本日、9月7日(日) アルパークにて
「山陽女学園 young concert」と題して
5つのクラブが集まって演奏会を
開きました。
マンドリン部
管弦楽部
コーラス部
バトン部
マーチングバンド部の5部です。
管弦楽部は、7月に代替わりして、はじめて
外部での演奏になります。
そう、いわゆるデビュー戦です!
外部での演奏がはじめてということは、
この代になって、全員で外に出て動く
ということも初めてということです。
部長のHさん、副部長のKさんを中心に、
本番に向けての動きを、いろいろ計画
してきました。
50人もの部員を動かしていくには、絶えず
最悪の場合をシミュレーションした計画が
必要です。
また、当日も常に「しっかり声を出す」ことと、
「自分たちが1番わかっていて、1番クラブを
動かせるんだ」という気持ちを全面に出す
ことを、目標にしました。
朝は8:15集合。
第1部は10:50からが本番。
硬さも見られましたが、練習したことは出して
いけたと思います。
第2部は14:20からが本番。
不思議ですが、1部より2部のほうが、
かなり進歩していました。
中高生にとって、本番をこなすというのは
本当に大切なことだと改めて感じました。
1回1回前進していきます。
先輩・後輩がお互いに刺激しあいながら、
学びあいながら、集団の中で成長しあって
いくのです。
高3生たちも、何人か演奏を見に来てくれて
いました。大人数の高3がぬけて、不安
いっぱいの門出でしたが、まずは第1歩を
歩んでくれました。
取り掛かります。月末までに、交響曲
第8番を、できるだけ自分達のものに
していく覚悟です。
部員と一緒に、歩んでいきたいと思います。