2013年12月20日金曜日

全国大会披露演奏&壮行会!


 今日は、廿日市は真っ白な雪が降っています。


これだけ降るのは、今年はじめてではないかと思います。
昨日、講堂移動しておいてよかったです。




4Fからの風景

全国大会への出発を1週間後
むかえ、昼休みに中等部ホールで、
全国大会の曲の披露演奏を行いました。


そう、「ショスタコの5番」です。









たくさん聞いてくれました

昼休みという忙しい時間でしたが、
よびかけに応じて、中高の生徒の
みんなや、先生方がたくさんホールに
訪れてくださいました。


ありがたいことです。









前より進歩してますか?

そして、今は引退してしまった高3生たちも
心配そうな顔で目の前に陣取っていました。


たとえ、一緒に演奏していなくても、この時期の
不安感はどんなにつらいか、一番わかっている
のが彼女たちです。








高3 いつものメンバー

高3たちは、聴いてどういう感想を
持ったでしょうか?


「また、やりたくなった」と思ってもらえる
ようだったら
よかったなと思います。








まだまだ、印象に残る演奏にはなりませんし、
甘いところがたくさんありますが、また1歩
歩けたのかなと思います。



この1週間で、ユニゾンの統一と、体全体で
ほとばしる音楽への表現を出すことを目標に
パートリーダー中心に、山女の音楽を
つくってもらいたいと思います。



まだ、時間はあるのだから・・・。






また、今日の年末全校集会では、生徒のみなさんが
全国大会壮行会を開いてくださいました。






学校で、1番多い所帯の管弦楽部ですが、
こんな会を開いていただける幸せをかみ
しめて演奏してほしいですね。









数年前は、決してこんなクラブではなかった。


人数も楽器も少なく、みんなの意識も「できればいい」
くらいでした。




去年の発表

でも、先輩たちが後輩のために、
いろいろ苦労をして、合奏場ができ、
楽器が増え、遠征の補助も出して
いただけるようになった。











今年の発表

保護者のみなさまも、本当に協力的で
いつも応援してくださる。


こんな中で、管弦楽部として活動できる
ことを誇りに思って、残り1週間の練習を
無駄にすることなく、必死に取り組んで
ほしいと思います。






明日は、アルパークでの演奏があります。
17:30~18:00


講堂練習をしましたが、まだまだ。
練習の中で、広いホールをイメージして
全員1つの音楽になれるよう頑張ります。