2013年12月15日日曜日

メリイハウス八千代 依頼演奏


14日(土)、本日は合唱コンクールがありました。


私は、この合唱コンクールが大好きです。


合唱を通じて、そのクラスの雰囲気や
やってきたことが伝わってくるように
感じるからです。


管弦楽部の部員たちも、指揮者や伴奏者・・・
さまざまなところで活躍していました。







午後になり・・・
合唱コンクールの終わった人から集まって、
高齢者福祉施設「メリイハウス八千代」に
出かけました。


全員ではなく、34名。






運送・会場の関係でこの人数になります。





今年で7回目。


まだまだ、人数の少ないときから
呼んでくださっていて、
それから連続して訪れています。










毎年、こちらを訪れるときには、不思議と
必ず雪が降ります・・・。

今日も寒かった。

学校のある廿日市とは、3~4度
気温が違い、凍えながら運搬しました。









いつ来ても、きれいな施設に、きれいな飾りつけ。
すばらしい雰囲気の施設です。


ここの施設の方や、高齢者の方はとても
暖かく、いつも心が和らぎます。










こちらでは、14:00~と15:00~の2回公演。


入居されておられる方の症状や、ご年齢によって
2回にわけて演奏・お話をさせていただきます。









今日も、いつものクラシックの曲はもちろん、
「ふるさと」など、みなさんの知っている曲や
「宝島」で全員1つになって曲をつくれるよう
計画しました。









入居者のみなさんも楽しんでくださったようですよ。







 部員が作った歌詞を見ながら、
「ふるさと」を大熱唱。













ポップスでは手拍子で、演奏を盛り上げて
くださいました。


1部・2部とも、あたたかい拍手とともに
「全国大会がんばって~」と元気な応援の
声をいただきました。







元気を届けに行くつもりが、
逆にいただいてしまいました。


聴いていただいて、
ありがとうございました。

来年もぜひ呼んでください!





明日は、部員たちが全国大会の決起大会を計画したとのことで、
招待をうけたので、アルパークにでかけます。







全国大会まであと2週間。


厳しい練習が待っていますが、
どのような進化をしてくれるか、
楽しみにしています。







2013年12月11日水曜日

2回のクリスマスコンサートで進化できるか?



今は、2回のクリスマスコンサート、そして
その後に控える全国大会にむけて練習
しています。





















12月14日(土) 14:00~、15:00~
           メリイハウス八千代 クリスマスコンサート

12月21日(土) 17:30~
           アルパーク クリスマスコンサート





全国大会でのメイン曲である、ショスタコの
交響曲第5番ですが、譜面をさらうことは
できています。



山梨遠征を乗り越えたことは部員にとって、
かなり大きなステップになっていると思います。




でも、ここからが大変なのです。


譜面はさらえていたとしても、ユニゾンの音色、
音程や、管と弦の融合は、まだ完全ではあり
ません。





また、聴いている人に訴えるだけの集中力・
響きまで、意識がまわっていません。

もっと、体全体からほとばしるパッションが、
オケから出ないものか・・・?

日々、悩みぬいています。







もちろん、クリスマスコンサートを開くわけですから、
交響曲だけやっていればいいというものでは
ありません。




たとえば、メリイハウスは高齢者の方が多く、
「ふるさと」などの誰もが知っている曲も演奏
します。

また、アルパークは、高齢者~子どもまで
幅広い年齢の方がこられるので、ダンスビートの
明るい曲や、ポップスも演奏します。






全国大会とは関係ない音楽も練習しないといけない
ので、どうしても時間がたりなくなってしまいます。



でも、こういったポップスや童謡などを練習することで、
シンフォニーを演奏するヒントや、感覚を得ることも
できるので、決して無駄はありません。





高齢者の方へも、
また、ショッピングセンターを歩いている
だけの方へも・・・

伝わる演奏、影響を及ぼせる演奏、
説得力のある演奏をしないといけないのです。







そのためには、1つ1つのフレーズや和音において、
自分はどのような役割なのか、誰が仲間なのか、
もっとお互いを知ることが重要だと思います。





そのためには、練習あるのみ!

甘えないで練習し、喧嘩してでも、
1つのものを作り上げたときの感動が、
すべて打ち消してくれます。

そこまでの気持ちを持って、曲に向かい
合ってほしいと思います。





全国大会まで、あと2週間!

あっという間に時間は過ぎていきます。





山女オケが、日本で指折りのオケになり、
海外公演ができるくらいの技量・意識に
なってほしいと思います。


そして、何よりかけがえのない仲間を大切に、
リスペクト(尊敬)しあって、1つの曲に命を
吹き込んでほしいと思います。











2013年12月10日火曜日

OGオケ 続編


先日、「OGオケ発足?」のブログを書きました。



このあと、いろいろなOGたちから問い合わせが
あり、「私も参加したい」という声が寄せられました。



このブログも、今では毎日100を超えるビューが
あり、総ビュー数(見ていただいた方)も、55000を
超えました。



中には、卒業した人はもちろん、その保護者の方も
見ていただいているということも聞いています。


がんばって更新しないとな・・・と思っています。




そういったことに加えて・・・


今年の高3たち

今日、高3の2人が、昼休みにやってきて、
この先輩たちの動きとは別に考えて、
自分たちのオケを作りたいと考えていたようで、
立派な「企画書」を持ってきました。

(すばらしいですね!)

同じ時期に、いろんなところから
OGオケ創設のお願いが来るとは・・・

不思議なことです。






高3の2人は、


「今は吹奏楽よりもオケがしたい。でも、大学や一般にも
これといって、自分たちが挑戦していける形でもない。


それでは、自分達で創設して、まずはOG達で形を
つくり、のちにはほかの人も入れるようなオケを
作りたい。


難しいことだから、どこまでできるかわからないが、
私たちで挑戦したいし、その先駆けになりたい。


先生に、力を貸してほしい!」




立派になったもんですね。

引退しても、私の教えてきた考えは、
ずっと持ってくれています。

「あきらめなければ、きっとかなう。
自分に線をひいたら、それで終わり!」




うれしいことです。


先輩たちの話をすると、一緒に協力して
成し遂げたいと、言っていました。




何より、うれしいのは、私が教え込んできた
気持ちをずっと持ち続けてくれていること。


そして、吹奏楽よりオケが好きになってくれ、
それを続けようと思ってくれていること。


そして、山女オケでやってきたことが大好きで、
この仲間でもっと音楽を深めたいと思ってくれたこと。


また、こういう動きを、保護者の方も一緒になって
協力して、この山女オケを続けてほしいと願って
くれていること。



10年たちましたが、やっと私の思うクラブ像に
近づいてきたような気がします。



今の現役生も、そういう気持ちで
音楽にぶつかってほしい。

その結果、このOGオケの仲間で、
さらに音楽を奏でたい、
そういう気持ちになってほしいと
思います。






そのためには、ベストを尽くすこと!
楽なことをしていたら、そういう感動は
出てきません。



先週の分奏でも、かなりのところで課題が
みつかって、厳しい言葉を浴びせました。


全国は甘くありません。

適当に演奏できる学校はいっぱいいます。



もっと考えあって、同じ気持ちに!

もっと、曲の中身を研究し、
出したい音を研究し、
同じ役割の人どおし、
しっかりこだわって演奏すべき。


それこそが、「オンリーワン」の
演奏になります。






最初はマネでいい。でも、最終的には、山女オケの
表現、音質、バランスでいくべきなのです。




もっともっと、こだわって。

もっともっとクオリティを上げて。

もっともっと心を1つにして。







今の現役生が本気に追及すれば、もっと
できるはず。




だてに、合宿も、山梨遠征もしていません。

「この代で、1つの壁を破る。」

この決意をもって、練習に励んでほしいと
思います。






顧問も、OG・現役生、両方の気持ちに
こたえられるように、がんばっていきます。


OGオケは、まずしっかり計画してもらいましょう。

役員・練習内容・場所・・・問題はいろいろ。


でも、きっとできるはず。
やれるところから、取り組んでください。

顧問も待ってます。


すてきな仲間どおしで、オケが奏でられる
瞬間を!






2013年12月7日土曜日

管弦楽部OG会(OGオケ) 発足計画中!

今日も、OGが来てくれました。


最近は、クラブのため(自分のため?)に、
クラブのOGが学校に訪れてくれることが
多くなってきました。



クラブのことが心配になってというのもあるし、
自分達の近況の相談というのもあるし、
はたまた、顧問がキレてないかを心配しに
きたり・・・(笑)



「この季節は、先生がうまくいかなくて、いらいら
しているころだから、お見舞いに・・・(笑)」


ありがたきことです・・・。



今日、彼女たちがきた理由は、


「OG会の発足を計画しているのだけど、
いいですか?」

という内容でした。


最終的には、OGオケが作れたら・・・という
計画だそうです。





大学に行ったら、なかなかオケがない・・・。
(中には、大学オケや市民オケで活動している
人もいますが・・・。)



なにより、自分達もオケを続けたいということと、
クラブのために何かしたいという気持ちからだ
そうです。


こういう動きは、私にとっても願ったりかなったり
です。指導をたのんだり、定演の補助を頼むのも
組織的にできますもんね。






広大附属高さんなどは、このOG会がしっかりしている
から、磐石な準備ができるし、上の人からの伝統が
伝わりやすいので、いいなあ・・・と思っていたのです。

(現役・OGでの初見大会などもあるようですしね。)




創部10周年を記に発足するのもいいでしょう。


彼女たちの動きを、見守りたいと思います。
いい形になればいいっですね。





これも、クラブの時間が充実してたから
なのでしょうね。

やってきた甲斐があります。

OGのみんな、連絡がきたら協力してあげて
くださいね。





現役生たちも、負けずに今をしっかりと生きて、
ベストを尽くしてほしいものです。







2013年12月5日木曜日

アルパーククリスマスコンサートの出演時間が決まりました

ひとり取り残され寒い・・・


寒い毎日が続いていますね。


今週の管弦楽部は、「基本に戻ろう」を
合言葉に、パート練習を中心に活動して
います。








全国大会まで、あと20日ほど。



まだまだ、うまくいかない部分を、自分達で
気づいて、前進していってほしいものです。




ところで・・・ 




昨年のコンサートの様子

毎年、出演させていただいている、
西広島にあるショッピングモール
「アルパーク」でのコンサート。


ダンスなどがメインですが、
私達も毎年出演させていただ
いています。








この演奏で、「歩いている人を音楽で止める」ことが
ひとつの目標です。





昨年のコンサートの様子

意志ある音楽をすれば必ず立ち止まって
聴いてくれる。

そういう音楽を目指すべきだと。

その実践の場として、本当に貴重な
ステージなのです。









今年の演奏時間は、17:30~18:00.


http://www.alpark.net/event/index.html







少し遅いですが、クリスマスの夕べを彩る
ステージにしたいと考えています。


それまでには、納得できる演奏になって
いるようにもうひとふんばりもふたふんばりも
せねばなりません。








これからは、大きな声を出すことも
多くなるでしょう。

全国までの体調管理を怠らないように
せねば・・・。

ぜひ、みなさんお越しいただき、
応援してください。



2013年12月2日月曜日

クリスマスコンサート終了!感じたこと・・・

12月1日(日)

広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)にて、
チャレンジさんようクリスマスコンサートが
開かれました。



管弦楽部・マーチングバンド部・バトン部が
共同で開催しています。




朝1番から練習して、部員たちは
広電で移動。


顧問は、トラックを運転して
現地に到着。









この行事は、基本、幹部たちに動きをすべて
まかせようと思っていました。


山梨遠征をこなし、全員が自分たちで考えて
動くことの必要性を感じたはずです。


自分たちが人を動かすということの難しさも
失敗の中から感じたはずです。


そういう意味では、この行事は「自分たちでやって
みろ!」という気持ちでいました。



トラックの運転というのも、責任が重くてきついのですが、
近くに顧問がいないことで、部員たちが顧問を頼らずに、
指示待ちをせず、自分の意思や相談によって動かす
環境ができたということでは、よかったのかもしれません。

(顧問にとっても・・・。近くにいたら気になって
しまって、つい口を出してしまう。。。)





実際、今回はほとんど私は指示していません。

最初の流れだけは、顧問が作りましたが、
細かい動きや人員配置は、すべて幹部
たちでした。

運搬も運搬係がしっかりと役割を果たす
体制ができてきました。





また・・・。

ほかの部員たちも山梨の前からは、
かなり変化が見られました。


トラックの場所から、会場までは約300メートルほど
距離があるのですが、これを全員、全力疾走で往復。


1回運び終わっても、また全力疾走でトラックに戻る。


山梨には、ちんたらしたところもありましたが、幹部に
言われないまでも、上級生が足りないところを声を
かけあって動いていました。




また、後片付けも、ほかのクラブが片づけをしている中、
使ったホール、更衣室、控室、すべてを掃除していました。


そこまでしなくていいよ・・・というところまで。



「借りたものは、借りる前よりきれいにして返す。」


これも、どこまでやりなさいと指示は
しませんでしたが、どこからか掃除
道具を探してきて、全員でさまざまな
場所を掃除していました。









顧問は、それを見ていて、「苦しかったけど、山梨に
行ってよかったな」と思いました。


意識や環境や立場が、人を作るのですね。


顧問も、職場で立場によって育てられたし、勉強して
きました。



今も、部員たちに教えてもらうこと、いっぱいあります。


あまり、部員を褒めない顧問ですが、今日はかなりの
収穫であったと思います。




嫌われても、どんな風に思われても、
一生懸命にすればきっと分かり合えるし、
きっと成長できる。



これが音楽に乗り移るようになったら、
さらに違う風景が
見られることでしょう。






演奏では、まだまだ課題がありますが、
以前にくらべて堂々とした演奏ができる
ようになりました。








2週間前に、はじめて譜面を渡した、
ポップスの新曲「宝島~山女バージョン~」も、
演出係長Oさんの努力もあり、演出つきで
立派に演奏できました。

今までなら、きっと無理だった
でしょうけど・・・。






ショスタコーヴィチも、少しずつ進歩しています。

















弦楽器は、中間部の弦セクションが以前は
汚い・弱い・ずれる・・・の状態でしたが、ずいぶんと
意思が表れるようになり、視線も上向きになりました。


管楽器も、弱弱しかった音が、荒々しさが見られるように
なりました。音色にも変化がみられました。
こうしてやる!という意思が見えるように・・・。


打楽器も、山梨の変化から、音色やテンポに対する
想いが変わりました。貪欲に、自分たちで追及している、
もがいている感じがみてとれます。パートリーダー中心に、
どうにかしてやる!というハートが見れます。




こういう変化を待っていたのです!




これからは、少し個人・パート・セクションを
中心に自分たちの力でどこまでできるか、
責任感を高めて、お互いの話し合いでやる
ことを決めて、もってきてもらうようにします。


顧問は、部員たちに要求されたところを
練習を見に回る。





そのやり方で、自分たちで考えて、
ショスタコーヴィチに向き合ってほしいのです。


ちゃんと曲に向き合って、自分たちの曲にして
ほしい。


そう思っています。





あと、20日ほどで全国大会!


定演にむけての中間地点として、
何としてもしっかりとしたものを、
ここで出さねばなりません。

そのためには、高2には高2の、
高1には高1の、
中学生には中学生の、
できることがあるはずです。








甘えたり、さぼるのは、自分たちが楽すれば、
いくらでもできます。

でも、そういった集団になりたくにと思うのは、
私だけではないはずですから。









今日も、他クラブの行動や挨拶などを見ても、まだまだ
負けているなあと思いました。


マーチングバンド部やバトン部は、歴史と実績のあるクラブ。


歴史のあるクラブは、やはりそういったことがまずきちんと
できています。統制がとれている。

これがあるから、長く歴史あるクラブが続いているに
違いないのですよね。






自分たちも、まだまだな部分はありますが、
急速に力がついてきていることは感じます。


負けてたまるかの精神を持ってほしい
ですね。






今日も、たくさんの保護者の方、とくに部員の
おじいさん・おばあさんの姿が多くみられて、
顧問のところに挨拶に来てくださいました。






こういう応援をしていただくクラブになれた
ことを誇りに思いますし、だからこそ部員を
しっかり成長させないといけないと思います。


今日もまた学ぶことの多い1日でした。










2013年11月27日水曜日

全国大会まで1ヶ月!

12月になろうとしています。


年齢を重ねるたびに、時のたつのが早く
なっていきます。(笑)





山梨遠征でわかったこと。



人数においても技術においても、
いろいろな面において、まだまだ
上がいるということです。








「もっと、こうあればいいのに・・・」

と思うことは簡単です。でも、それに
向かっていく主人公は自分達なんですね。





だれかがやってくれるものじゃない!


自分達が変化していくためには、
個人の努力だけでなく、全員の協力と、
統一が必要です。






私が考える、今年のテーマは、





「弦楽器の改革。
意識も技術も弦楽器が高まれば、
全体のレベルがもう一段上がる。」

です。






私は、管楽器出身なので、なかなか
弦楽器に手をつけられませんでした。


でも、弦楽器が変われば、もっと
違った風景が見られるし、今年は
それができると感じたのです。





例年より、かなりの時間を

弦セクション練習にさいています。


それが、管楽器・打楽器にもつながり、
曲やクラブや部員全体への意識改革に
なると思っているのです。




できないと思っていたらやりません。

もう一段上がる時期にきていると思うし、
今年だからやろうと感じたのです。




負けて初めて気づく、そして目覚める部分も
あると思うのです。まだまだ上がいる。



今度は、それらを取り入れていきたいものです。



演奏や雰囲気、すべてに参考になったと思います。

それを山女風にして、定演や全国に発揮していくか。

部員が今作り上げたものが、『伝統』になります。



今の部員たちはその伝統の主人公!

みんなが作り上げたものを、
後輩が後をついで行くのです。


こんなにすばらしいことはない
ですよね。





『負けて学ぶ』


これは勉強や普通の社会でも
大切なことです。



一人一人がこうやりたいと思っても
小さなもの。


各パートの中で統一したものが、合奏で
1つになり、バンドとして1つの表現となり、
大きなパワーになっていくのです。




この12月の行事や練習を1つ1つこなして、
魅力あるみんなに憧れられる人間・クラブに
なっていく。


全国にいけるクラブなんて、そんなにあるわけ
じゃない。


このことに感謝して、できることを精一杯やって
1つ1つの曲を、練習を、話を、時間を大切に、
進歩していこう!



去年のクリスマスコンサート

そして、より発展した山女サウンドを
東京で奏でられるようにしていきたい
ものですね。


今までの先輩たちの努力と伝統に
報いれるように・・・。







今週日曜日の12月1日は、クリスマスコンサートが
あります。場所は、グリーンアリーナ、15:00~。
ぜひ、お越しください。



2013年11月22日金曜日

誕生日を祝ってもらいました

今日、部員たちが誕生日を祝ってくれました。


というのも、毎年部員たちは少ない時間の中で、
いろいろ趣向をこらして祝ってくれるのです。


でも、今年は、誕生日が日曜日なので、
ないだろうな~と思っていました。



クラッカーが飛び交う!

普通どおりに、合奏室に行き、合奏しようと
入っていくと、演出係長のOさんの


「せ~の」


の号令のあと、クラッカーが鳴り響き、全員で
ハッピイバースデーの曲を歌ってくれました(笑)




もう、祝ってもらうような年齢ではないんです
けどね・・・。(涙)



毎年、部員たちがお金を出し合ってプレゼントを
贈ってくれます。


ちなみに昨年は、コーヒーメーカー!


毎朝、これがたててくれるコーヒーを飲んで
出勤しています。



今年は、これ!
   ↓

運転者は使用不可。いつ・・・?

マッサージ機!


車の中でも使用できる優れものです。










最近、左腕・左足が痛くて(使いすぎ?)きついことを、
部員たちが気遣って、贈ってくれたそうです。



ありがたや、ありがたや・・・。



言わなくてもわかる関係に!


合奏中にも言ったのですが、

「何もいわなくても分かり合える
間柄になろう。

そうすればもっと音が1つになる。」







息遣いや表情、ちょっとしたしぐさで分かり合える。

そういった感覚を研ぎ澄まして、音楽をやろう。

そうすれば、まわりがちゃんと見えてくる。




相手を思いやれる関係に!


もめてもいい、喧嘩してもいい。

でも、目標はいつも一緒!

もめたあとは、その1つの目標のため
一致団結できる。

そういうクラブの仲間であってほしい。







いつもみんなで助け合う関係に!

音楽だけでなく、動きや作業の中でも、
憧れられるクラブに、部員と共同で
作りたい。


そして、さらに見たことのない美しい
舞台の風景を、みんなで見たい。









そのためには、いつも怒ってばかりの顧問ですが、
さらにみんなの魅力を伸ばすために、努力したい。


再度、思う日になりました。


みんな、ありがとう。ともにがんばりましょう!

廿日市市から山女オケがオンライン発信されます!

  11月1日(日) 廿日市市の行事で、動画撮影に 行ってきました。10人までの演奏と 決められていてアンサンブルでの参加。 部内でアンサンブルコンテストを行い 2組のメンバーが今日の撮影に参加。 まず1組。ホルン3重奏。 メーメートリオ。 もう1組。弦楽4重奏。 キラキラ・トゥ...