3月1日(土)、高等部の第66回卒業式が、
さくらぴあ大ホールで行われました。
管弦楽部所属の、9期12名も巣立って
いきました。

この学年は、中等部から6年間続けたのが2名、
高等部からはじめたのが10名です。
9期は、クラブの技術や意識を伸ばしてくれた
学年でした。
1.定期演奏会でのチャイコフスキー交響曲第5番の全楽章演奏!
なにより、9期の功績は、これが1番でしょう。
だれもが無理と思っていた、全楽章演奏を
成し遂げてくれた。
これにより、今の10期もショスタコの5番、さらに
難しいシンフォニーの全曲演奏に当然のように
チャレンジしている。
意地でもやり遂げる!この意志を注入してくれたのは
クラブにとって、とても大きなことでした。
2.けんみん文化祭ひろしまでの、最優秀賞受賞→国民文化祭推薦!
今年の11月、このおかげで山梨県に遠征してきました。
今年の部員たちは、東京とともに2回遠征できました。
この経験によって、今の部員たちはさらに強くなりました。
管弦楽部史上初の1位獲得の瞬間でした!
3.包容力・団結力・実行力の強い学年!
部長のOさんは、1年生の最初にはクラブにはいませんでした。
その年の第1回定期演奏会を聴いて、その翌日に入部したい
と申し出てきました。彼女を部長にしたいと思ったとき、まわりは
全員どう思うかな?と思いましたが、同級生たちはしっかり
受け入れて、Oさんをサポートしました。いい友情だと思いました。
OGオケを作る!その準備をしてくれているのもこの期です。
最後に・・・
部長のOさんは私にメールをくれました。
Oさんは、管弦楽部を代表して、卒業式で
学校長賞を受賞しました。

私は、管弦楽部に入って変われたと思います。
山女でしかできない、私しかできない体験を
させていただくことができました。
頼りない部長であった私を、ここまで成長させて
もらって感謝しています。
しっかり活かして、これからの人生を生きたいと
思います。
先生も、がんばってください!

書ききれないほどのことをクラブに残してくれた
9期でした。
よくがんばってくれました。
卒業おめでとう!