
FMはつかいちに、出演してきました。
部長のYさんと、
定演実行委員長のTさんと、
私の3人。
ぎりぎりまで練習して汗だくで行きました。

パーソナリティの工谷さんの軽やかな
トークで、めちゃ緊張していた、2人の
部員たちも、しっかりと話していましたよ。
なかなかラジオに出演する機会って、
ないですよね。
私もTVには何回か出たことはありますが、
ラジオは初めてでした・・・。

なりたての彼女たちの姿が浮かんできました。
私は覚えてないのですが、2人とも今の
コントラバス・チェロになったのは、
私が強烈にその楽器に行け~と勧めた
のだそうです。へえ~。
でも、まちがってなかった!
立派にクラブを背負った話をしているのを見て、
たのもしくもあり、ここまで育ってくれたのにもうすぐ
離れていってしまうことに、さみしさも感じました。
あと、1週間ですが、この出演で本来わかっていたはずの
ことを再認識することができました。

「先輩たちが築いてきたものを、私たちでつぶす
わけにはいかないというプレッシャーと戦って
きました。」
「応援してもらっている感謝を音楽に託して
精一杯感動してもらえる音楽を奏でたい」
そう。演奏会は、自分達のものでもあるけれど、
来てくださったり、応援してくださったり、後輩に
託した先輩のものでもあるのです。
彼女たちにとっても、一生の思い出になったこと
でしょう。
放送のCDをプレゼントしてあげよう!

必死に音楽にむきあってほしいものです。
FMはつかいちの倉本さん、工谷さん。
機会をいただき、ありがとうございました。