2012年9月13日木曜日

前期末テスト期間。クラブ停止!


本日から、前期末テストの学習期間となり、
2週間たらずの間、クラブ停止となります。


チェロ軍団

新体制となった7月から、2ヶ月。

ほとんど
ゆっくり見つめることなく、
突っ走ってきました。






というのも、うちの学校は隔週火曜日にテストが
あり、こうやって、長期間クラブ停止するのは、
年間2回だけなのです。


ということで、
私自身も、ゆっくり現状を見ないまま、
クラブ運営を突っ走ることになるのです・・・。


先日、ヴァイオリンの中で、配置換えをしました。
顧問が、いろんなことを考えて、実施しました。

彼女たちの強み・性格、いろいろなことを考えて、
出した結論でした。

このようなことができるようになったのも、弦楽器
全体の底上げができてきたからだと思います。



ホルン軍団

でも、時間の流れって
すごいですね。

この前まで、
「あの先輩においつきたい」って
思っていた子が、
「あの先輩みたいになりたい」って
思われるようになっているのですから・・・。



クラブ活動をやっていて、つらいこともありますが、
こういう成長や変化を見ているときは、やっていて
よかったと思います。


リハーサル中

















1人の成長が、バンドを大きくしてくれるのです。

試験ですが・・・。
みんな、自分達の夢がかかっているのですよ。

しっかり勉強して、
自分の可能性を広げてほしいものです。



2012年9月10日月曜日

定演 MOVIE

HPに、第2回定期演奏会の演奏が
アップされました。

ぜひ、ご覧ください。

HP  http://www.sanyo-jogakuen.ed.jp/club/orchestra/

2012年9月9日日曜日

オープンスクール演奏

本日、オープンスクールの演奏がありました。
20分の演奏でした。

○ 歌劇「アルルの女」より
  パストラール・ファランドール

○ 君の瞳に恋してる

 の2曲でした。


演奏前のセッティング


特に、
「アルルの女」は練習しはじめて1ヶ月ほど。

まだまだ、思ったとおりの演奏までは
いきません。






しかし、毎年HPのMOVIEを見てもらったら
分かりますが、最近2・3年、この9月のOSの
演奏をアップしています。

新体制になって3ヶ月目の演奏が毎年どれほどの
ものか知る上で、重要視しています。


完璧なものではありませんが、定期演奏会の6月に
向かううえでの初期段階の成長として、できる限りの
演奏をしよう!という意気込みで臨みました。



いろいろな失敗もあり、
まだまだ学習・会得していくことが
数多くある演奏でしたが、
うちの持ち味は出せた演奏
ではなかったかと思っています。





ソロをまかされる高2生も増えました。
今までは感じたことのない、バンドを背負うプレッシャー。
痛いほどそれを感じたことでしょう。

下級生の間には、わからなかったプレッシャー。

演奏前の緊張感

打ち勝っていくには、

うまくなりたいという必死な心と、
自分の壁を打払う勇気が必要です。

「自分は、このへんくらいの人間だ!」と
思った時点で、成長は止まります。



今回の演奏を糧に、先輩以上の度胸を身につけ、
まっすぐ伸びていってほしいと思います。

2012年9月8日土曜日

明日 オープンスクール演奏

明日、9月9日(日)、中等部高等部のオープンスクール
あります。

けんみん文化祭の録音を終え、少しずつみんなの
意識が変わってきているように思います。


部長を中心に幹部達も、少しずつ自分の考えを
出し合い、計画できるようになってきました。


今回のオープンスクールでは、
歌劇「アルルの女」組曲
より、「パストラール」・「ファランドール」

「君の瞳に恋してる」を演奏します。


新体制となり、アルルを練習して、1ヶ月。
今の時点での最高の音楽をしたいと思います。

ぜひ、お越しください。


追伸
定期演奏会のDVDができました。
製作は、「フォト・ショーノ」さんです。
今回は、ドキュメントも作ってくださいました。
(顧問がこんなふうに作ってくれ・・・と頼んだ
イメージどおりに作ってくださいました。)
部員のみんなは見てどうおもったでしょうか。

そして・・・
I部長が、ビデオのインタビューで、私が彼女にずっと
言い続けていたことを、後輩へのメッセージで言って
いたことが印象的でした。

やはり、ずっと言い続けたことを持ってくれている
教え子がいることは、顧問として教師冥利につきます。
感謝ですね。。。


2012年9月3日月曜日

録音!1回の集中力とこだわり


幼稚園の発表会と並行して、
けんみん文化祭ひろしま」の審査のための
録音作業を行っていました。
  
本当は、前日に録音しようとがんばっていた
のですが、思うような演奏ができずに
幼稚園の演奏のあと、午後に再度練習後、
録音をしました。


この大会には、思い入れがあります。



6年前、
そう、
やっと弦楽器と管楽器を一緒に
して、曲に取り組もうとしていた
ぐらいのときです。






この大会の募集要項を見て、
生徒のために発表の場を
与えたいと思って、録音し、
(このときの精一杯の演奏をして)、
応募したところ、電話があり・・・

今回は、残念ながら・・・」となって
しまいました。


そして、さらにがんばった3年前、
再度応募したところ、審査合格。

それから、昨年も合格。
一度は、優秀賞もいただきました。



そう。
すなわち、
この大会に出れなかったくやしさが、
今の管弦楽部をつくってくれたとも
言えるのです。




私は、できるだけ部員にさまざまな体験を
させてやりたい、
そのための音楽活動というスタンスです。


そのためには、やはりうまくなければいけない。
応援してもらえるクラブでないといけない。
音楽のプロでなく、音楽を通して主張できる
自分を養える部員を創っていきたい!


これは、クラブを作って10年間、ずっと持ちつづけている
こと。だからベストを尽くした音楽をしたい。

たかが録音。されど録音。
1回1回を大切に。


そして、今あるのは、
先輩達がこのくやしさがあっても
管弦楽部を育ててきてくれた
おかげなんだということを
伝えることが、

私や現役生の1番大切なことであると
思います。


部員達に、この気持ちが伝わっているだろうか?

たまに、不安にもなりますが、信念を持って、
音楽づくりをしていこうと思います。

山陽幼稚園での演奏会

9月1日の土曜日、山陽幼稚園の保護者会さんの
お招きで、管弦楽部が演奏会をさせていただき
ました。

2年前にもさせていただいたのですが、
今回は、
通っている園児・保護者のみなさんに加え、卒園生や
これから入園予定の方、総勢250名のみなさんの前で
なんと、1時間という長い時間をまかせていただきました。


幼稚園の園児達相手ということもあり、ずっと曲を
するわけにもいかず、なにをやって喜んでもらうか?
というところから始まりました。



演出係係長であるIさんを中心に
1時間のシナリオを
すべて部員に考えてもらいました。

そして、司会は、
将来保育学科を考えている、高2生
3人、Oさん・Nさん・Wさんにまかせました。




将来のことを考えると、こういった実地研修は願ってもないこと
だよ、と。



楽器紹介や、楽器クイズ、
はたまたお遊戯まではさんで
演奏会は無事に終わりました。

私は、一切部員たちのいうとおりに
動きました。





幼稚園の先生方や
保護者会のみなさんからも
お褒めの言葉をいただき、
大きな自信になったと思います。


こういう体験は、音楽にとっても、
部員の将来にとっても、大切なこと。


これからも、積極的にさまざまな知識を得ていって
ほしいと思います。


]
顧問のトークも・・・。

保護者のみなさんにも好評だった
そうですよ・・・(喜)



 

















管弦楽部では、さまざまなところでの
演奏会・楽器体験をお受けしています。

今までも、幼稚園から病院・老人ホーム・
自治会・・・いろいろな場所でさせていた
だいています。
ご依頼ありましたら、ぜひ学校までお問い合わせください。

2012年8月31日金曜日

HPのphoto gallary が充実しました!

まだ、暑いですね。

今日は、講堂に移動して、
明日の山陽幼稚園での演奏会のリハーサルに加え、
12月に行われる「ひろしま県民文化祭」の
審査のための録音を行う予定にしています。


が、しかし・・・。


暑い!講堂にはエアコンがありません。
どんな環境になるのか・・・。想像するだけで
クラクラきます。

ですが、このくらいの必死さを出すほうが、
本気モードになっていいのではないか?と
思います。


9月末には、全国大会にむけての録音もあります。
まだ、全然、候補曲に手をつけていない・・・。
どうしようか。・・・・。


ただ、これだけは言えるのが、
毎日成長しているのが
わかるくらいに、バンドは変わっています。

新体制になりかけのときは、
何から手をつければ・・・
という感じでしたが、なんとか表情まで言えるくらいになってきました。

とにかく、がんばりぬきたいと思います。


そうそう!

この度、HPに、行事ごとの写真を残して、より
わかりやすくしていこうということで、学校の
HP担当の先生に、無理を言って、改善してもらいました。




昨年のものからですが、写真をアップしています。
これか、さらにわかりやすい活動報告を目指して
いきたいと思います。


ぜひ、見てみてください!http://www.sanyo-jogakuen.ed.jp/club/orchestra/

2012年8月29日水曜日

9月~12月は成長期間!

新体制となって、2ヶ月がすぎました。

幹部も、いろいろ全員を引っ張るのに
試行錯誤していますが、今回、新しい
提案などもしてくれるようになりました。


少ない時間をどのようにしていけば、
昨年においつき、追い越せ、他校さんに
負けないクラブづくりができるのか?

私も、この新しいメンバーとともに、
再度、頭をひねっていこうと思っています。



9月1日には、山陽幼稚園の園児・保護者の
方を対象に、演奏会&体験会を実施します。

これを皮切りに、大会への審査のための録音を
含め、月に2~3回程度の本番をこなしていきます。

この、いろいろ失敗していく中で、
動きを早めて、
意識を高め、
技術を高めていかねば
なりません。





このときに、どれだけ体験し、失敗したことを
自分達の礎にするか?


これが、12月に実施される
全国大会の出場権、

来年の定期演奏会での
感動できる演奏につながって
いくと考えています。




今年が、どんなバンドに成長してくれるのか・・・。
不安、期待いっぱいの顧問でした。



2012年8月24日金曜日

チャレンジさんよう 楽器体験

本日から通常授業が開始です。
あっという間の夏休み。
普通の生活に戻るまで、
まだ少し時間がかかりそうです。


22・23日と、
「チャレンジさんよう」の一環で、
のだめに挑戦」講座を実施しました。


よくやるのですが、いつも部員のみんなが
小学生たちを相手に、先生役を務めます。











中学生も、小学生にしてみたら、立派なお姉さん!
はりきって教えていました。













全国大会の曲は、正式に
チャイコフスキー「交響曲第5番」 第4楽章に決定しました。

みんな、あまりの難しさにびびっています。
でも、交響曲を仕上げるのって、そんな簡単なものではない。


そして、昔に作られた曲なのに、
今もまだ変えられることなく
演奏し、聴き続けられている。

そんな素晴らしいことに、
取り組んでいる自分達に
誇りをもって、
挑んで欲しいと思います。






2012年8月16日木曜日

ページビューが11000件越え!

お盆期間中の、わずかな休日もつかの間、
明日から、クラブを再開します。


広大附属の定演を聞いてから・・・

相変らずのうまさに、
打ちひしがれた気持ちもあり・・・
「さっすがだな・・・。負けるなあ・・・」


でも、山女の強みも再確認できた気がします。
そう。
うちならではの突破力で、
「さらにうまくなれる!」という気持ちもあります。


とはいえ、今年は新体制でスタートしたのが、
昨年より2週間おそく、全体にペースが遅いです。
(去年より曲配布が多いというのもあります。)


まだ、全体に「風」がおこっていません。
私は、クラブが上がっていくには、
部員達の「風」、しかも
「上昇しようとする必死な風」が沸き起こることが
必要だと思っています。


全員、9月末には全国への審査が待っていることは
理解しています。


ほとんどの部員は、楽器を家に持って帰っていました。
大きな楽器の子は、保護者の方がわざわざ車で・・・



やる曲も、チャイコフスキーの交響曲第5番 第4楽章!
厳しい!
でも、今まで積み上げてきたものが、私たちには
あると信じます。


少ない時間ですが、全員が思いっきり協力し、全員の
力で、この厳しい難関の期間を突破していく!
部員達も、同じ気持ちでいてくれていると信じます。


それには、ただ全員が、
「うまくなりたい。いい音楽を作りたい」
その一心で、協力・練習・競争する。
その1点しかありません!

この気持ちを1つにしていくのが「幹部」であり、
「顧問」なのです。
幹部たちも、この意識をいつも胸において、
活動をまとめてほしいと思います。


ロンドン・オリンピックでも、日本のメダリストたちが
「自分一人の力ではない。みんなの力でメダルが取れた」
と、ほとんどの人が口にしていました。

私が、クラブの中でもっとも重要視するのが、この「一体感」
なのです。スポーツ以上に、音楽の世界はこの一体感が
重要です。



だれもが必要な人間!だれも不必要な人間などいない。
全員の音が合わさって、はじめて山女管弦楽の音になる。

この精神を、全員で共有し、山女しかできない音楽を
作っていきたいと思います。



お盆のときに、このブログを作ってから、
みなさんに見て頂いたビュー数が、11000件
超えていることに気がつきました。

これからも、部員・保護者・OG、その他応援して
くださっているみなさんに、想いや部員の成長を
お伝えできればと思います。

2012年8月11日土曜日

広島大学附属中高管弦楽班定期演奏会を聴いて・・・

8月11日(土) 上野学園ホール(旧アルソックホール)にて、
広島大学附属中高管弦楽班の第36回定期演奏会が満員の
お客様の中、開催されました。


本校の管弦楽部とは、4月に合同練習をしたり、全国大会では
同じ広島代表として出場し、交流会をしたりと、本当に仲良く
していただいています。


6月に行った本校の第2回定期演奏会にも、ほとんど全員が聴きに
きてくださっていました。


部員90人近くの大所帯のクラブで、長い歴史のある、全国でも
指折りの団体。いつも、ここからさまざまなことを勉強させて
いただいています。


今日は、定演に来てもらった御礼と、演奏の勉強のため、
部員のほとんどがホールに集結しました。


感想は・・・。

やはり、すばらしい演奏でした。顧問の原先生は、いつも
どおりのやわらかいタクトさばき。編曲した曲もすばらしく
本校でも演奏したいと思う曲がたくさんありました。

それだけでなく、山女の演奏会でやったことをヒントに、
今までやっていなかったダンスなども取り入れておられ
ました。

なにより、弦セクションのやわらかい響きと、独特のテンポ感。
これは、このバンド独特のもので、マネできません。

本当に伝統で培われたサウンドに頭が下がります。
運営もOBの協力が素晴らしく、落ち着いた舞台転換、
受付業務、どれもが参考になります。


来年の定期演奏会実行委員長の2人も、メモを
とったり、ロビーの並べ方などを研究していました。

こんなステキな団体が近くにあることを誇りに思います。
また、ぜひ合同練習をして盗みたいと思います。


部員のみんなはどう感じたことでしょう?
負けてられないぞ!
しっかりやって、全国大会出場するぞ!

いい演奏を聴きました。
広大附属のみんなに負けないバンドを
部員一丸で作り上げたいです。

そのためには練習あるのみ!
がんばろう。

廿日市市から山女オケがオンライン発信されます!

  11月1日(日) 廿日市市の行事で、動画撮影に 行ってきました。10人までの演奏と 決められていてアンサンブルでの参加。 部内でアンサンブルコンテストを行い 2組のメンバーが今日の撮影に参加。 まず1組。ホルン3重奏。 メーメートリオ。 もう1組。弦楽4重奏。 キラキラ・トゥ...