2014年6月23日月曜日

講堂練習 あつい・・・!


土曜・日曜と講堂練習を行いました。


土曜日は1部日曜日は2部の練習をしました。




こんな形でやっています!
講堂にはエアコンはありません。


舞台の上に隙間なく並ぶ部員達。


そこから10メートルほど離れた
ところからバランスや音程などを
聞き取ります。






部員達も暑いでしょうが、こちらも汗が・・・。



また、今日はじめてショスタコーヴィチの
交響曲第5番の全4楽章を続けて演奏しました。


全部で57分・・・。



まじで倒れるかと思いました。
玉のような汗がメガネの中に・・・。


副顧問のM先生は見ていて、ハラハラしたとのこと・・・。




中1・高1たちにも、この連続4楽章の演奏を
聴いてもらいました。



ここまで1年間、この曲に賭けてきた部員達の生き様を
感じてもらいたい、それが伝わらない演奏は、何の意味も
ないと思ったからです。




幹部になったばかりのころ!
中1・高1に聞きましたら、


「先輩たちはすごい。あんな演奏ができる
ようになりたい。」

「感動しました。」

そう言ってもらえたことはよかったと思います。






こういったことから、後輩に意思を伝える、クラブの礎を
伝えることも、大切であると思っています。



OGたちの昔・・・

また、今日はOG合同の練習日で、
なつかしい顔を見ることができました。


90名に近いOG合同演奏。

とても気持ちいい響きになっていました。









お越しください!
あと1週間になってしまいましたが、
されどあと1週間あります。


本番は6月28日(土)です。



やれることは、まだまだあります。

一体感を出せば、もっと説得力のある
演奏ができるはず。







可能性を信じて、壁を取り払っていきたいと
思います。



その壁の向こうには、きっとすばらしい
風景が待っている
はずですから・・・。