2017年3月22日水曜日

ロッシーニ歌劇場演奏会鑑賞&卒部会開催

16日(木)

上野学園ホールで行われた
ロッシーニ歌劇場管弦楽団演奏会
ご招待いただいたので、部員全員で
鑑賞してきました。



海外プロの演奏会を鑑賞できる
機会をいただき、感謝するとともに・・・





2時間を超える演奏会を観客の皆さんに
満足してもらう、感動してもらうには、
いかに努力せねばならないかを全員で
共有でき、定期演奏会への道の険しさを
感じることができました。








17日(金)



午前中の練習のあとの午後に、
今月3日に卒業した高3生を
迎えて卒部会を行いました。











3月3日の卒業式を受けて、
少し髪の毛の色が変わって
いた子もいましたが、いつもの
笑顔いっぱいの高3たちが
集まってくれました。










決して、豪華なわけではあり
ませんが、自分たちで、ゲーム
をしたり、プレゼントを渡したりと、
楽しい声が聞こえていました。











今年の高3は12名。


1人1人がきちんと行動できる
強さを持った学年でした。








部長のMさんと、こうやって
ツーショットを撮影するのは、
実は今日が初めて・・・。

最後がはじめてとは・・・。










管弦楽部に入ってよかった
顧問と一緒に音楽できて
よかった、楽しかった
という、うれしい手紙を
くれた人もいました。










3年間という短い間ですが、
その中に役に立つなにかを
与えることができたのだろうか?
と、いつも自問自答します。











でも、こうやって笑顔で
戻ってきてくれたり、
卒業して何年もたっている
メンバーが、集まって同期会を
していることを聞くと・・・








このクラブを作ってよかった
とは思えます。







いろいろなところにちらばって
いくことは悲しいことですが、
それぞれの人たちに、素晴らしい
未来が待っていることを祈ります。








2017年3月13日月曜日

グランホームあさひ 弦楽合奏演奏会に行ってきました!


五日市駅前にある高齢者施設
「グランホームあさひ」さんから
ご依頼を受けて演奏に行きました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


弦パート全員のみで参加し、
弦楽合奏をしました。


打楽器・管楽器のメンバーは

学校でお留守番。


 
 
 



朝から練習して出発する前の30分は
管楽器・打楽器のメンバーの前で
弦楽リハーサルをしてから出発しました。





どんなときでも一緒!
ではないですが、
刺激し合う関係でいて
ほしいという考えからです。













さて、本番ですが・・・

コンミスSさんと、チェロMさん・
Yさんの弦楽3重奏がオープニング!








首席奏者4人 
Sさん・Mさん、Nさん、Mさん
で奏でる「花は咲く」












楽器紹介・クラブ紹介後、
「日本の四季」も演奏。













そして、1番力を入れたのは、
山女にとってはじめて日本人
作曲家へのチャレンジ!
しかも、弦楽合奏でのチャレンジ!

芥川也寸志 作曲
「弦楽のための3楽章」。








この曲は、6月24日(土)開催
「第七回 定期演奏会」でも
発表するのでお楽しみに・・・。






アンコールもいただき、
「ふるさと」を
全員で大合唱。

急きょ予定していなかった
「ラデッキー行進曲」まで!







本当に指揮をしながら、
美しい気持ちになりました。




高齢者のみなさんも喜んで
くださいました。




中には、感動して涙を流したり、
声をつまらされたり、

部員を褒めてくださったり、
顧問を美男子?と言って
くださったり・・・








こういう施設で演奏をさせていただく理由は・・・






こういった姿を見るために
自分達はがんばって練習
しているということをみて
もらいたいため・・・










そして、音楽には性別や年齢
などは関係なく、感動というものを
伝達できる力があるということを
理解してもらいたいため・・・










帰りの車の中で、コンバスの
高1Sさんがこんなことを
言ってくれました。

Sさんは、中学校のときは陸上部。
いわゆる楽器を触って1年足らず。







「どうして、こういう演奏本番が多いの
かなと思っていましたが、今日で
わかったような気がします。



あんなふうに、自分たちの演奏を聴いて
泣いてくれたり、感動してくれたり・・・。



だから、毎日しっかりと練習しないと
ダメなんですね。ああいった場面を
見ることができて、今日の行事は
本当にいいものになりました。」




弦楽器だけでも、魅せて
聴かせることができてきている!


そんなクラブになりつつある。






しっかり成長・進歩を感じる
ことができました。


また、明日からの練習
がんばろうね!




















2017年2月27日月曜日

第7回 定期演奏会 ポスター・チラシができました



2月26日(日)

近くの「ゆめタウン廿日市」で
行われた「私学発見!」イベントに、
管弦楽部の3名と先生たちで
作るバンドが登場!!









こういうセッションや、アンサンブルで奏でる
楽しさに、気が付いてほしいですね!





そして・・・

管弦楽部 「第7回 定期演奏会」の
ちらしデザインが決定しました!



6月24日(土)

開場 15:30  開演 16:00


はつかいち文化ホールさくらぴあ大ホール






副顧問のS先生が、さっそく宣伝ページを
クラブHPに作ってくれました。


こちらをクリック!

http://www.sanyo-jogakuen.ed.jp/club/orchestra/7th-annual-concert.html



今年のメンバーは地図にこだわりが
あるようです。


新世界~新しい境地へ~


管弦楽部員が、新しい風景を見れるように
精一杯、努力してくれることでしょう。
たくさんのお客様に来ていただきたいです!




ポスター・チラシ7000枚印刷!




できあがりました!!
3月から部員たちが
広報活動・宣伝活動や、
広告募集活動に走りまわる
ことになります。








このちらしやポスターが、
商店などの窓に
全部張られていたりしたら、
気持ちいいですね(笑)









管弦楽部では、定期演奏会のパンフレットに
広告掲載をしていただいて、
広告料を協賛していただける企業・店舗・
個人のみなさまを募集しています。








協賛いただける方、
いらっしゃいましたら、
ぜひ顧問・部員まで
ご連絡ください。

2017年2月22日水曜日

けんみん文化祭ひろしま 西部地区フェスティバルに出演しました


2月19日(日)


けんみん文化祭ひろしま17 
西部地区フェスティバル
出演してきました。











会場は、大竹市にある
大竹会館アゼリアホールにて。













久しぶりにJRで全員で移動。
廿日市駅から大竹駅まで。
みんなでの移動は楽しそう!











この催しは、年齢等は関係なく、
文化的な活動のさまざまなジャンルが
参加するので、子供から高齢者まで
多数の人がおられます。













合唱・洋楽・民謡・日本舞踊・ヒップホップ・
大正琴・詩吟・邦楽などなど・・・




そんな中、山女管弦楽部はトリで出場。






しかし、英語検定の受験日であり、
コンミスなどがいない状態での
出演となってしまいました。

少し不安・・・。








演奏曲は新曲を含め2曲。

・歌劇「エフゲニー・オネーギン」より ポロネーズ
・「新世界より」から第3楽章




特に、第3楽章ははじめての発表。


定期演奏会では交響曲第9番「新世界より」
全楽章演奏予定。全曲で50分です。







そのためには、この時期に
コツコツと仕上げて行かないと、
とても間に合いません。











まだまだ、完成度は低いですが、
やれるだけのことはやって
のぞみました。











聴衆からは大きな拍手。
また、審査員の方にも
非常にほめていただく
ことができました。











この日の結果で、11月に
行われる県大会に出場する
ことができます。











ちなみに、県大会では一昨年・昨年と
連続して1位・最優秀賞を受賞しています。







結果は1週間後。

さて、どうなることでしょう?


2017年2月14日火曜日

広島中高オケフェスに出演しました!


2月12日(日)

歴史的な1日が終わりました。


数年前からなんとか成し遂げたいと
考えていた「広島中高オケフェス」








無事に、800人のホールが満員に
なるほどの盛会となりました。
企画者の1人としてうれしく思います。



舞台は、広島県の唯一の音楽大学、
エリザベト音楽大学セシリアホール


パイプオルガンを備えた残響たっぷりの
すばらしいホールで開催することが
できました。



朝1番から合同オケのリハ。

高等部生は現地、
中等部生は学校に行き、
積み込みと練習となり別行動。








中等部生だけで合奏したり、
練習したりいろいろと考えて
いたようです。










また、山女の高3生2名は音大に
進学するので、舞台の手伝いに
きてもらいました。
ありがとう!










高等部生は、いきなり他校の生徒と
合同練習。こういった機会を大切に
したいので、入れ替わりながら参加
しました。










顧問も、練習指揮を担当。
最初は不揃いでしたが、こちらの
意図を高校生たちがわかってくれて、
広島県らしい明るいサウンドに変化
していきました。






中高生はすごい!
同じ時間を同じことを過ごす。
そうやって、まったく初めて
あった人と同じ考えになり、
音楽が1つになっていきます。





14:00開演。


はじめての企画でお客様の入りは
どうだろうかと心配でしたが、
大入り満員となりました。








みなさま、ありがとうございました。



Ⅰ部は、各校演奏。

福山暁の星中高 室内楽クラブ
山陽女学園中高 管弦楽部
広島なぎさ中高 管弦楽部
安田女子中高  管弦楽部
広大附属中高  管弦楽班


の順番でした。




実は、山女は直前まで第2次インフルブーム。
前日にも全員がそろわず、当日も出れない人が
いました。



また、各校のリハーサル・チューニング時間が
なく(リハは合同演奏のみ)、ぶっつけ本番
(他校の演奏を聴くことが主なので・・・)
はじめてのことで、とまどい・・・。



そんなことで最高の演奏とはいえませんでしたが・・・



それでも全国大会でも披露した
「新世界」第4楽章は、
1月とはまた違った魅力が増えた
演奏をすることができました。





そして、他校の演奏の演奏を聴き、
5校それぞれに特徴や長所が見られ、
とても刺激になり、勉強になりました。




Ⅱ部は、合同演奏。

各校から選抜された120名のメンバーによる
演奏は、とても感動的でした。






顧問も指揮を担当。

ビゼーのファランドール。
楽しい雰囲気を出すことは
できたでしょうか?









また、「威風堂々」では
サプライズで、音大の
先生がパイプオルガンを
弾いてくださって、
オケとの共演が実現しました。








パイプオルガンとオーケストラが
一緒になった響きは初体験。

幸せな響きにさらに感動
しましたよ。








フィナーレは「ラデッキー行進曲」。

参加した300人全員の大合奏。

来てくださった方の手拍子で
最高でした!!








終了後は、参加校合同メンバーで交流会




同じパートどおし
同じオケが大好きな仲間どおし


語らいは、笑顔でいっぱい。







この仲間たちが集まって、今年宮城県で開催される
「全国高等学校総合文化祭」器楽・管弦楽部門には
「広島県合同PEACEオーケストラ」を結成し
出場します。






顧問も、合同指揮者として
同行しますし、
4月から合同練習が
始まります。








素晴らしい出会いと体験ができた
素晴らしい催しとなった「広島オケフェス」
今後も続けていけるよう頑張ります!