2020年6月14日日曜日

クラブ再開&新入生勧誘 そしてこれから

日本を襲ったコロナウイルス。

山陽女学園も、3月頭から3ヶ月、休校および

クラブ停止に追い込まれました。これだけの間、

クラブ活動をしないことはこれまでありませんでした。




「顔をみることができない。」

いかにこのことが当たり前ではなく、


大切なことなのかを考えさせられました。





そして、6月1日からクラブ再開。

新入生の勧誘も迷いながらですが、

体験会も実施し、部員たちもがんばり

例年以上の新入生が集まってくれました。










8月13日に延期した定期演奏会も、

入場整理券制度などを使って、収容人数の

半分というガイドラインを遵守して実施

できる方策を考えていくことにしました。












先日、部員を集めてこの再開に際しての

ミーティングのときにいろいろ話をしました。

あきらめない、感謝の心を忘れない。

意志あるところに道は開けていくのだから。





「必ず、広島県を代表する

学生オーケストラを作って見せる。」








みんなに鼻で笑われた私の夢も、私の周りには

いつもその夢を一緒に追ってくれる部員や顧問

の先生がいました。応援してくれる人がいました。











まだまだ道半ばですが、区切りとなる10回を

今いるみんなと一緒に迎えることができることに

少しだけホッとしていますし、みんなが必死に

なって取り組んでくれていることに本当に感謝しています。




 


部員たちもいろいろな夢があると思いますが、

心から応援したい。私は、カッコイイ言葉や気の利いた

ことができるわけではありません。しかし、父親譲りの

愚直にコツコツと努力していくことだけは自信があります。






そうして毎日頑張る背中を見せることでしか、部員を

勇気付けることは出来ないかもしれませんが、

それでももし、それがみんな一人一人が勇気を

持てるなにかになるのなら、嬉しく思います。






その気持ちを、部員としっかり分かち合い、

何が起こるかわからない不安と闘いながら

やれることを必死にやっていきます。

ぜひ、山女オケへのご支援お願い申し上げます。


 



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