みなさん、お元気ですか。
全国大会のため、東京に遠征してきました。
とても疲れました。。。(汗)
昨年も好評であった全国遠征記。
なんとか、今年も綴ってみたいと思います。
クラブのミラーレス一眼を使って奮闘してくれた、
副顧問のI先生と、元気に復帰したAさんが、
がんばって撮影してくれました。
お疲れ様でした!
26日(木) (全国大会1日目)
6:45 広島駅 集合
思いましたが、5分前には、全員が
所定の場所に集合。
まずは優秀です。
遠征2回目の自覚でしょうか・・・。
新幹線の中で3時間閉じ込められる
ことがありました・・・。
今年は、なにもないといいな・・・と
思いながらスタート。
7:00 広島駅発の「のぞみ」に乗車。
スムーズに乗れず、かなり注意もしたり
しましたが、スムーズに乗車。
部長のYさん、副部長のYさんが(同じだ!)、
それぞれ前後に位置して、乗車番号どおりに
並ばせて乗車。とてもスムーズ。成長です!
10:56 品川駅 到着。
とくに異常もなく、到着。
品川駅には、今回一緒に東京遠征を
サポートしてくださる、NトラベルのKさんが
待っていてくれました。
日本青年館に向かいます。
途中、真正面に東京タワーが。
部員たちも、東京にきたことを実感した
ようです。
11:50 日本青年館 到着。
日本青年館 大ホール。
日本の高校オケの甲子園といわれる場所です。
もうすでに、全国から集まった高校生たちで、
会場は大盛況!
20回という区切りになりました。
また、来年にはこの日本青年館ホールが
建て替えになるそうで、3年後には、今より
大きく機能的なホールに生まれ変わるとのこと。
楽しみです。
今年は、20回ということで、A日程2日間・B日程2日間の
計4日間での開催。(今までは3日間開催でした。)
途中、20回記念式典なども行われ、区切りの年で
あることが印象的です。
いました。
昨日、午後3時に学校の講堂から積み込みをして、
夜通し走り続けて、無事に届けてくださいました。
ありがとうございます・・・。
荷物置き場に楽器などを運び入れ、
まずは他校の鑑賞。
自分達の発表だけでなく、他校の演奏を聴く
ことが、この大会に参加する意義でもあります。
また、さまざまなオーケストラの曲を聴けることで、
定期演奏会に乗せる曲のアイデアも得られます。
そして、何より全国のすばらしいオケの演奏を聴く
ことで、自分達の強み・弱みを知ることが、
ものすごい意味のある有意義なことだと考えるのです。
14:30 rehearsal室に入室。
リハーサル室にはいりました。
リハーサルの持ち時間は20分のみ。
その間に、音出しとチューニング、
最終合奏を組み込まねばなりません。
今日は、朝から全く楽器に触っていません。
いつもとは、まったく勝手がちがう状態です。
はっきりいって、どう使うべきか悩んでいました。
「5分で音出し、5分でチューニング、5分で
ハーモニー、あとの5分で最終合奏という
大体の流れで進めますが、いいですか?」
と相談してきました。立派になりましたね。
20分の時間の使い方には、相当顧問の私でも
迷います。音出し主体かチューニング主体か?
時間設定を選びました。
私と全く同じ考えで、そのように考えてくれて、
私の迷う背中を押してくれました。
感謝です。
私が最後に全員に言ったことは、
「50人が90人のオケに勝つためには、
1人1人が倍の想いと音を引き出せば、
必ず訴えられる。
一体感と統一感。これが山女の原点。
想いを音と和音に集めて、全員の力で
全国の聴衆に山女の力を見せつけよう。」
そして、部長のYさんのひとこと。
「もう、ここまでやってきたから、全力で音楽に
ぶちあたろう!
私たちならできる。
山女らしい熱い演奏をして、今までやって
きたことを思い切り伝えよう!」
みんなの「ハイ!」という元気な返事が、
リハ室に響きました。
さあ、本番です。
続きは、PART2にて・・・。