2015年3月27日金曜日

管弦楽部にとって1番大切なこと



今日は、1日練習でしたが、午前中は
ベンジャミンホールを貸し切りにして、
「意識統一」を目標に、DVDを活用して
ミーティングを行いました。




半分は、今年取り組んでいるドヴォルザークの
「交響曲第8番」のDVDを見て、弱奏の大切さ
を考えました。





あとの半分は、自分達のやっている
ことであるオーケストラって何が
素敵なんだろう。










弦楽器の素晴らしい響きの中で、
管楽器・打楽器が演奏する、
管弦楽=オーケストラ










弦の中で吹く管楽器は、本当に快感で、
弦楽器とのセッションはかんたんには
体験できないもの。



オーケストラのすばらしいメロディと
湧き出るパワー。



これなんだ!
これが管弦楽の響きなんだ!
ほかには絶対出せないもの。


そんなすてきなものを全員で
つくりあげているんだ!





その誇りを大切にしてほしいし、
自覚をしてほしい。




また、管弦楽部の良さってなんだろう。





1人1人が主役として主体性を
出せるクラブ。
 
 
中学生も高校生も、1人の人間
として必要とされ、尊敬される
存在になるクラブ。






私が管弦楽部をつくった目的であり原点は、
人数の多さはもちろん目標でしたが、音楽を
通して、オーケストラ活動を通して、1人1人を
大切にできるクラブをつくりたいというものでした。





自分達がやっていることのすごさや素晴らしさや
楽しさや苦しみ・・・これを自分達が認識していないのに、
新入生に勧誘することなんてできないじゃないか!





たくさんの仲間が集まるためには、
自分たちが輝いていないといけない。
 

苦しさやしんどさを乗り越えていく
強さがないといけない。








 また、明日からは原点に戻って、楽しく
曲に向かい合っていけたらと思います。