11月23日(祝)
山陽女学園管弦楽部オータムコンサートinさいき
開催しました。
会場となる「さいき文化センター」。
10年前に建てられたきれいなホール。
コンサートの看板や、パンフ・
ちらしなど本当にさまざまな
サポートをしてくださいました。
朝からリハーサル。
このホールは反響版がない
のもあり、響きに少し苦労。
行事は「ミニ定演」だと位置づけ
ました。
あるのでなく、今回来場して
くださるお客様は、山女オケを
聞きたいだけで来てくださる。
定期演奏会を開くときにも、
1番このことを大切にします。
態度・視線・顔つき・・・。
こういったことがあると
2度とお客様は来ていただ
けない。
800人から900人のお客様が
来ていただけますが、リピーター
の方が非常に多いです。
開場前には、長い列ができました。
みなさんの期待がわかります。
地域の方もたくさん・・・。
会場はほぼ満員です。
まずは、高1のYさん・Kさんに
よるPPをつかった学校紹介と
クラブ紹介です。
語ってくれました。
そして、メンバー入場のあと、
演奏がスタート。
慣れないながらも一生懸命
練習しながらがんばっていました。
楽しんでもらえるよう、さまざまな
演出にもチャレンジしました。
お客様と近いコンサートになる
ように計画しました。
大好評でした。みなさん、
オーケストラ生演奏での
カラオケ気持ちよかった!
せまった全国大会への演奏の
ため、まだ未完成ながら
ラフマニノフにもチャレンジ
しました。
期間の中、まだ消化不良!
でも、ここで勝負しないと
また遅れていってしまう。
本当に演奏行事が多くて、
なかなか練習時間がとれません。
舞台でやることは失礼ながらも、
ここで足跡をつけることがクラブ
のためと思い演奏しました。
でも、ここのお客様は本当に
暖かでした。どんな演奏・演技
にも温かい掛け声・拍手を
くださいました。
最後のアンコールでも、ブラボー
の掛け声とわれんばかりの拍手。
アットホームなコンサートは
盛況のうちに幕を閉じました。
私のところまで来て、感想や
お礼を届けてくださいました。
そして、もう1つうれしいことが・・・。
主催者の方から、本当に素晴らしく
ぜひ来年からもこの時期に、ここ
でのコンサートを継続してほしいと!
「ミニ定演」として、ここで
1年の中間発表をする場にしたい
と思います。
1年間に2回の演奏会開催が、
現実のものとなりそう。
かならず叶うということを体現できた
気がします。
部員たちのチャレンジャー精神が
こういった気持ちに、人を動かした
のかもしれません。
大切なことがある。コンサート
で、聴いてくださる人にどんな
想いで帰っていただけるか!
これからも、その気持ちを
わすれずに頑張っていきたいと
思います。
ご来場いただいたみなさま、
ご招待いただいた関係者のみなさま、
さいき文化ホールのみなさま。
ありがとうございました!!