2014年3月15日土曜日

卒部会


本日は、高等部の入学準備説明会がありました。


新しく山陽女学園高等部に入学する人達が、
制服や教材を購入するお手伝いを顧問も、
していました。



この中で、何人が管弦楽部に興味を持って
入部してくれるんだろう・・・。




祈るような気持ちでもありました・・・。





その一方で、午前は練習をしましたが、
午後からは、管弦楽部の卒部会
開催しました。







顧問はなにもしていません。(弁当の手配だけ。。。)


演出係のOさんを中心に、演出係たちが
計画、進行をしてくれました。










9期生、12人のうち9人が会に参加して
くれました。


残念ながら予定の合わなかった人、
後期受験に臨む人、全員そろわず。

残念でしたが、楽しい2時間を過ごしたようです。







卒業式のときも書きましたが、この代はおとなしいけど
秘めたパワーがあった代です。



第3回の定演で、チャイコフスキーの交響曲第5番の
全楽章演奏を、後輩たちを見事引っ張って成し遂げた代。



けんみん文化祭でも最優秀賞をはじめて採った代でも
あります。



本当に、チームワークのよい代であったと思います。







その中心である部長だったOさんも、こんなふうに
明るくなりました。


最初は、みんなの前ではなかなかうまく話せ
なかったけど、部長として動き始めてからは、
立派にその職務を果たして、みんなを動かせる
までになりました。








最後のほうでは、顧問の足りないところを影で
補ってくれて、私ともお互いに不安感を話せる
ようにもなりました。


彼女の優しい人柄は、部員達にすばらしい影響を
あたえてくれました。








また時代が流れて、一生懸命育てた部員達が
巣立っていってしまう。


せっかくここまで育ったのに、うまくなったのに、
送らねばならない。






むなしいな・・・。

こんな気持ちに毎年なってしまいます・・・。




でも、この子達がやってきたことは必ずクラブで
生き続けるはずです。




現に、今の現役生たちは先輩たちが頑張って
交響曲全楽章を成し遂げたのを見てきて、
自分達も必ずやり遂げてみせる!と、
当たり前のように思えるようになっています。








仕事もあり、残念ながら会の最後にしか
参加できませんでしたが・・・

卒部生の一人一人に、第3回定期演奏会の
DVDとお花を、プレゼントしながら、個人の
思い出を話しました。









また、毎年この3月に各年のOGが集う日をつくり、
現役生とともに卒部生を送る機会を作ろう!と
いうことも決めました。


そうなると、もっと縦のつながりも出てくるし、
OGになっても帰ってきやすいですもんね。








9期のみなさん、色紙をありがとう!


現役生とともに、定期演奏会成功にむけて
一緒にがんばっていきます。








またクラブに顔を出して、部員達が苦しんでいたら
助けてあげてね!

3年間、(6年間)お疲れさまでした。

それぞれの進路で、輝く女性になってください!







管弦のために、ここまでありがとう!
一緒に戦ってくれて、ありがとう!



管弦で過ごした日々、体験したこと・・・
あきらめねばできる!ことを忘れずに・・・。