年やっても難しさを感じます。










山女オケの演奏曲は・・・


ドボルザーク作曲

交響曲第9番 新世界より 第4楽章。








本番の演奏は、課題も見られましたが、
山女オケらしい全員一致の表現力
いっぱいの重厚感ある演奏をすることが
できました。











今年の特徴は、なんといっても一体感!




決して、スター奏者はいないですが、
最近急成長して、指揮者の意図を
素早く理解してくれるようになった
コンミスのSさんを中心に、ザッツを
合わせた演奏が今年の特徴です。










今は、コンミスのSさんと、
2ndヴァイオリン・ヴィオラ・
チェロ・コンバスの首席の人達の
アイコンタクトと動きで合わせる奏法で
指揮者がいなくても引っ張って
いけるようになりました。












また、管楽器も打楽器も・・・
トランペット・トロンボーンの首席どおし、
クラリネット・フルート・オーボエ・
ファゴットの首席どおし・・・

首席の息遣いで合わすことにも
取り組み、少しずつ感触ができ
てきました。







これこそが今年の山女オケのウリです。


全員が、コンミスと指揮者の出す
イメージにのっかることができる。
これは、初心者が多い今年のメンバー
だからこそできる、素晴らしいサウンド・
奏法なのです。








講評者の先生からも、
全国の高校生が書いてくれる
メッセージカードにも・・・



「1日目最優秀の演奏。
すばらしい説得力のある表現力。
中高オケとは思えない演奏」
と、最高の評価をいただきました。




「指揮者と奏者が一体となった
素晴らしい演奏。ここまで一緒に
演奏できるのがうらやましい。」



「毎年、聞かせてもらうが、着実に
進歩している。今年の一体感と、
弦楽器の進歩は特筆。」



「難曲をここまでしっかりと仕上げている。
私も山陽女学園で楽器を演奏したい。」






自分達としては、ミスもあり、完璧な演奏
ではなかったものの、どれもが進歩を評価
してくださるもので、連盟内にも高い評価を
していただいたようです。



























これは、本当に自信になることです。


やってきたことに間違いはなかった。
50人のメンバーが1つになって、
やりきったからこそ、これを証明できた。









これは、私にとっても、ずっと顧問のいうことを
かたちにしようと、顧問と二人三脚で迷いながらも
みんなを引っ張ってきた部長のMさんにとっても、
メンバー全員にとっても、最高の収穫でした。





金管楽器にも高1生が多い中、
回避したいと思う場所も
あったのですが・・・



すべて挑戦させました。







これも、今は種をまき、来年の成長に賭けたいという考え
からでしたが、部員達も逃げずに、くらいついてきてくれました。





会場には、たくさんの保護者の
みなさんや、OGたちも応援に
駆けつけてくれました。










OGの中には、去年卒業して東京に進学した
部長の、KさんやHさんも来てくれました。





管弦楽部を卒部しても、その時の体験をもとに、
成長してくれているOGたちを見て、ここまで
やってきた意義も感じることができました。



みなさん、本当に応援ありがとうございました。






















続きはその2にて・・・

2016年12月21日水曜日

メリイハウス八千代でクリスマスコンサート!


12月17日(土)



合唱コンクールが終わった後、
33人を選抜して安芸高田市千代田
にある高齢者医療施設
「メリイハウス八千代」
クリスマスコンサートに
ご招待いただき、演奏してきました。









「メリイハウス八千代」さんと、山女オケとの
つながりは本当に長いものがあります。




初めて来たのは、はじめて
全国大会に行けるように
なった年、だから今から8年前。












今年で8回目になるのです・・・。
その時から、毎年なくなることなく
声をかけてくださり招待してくださいます。




ここまで来ると、施設の利用者の
みなさんも山女オケのことをしっ
かりわかっていてくださり、
楽しみにしてくださっています。













でも、今回ちょっとしたハプニングが・・・。



実は、顧問が当日になり高熱に侵され、
とても指揮などできる状態ではなく・・・。




悩みましたが、うつしてはいけないし、
途中でできなくなるよりは・・・と、
「指揮も運営もすべて部員達だけで」
この行事は行うことに・・・。





特に、指揮者を任せたインペクターのYさん。



練習では、前に出て指導したりはあるものの、
本番で指揮者として演奏するのは初めて。






本番が始まり、自分が離れて
いる中で演奏が始まると、
いつもどおり、もちろん
50人ではなく、33人ですが、
しっかりしたサウンドが始まりました。












不思議な感じでしたが、Yさんの
慣れない指揮のもと、しっかりと
みんなが成功させようという
強い意志が見れた指揮に、
みんながちゃんと
合わせようという意志が・・・・。











聴きながら涙が出てきました。




いつも、自分がいないと、
自分がやらんとと必死に
なってきましたが・・・


いなくても自分達でなんとか
してやるという強い意志の
部員になってくれた。








最後の曲、ラデッキー行進曲では、私もなんとか
入り、施設の方もみんなで手拍子で一体に
なりました。





施設の方にも、いなかったことを
謝罪するとともに、はじめての
自分達だけの演奏だったことを
報告すると、オケ全員が大喝采を
あびていました!










いつものごとく、元気を与えるつもりが、高齢者の
肩に元気をいただいて帰ることになりました。







彼女達の成長を感じられたことも
うれしかったし、全国大会を前に
自分達だけでもここまでできる
という自信を持ってくれたのも
大きいと思います。












これからは、
21日(水)昼休みアトリウム発表会、

25日(日)アルパークコンサート

に向けて、「交響曲第9番 新世界」
に向き合っていきたいです。















2016年1月14日木曜日

2015全国大会 遠征記その3


その3です。ここでは2日目・3日目の
遠征記をお届けします。


2日目のメインは、全国の高校から
選抜されたメンバーが集まって練習し、
「選抜オーケストラ」と「選抜弦楽合奏」
を組織し、演奏発表します。





ここに、山女オケから、
オーケストラに5名、
弦楽に3名の、
合計8名が推薦され出場。











歴代でも、最高人数であるのに
加え・・・


選抜オーケストラの首席奏者に
山女オケの部員が、多く任命
されました。








過去には、3年前に部長であった、FlのOさんが
はじめて、山陽女学園初の首席奏者に座りました。






数ある実力校がある中において、
全国選抜の首席奏者に、山陽女学園の
名前が刻まれるのは、かなり画期的で
あり、すごいことなのです。










コンミスTさんは、1stヴァイオリンの首席奏者としてサブコンマスに。
副部長Tさんは、第二の心臓であるティンパニ奏者として首席打楽器奏者に。
金管トレーナーIさんは、トロンボーン1stのトップとして首席奏者に。




ほかのメンバーもかなり高い位置に座ることになりました。




これも、今までの先輩たちが
少しずつ山陽女学園の
名前とイメージを、高めてきて
くれたおかげです。











演奏した曲は・・・


選抜弦楽
アレンスキー作曲 チャイコフスキーの主題による変奏曲
選抜オーケストラ
ワーグナー作曲 歌劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲




ほんとうに、うらやましい瞬間。


私も、その中に入りたいと何度も思いました.



私も、中~大まで、吹奏楽部に入部し、いろいろ体験
しましたし、大会も経験しましたが、高校生の
ときにこんな体験ができていたら・・・と思います。





賞だけではない、オーケストラを組織する
中で、全国の同期のメンバーと、いつもは
体験できない曲を、一期一会のサウンドを
感じることができる。


本当に、最高の瞬間だろうなと
思います。







特にティンパニのTさんの姿を
見ながら、目頭が熱くなりました。


ティンパニで、全国のオケを引き
締める役割を求められて・・・
それに見合う演奏をしていました。







やっと、クラブをここまで持ってくる
ことができた。


その思いを感じることができました。








やっと、全国でも名前を覚えてもらえる、
全国の高校生に憧れられるだけのオケの
仲間入りができたのかなと。



まだまだこれからですが、なんだか少し
こういった気持ちになることができました。








全国から見たら、少ない人数ですが、
特に部長のMさんを中心とする高2生が、
しっかりとひっぱって、挑戦しつづけ、
この代をつくってきてくれたからだと
思います。









やはり、新しいことに挑戦することから、
新たな舞台と、信頼と、魅力は生まれる
ことを再認識することができました。






来年は、全国高校総合文化祭が
広島県で開催されます。



そのときの主体学年は
今の高校1年生になります。











先輩達を見て、思いっきり憧れて、
あんなふうになりたいと思って
必死に努力できる高1であって
ほしい。











そして、逆に真似したいと思って
もらえる人間になってほしい。


自分にもクラブ全体にも厳しく声を
出せる人間に育ってほしい。












そのために、今回の全国遠征は
本当に魅力ある、楽しく、課題多き
ものになったと思います。











いい体験をさせていただいたことを、
保護者・学校・OG、すべてのみなさん
に感謝です。







その日の夕食は、ホテルである
三井ガーデンホテル東京ベイに
行く前に、お台場に立ち寄って
たべることになりました。











みんな、極度の緊張感から
抜け出せたせいか、ピカピカの
笑顔になって、散っていきました。


(笑)












そして、3日目。


全部の学校の演奏を聴いて、みんなで
山女の魅力と課題を再認識したあとは・・・




そう、東京ディズニーシー。













年末年始、がんばってきた部員たち。
ここでは、まったくいつもと違う顔が見れます。






これも、私にとっては大切な瞬間です。


喜怒哀楽をしっかり出せる人でないと、
表現力ある音楽は引き出せません。












何にでも、熱く、ひたむきに、向き合って
努力する。それが、山女オケのモットー。



私も、副顧問のM先生・S先生とともに、
回って、シーの雰囲気を楽しみました。








また、ここに戻ってこよう!



そう部員全員で約束して、
全員無事に
広島に戻ってきました。










さあ、次の目標は、「第6回 定期演奏会」。

7月2日(土)に開催の予定です。




そこまでの半年間、ここまでの努力と今回の
全国遠征での体験で、どこまでクラブの力を
伸ばし、引き出すことができるのか?





部員・顧問が、しっかりと力を
出し合って、また最高の瞬間を
みんなで楽しめるよう・・・


山女オケ、全員でがんばります!!






廿日市市から山女オケがオンライン発信されます!

  11月1日(日) 廿日市市の行事で、動画撮影に 行ってきました。10人までの演奏と 決められていてアンサンブルでの参加。 部内でアンサンブルコンテストを行い 2組のメンバーが今日の撮影に参加。 まず1組。ホルン3重奏。 メーメートリオ。 もう1組。弦楽4重奏。 キラキラ・トゥ...