2014年1月23日木曜日

ちらし・パンフ係 スタート!


パーカッションのパート練習

ショスタコーヴィチに向き合って、5か月。


1・2楽章を、どうにか2月までに通せるように
したい!

その目標に向かって、みんなCDを聴いたり、
DVDを見たり、曲を把握するのに、大忙しです。









中等部生も、自主的に掴もうと必死です。
オケの底上げができてきたようでうれしいです。


クラブ日誌では、中1生たちからも
「先輩になるんだから、後輩に教えてあげられる
ようになりたい。」
という言葉が見られるようになりました。






また、高等部では「音楽コンクール」という行事が
あるのですが、管弦楽部から4名の参加者が。


音楽大学に進学する部員も増えてきました。


少しずつ、1人1人の意識が高まっていくのが
うれしいと思うひとときです。





ミーティング中!

今日、ちらし・パンフ係が係長の指示のもと、
イメージを考え始めていました。


ちらしは、定期演奏会の宣伝やイメージの
ために、必要不可欠なもの。









前回のちらし

部員達は、これをたよりに、企業様や店舗様に
広告の協力をお願いしに行きます。


どうか、納得のいくちらしを、みんなの話し合いで
作り上げてほしいと、願っています。


そして、1人でも多くの方に聴いていただき、
私達のクラブを、部員を、見てほしい。
そう思います。

2014年1月16日木曜日

定期演奏会に向かって!


管弦楽部は、いま定期演奏会の骨格を決めようと
動いています。


定演の係や、そのチーフ、定演のプログラムなど
自分達のいいところが出せるような人事・曲を
考えています。





しかし、もっと大切なこと・・・!それは、


『そもそも、定期演奏会を開催する意義は何か?』


そのことを全員が共有しておくことです。







そのために、顧問はまた部員に手紙を書きました。
(最近、多いんですよね・・・。)


土曜日に、それを見せながら話をしようと思いますが・・・。


その1部を先に書いておきたいと思います。





よく、私は「発表会」と「演奏会」は違うといいます。


簡単にはいいにくいですが、あえて極論を言うと、

「発表会」は、やってきたことを発表するのです。

「演奏会」は、その演奏を通じて観客に何かを伝える
ところまで行うのです。








そのために、「演奏会」においては、
演奏だけがすばらしい、では何も感じて
もらえません。


極限まで努力をしてきて経緯や、
もめながらも、最後は1つになって
演奏するみんなの必死さ。






「無理かもしれない・でもあきらめない」

という中高生らしい清々しさが、観客の人
たちの心を打ち、感動させられるのです。







チャレンジする姿
努力する姿
全員で協力する姿
先輩後輩が尊敬しあい、
切磋琢磨する姿・・・








こういう姿が見えなくなったら、管弦楽部の
定期演奏会はなくなると考えてください。


決してやるのが「当たり前」ではないのです。






先輩たちが、

「自分たちを踏み台にしてでも、
自分たちの代に完璧にいかなかったと
しても、後輩達が自分たちのできなかった
ことを、きっと実現してくれる」







こういった気持ちで必死につくりあげて
きてくれたものなのです。



こういう先輩たちの思いがあるうえで、
定期演奏会がおこなわれるのです。






定期演奏会は、演奏はもちろんですが、

新たな領域をこえていくための鍛錬の場
であり・・・

先輩が後輩に後に託す受け渡しの場
でもあるのです。








だからこそ、



「いまだからこそできる、
必死に行うチャレンジ、
行った事のない領域へのチャレンジ、
全員でのチャレンジ・・・。」










これをやることこそが、定期演奏会を行う本旨であり、
定期演奏会を続けていく意味であることを、
全員が理解してください。






全部、書ききったわけではありませんが、定期演奏会は
どういったことから始まり、受け継がれて、開催される
のかを、まず知ることが1番だと思っています。





かけがえのない同期
かけがえのない先輩
かけがえのない後輩


仲間で作り上げる音楽は、

『今』






この瞬間を
大切にすることから始まります。



いい定期演奏会にしたいな!



2014年1月10日金曜日

管弦楽部 第4回定期演奏会 開催日時決定!


今年の定期演奏会の開催日時を決定しました。



山陽女学園中等部高等部 管弦楽部

第4回 定期演奏会


日時:2014年6月28日(土) 15:30開場  16:00開演

場所:はつかいち文化ホールさくらぴあ 大ホール
























今年は、土曜日開催になります。


実行委員長が、さまざまな係の人事を決定して、
曲の選考、広報活動など、動き始めます。


みなさん、どうぞご予定ください!



    

2014年1月9日木曜日

始動!


全国大会が終わり、新たなスタートをきっています。


部員から、全国大会の感想文を出してもらいました。
みんな、感じるところがたくさんあったようです。



全員、顧問がわかってほしいことを感じてくれた
ようで、うれしく思いました。



上には上がいる。
上手なところは、想いがある。


人数が多いと、いろんなことにチャレンジできる。
でも、人数が多くても、1人1人の責任感が不足
していたら、少人数にも負けてしまう。



吹き方・弾き方、うまい人は、体全体で音楽している。
腕だけ、息だけでは、何も楽器を響かせられない。




いろいろありました。


もう一段レベルアップして、『ニュー管弦』を作って
ほしいと思います。

(パーカッションとは特に話ができてよかったです。)








2014年の始動は、DVD鑑賞からスタート!



まず、1つは佐渡裕&ベルリン・フィルの
ショスタコの5番 第1・第2楽章を見ました。




第4楽章を終え、定演までに全楽章演奏を
達成しなければなりません。


みんな、譜面片手に画像を見比べ、
ボーイングやイメージを膨らませていました。






こういったことができるようになったのも、最近の
伸びの原因でもあると思います。



それに先がけて見てもらったもう1つは・・・





このベルリン・フィルを指揮するのが夢であった
佐渡裕のドキュメント番組でした。


佐渡がベルリン・フィルの指揮台に上がるまでや、
ショスタコを指揮するまでのリハーサルの様子など。

普段見られない、指揮者の苦悩や孤独感と、
指揮者が奏者に要求することなどが写されています。






世界一のオケ、ベルリン・フィルの中で、孤独であっても、
自分の夢であった舞台で、すべてを自分の思いの
つまった曲にするため挑んでいく姿をみて、私だけ
でなく、部員たちも、心を新たにしたようでした。



ただ、演奏するだけじゃない。



相手の気持ちを理解しあい、カバーしあい、
切磋琢磨しあって、1つの曲を作り上げる。


こういった作業の中で、社会に貢献できる、
相互理解できる人材に育っていく。


オーケストラって、すごいんですよ!








どんな立派な人でも、1つのことを成し遂げる
ためには、苦悩し、努力し、落ち込む・・・。


でも、明日には、今度こそいいものにしてやる!と
立ち上がっていく。






この姿を見て、自分達にあてはめてほしかった
のです。





このショスタコ5番の全楽章は、一般の大人やプロでも
厳しいといわれるくらい難解な曲です。


これを、中学生・高校生の素人集団が挑むのですから、
最初からうまくいくわけなどないのです。






それを、どうやって、全員の力で成し遂げるか。

今こそ、先輩たちが成し遂げてきた道を、さらに
つなぐことができるか、に、かかっています。


始動! あきらめねば、道は開ける!







2014年1月4日土曜日

2013全国大会遠征記 PART5


28日(土) 広島に帰校


3日目は、広島に帰るのみ。

東京駅から新幹線にのって広島へ。


新幹線に乗る部員たちの荷物はいっぱい。






ディズニーシーのキャラクターたちが部員たちと
ともに、広島に連れてこられる結果に・・・。





また、帰ってくる新幹線の中では、毎年恒例と
なっている「メッセージカード」の回し読みです。


この大会のもう一つの利点として、指導講師の
先生だけでなく、全国の生徒たちが自分達の
演奏を聴いての感想を書いてくれるのです。






なかなか、同世代の人や一般の人たちから、
直接、演奏の感想をもらえることはありません。


これらの意見も大切に、これからの活動に
いかしていきたいですね。





昨年、このメッセージカードには体の動かし方に
ついて、さまざまな意見がよせられました。


今年のメッセージカードに1番書かれていたのが、
「一体感」と、「音の透明性」に関してでした。






中には、山女のファンもいるらしく、体がゆれる
学校として、認知されつつあるようです。

 
私はこのスタンスを変えるつもりはありません。




このように全員が同じ気持ちで音楽に向かえるって
すばらしいことだと思いませんか?


現に、これだけ一緒の気持ちになって演奏している
団体は、ここだけです。うちもこんなクラブにしたい!
という意見がいっぱいあるのだから・・・。







私達のテーマは一音入魂。


意志ある音楽をするために、
全員の気持ちを統一し、積極的に意志を出す。



そのためには、全身からパッションが湧き出る
くらいの意志を出し、それを体も心もすべて
使って、はじめて聴衆に伝わるものだと思うのです。



 
                     
部員達が、こういったことを理解し、
さらに音楽を愛し、私達が作る音楽から、
なにかを観客の人たちが感じてもらえる
ような音楽、熱い音楽を作ろうと思う集団に
なってほしい。


そう願っています!







今年も、新幹線の広島に帰る車中で、
2時間かけて、部員へ手紙を書きました。



(紙がなかったので、ホテルのメモ用紙・・・。)








というわけで、東京への遠征記は、
ここで終了とします。
 
来年、どういうクラブになるでしょうか。

不安もあるでしょう。うまくいかないときも
あるでしょう。
 




 

 
でも、私はこの管弦楽部が大好きです。

部員達が大好きです。


音楽も好きだけど、それ以上に人が好き
でないと、こんな体に悪いくらい追い込まれる
こんな仕事は、できないですよね。





部員たちのがんばりと、顧問と部員の友情が
もっと曲の精度を上げていくはずです。




 

みんなで、乗り越えていけるよう、
これからも精一杯の努力をしていきます。


全国大会への応援をしていただいたすべての
みなさまにお礼申し上げます。

今年も、管弦楽部への応援お願いします。
 




2014年1月3日金曜日

2013全国大会遠征記 PART4


PART3の続きです。


2日目  27日(金) 選抜弦楽・オケ発表日




本番から一夜あけ、今日は選抜弦楽・
選抜オケ発表日です。

オケフェス20回目の記念式典も
行われます。







ホテルの朝食をすませたあと、少しホテルのまわりを
散歩しました。





目の前に都庁があります。

空気もよく、ここまで必死になってやってきて、
こんな安らかな気持ちになれることは、あまり
ありませんでした。

苦しかったけど、楽しかった~!

昨日の演奏は、そう思えるものであったと
思います。






バスに乗って、日本青年館へ。


朝1番で、選抜弦楽・選抜オーケストラの発表でした。




選抜弦楽の演奏曲は。。。


チャイコフスキー作曲
「フィレンチェの思い出」より第2楽章。







選抜弦楽の指導・指揮者は、
元新日本フィルハーモニー
コンサートマスター 大川内先生。



本校からは、ヴァイオリンのUさん、
ヴィオラのHさん(ともに高1)が選ばれました。




とても、大人数の弦楽アンサンブル。

こんな大規模な中での演奏は、初めて
でしょう。


聞こえてくる響きも素晴らしいものでした。









選抜オーケストラの演奏曲は。。。


ストラビンスキー作曲

「火の鳥」1919版。





選抜オーケストラの指導・指揮者は、
洗足学園大学副学長の河地先生。

 

本校からは、ヴァイオリンのTさん、
Nさん、Kさん(高2)が選ばれました。





弦楽器パートの、特に1プルトの人達の
技術は、すばらしいし、管楽器の鳴りも
感動するほどでした。


こういった響きの中で、演奏できるのは
本当に幸せな人達ですね。






また、全国高校選抜オーケストラフェスタの
第20回を記念しての式典での演奏がありました。


講師の花村先生作曲の「明日への賛歌」



本校からは、クラリネットのKさん、
ファゴットのKさん(ともに高2)が選ばれました。



 

OB・OGの人達を中心とした
パワーあふれるファンファーレ。

すごい技量です。

ある意味、かなりブルブルきました。
感動的でした。








こういった、たった3時間ほどしか一緒に
合奏できない。

でも、全国の同級生とのアンサンブルが
できたり、指導講師の先生、いわゆる
プロの指導をうけられることは、本当に
すばらしい試みだと思います。






選ばれた7人には、得たことをしっかりと
クラブに帰ってから、みんなに伝えてほしいと
思います。





選抜者と合流して、最終積み込み。

トラックは、お先に広島に帰ります。






部員たちは昼食を食べた後、
午後からの演奏を鑑賞し・・・


その後、バスで「東京ディズニーシー」に移動。






 
この後、閉演時間まで、部員達は思い思いに
仲間どおしで楽しみました。



 

撮影者のAさんも楽しかったのでしょう!


写真には、使えないものや、地面しか
映っていないものも多数ありました・・・。











ここまで必死にがんばってきたんだから、
たまにはこんなご褒美もいいでしょう。


本当に、みんな楽しんでいましたよ。







 


閉演時間に帰ってきたみんなの姿は、
夢の国に入ったせいか・・・

 
入ったときと、かなり変わった状態
でした。(笑)






 

明日は、広島に帰るのみ・・・。


帰る模様と、メッセージカード、
その他、想いについては

PART5にて。






 

2014年1月1日水曜日

2013全国大会遠征記 PART3


PART2の続きです。


17:30 1日目終了 積み込み 開始。



積み込み終了後、選抜隊と本隊との2つに分離。


選抜オケ・選抜弦楽・式典ファンファーレに参加する7人の
選抜組は、これから行われる練習にむけて、準備と夕食。



この大会では、全国の大会出場校から
推薦・審査され、選ばれた生徒達による
選抜オーケストラ・選抜弦楽が編成され、
大曲を発表するのです。

また、今年は20回ということで、記念式典
があり、そこでの式典ファンファーレを演奏
する吹奏楽団が編成されます。
 



彼女達7人は、日本青年館に居残り、全国の学校からの
選抜者と、プロの先生による練習が夜遅くまで待っています。

 

全国から選ばれた高校生どおしで、一期一会の
関係で、大曲を、プロの先生方とともに作る。

こんな機会は、めったにありません。

いろいろなこと吸収して、そのノウハウを
管弦楽部に持ち帰るようにいいつつ、
「がんばれよ。」といって、送り出しました。






それ以外の部員は、バスに乗って宿泊先である
「新宿ニューシティホテル」に帰ります。




19:30 交流会開始


 
宿舎では、同じ中国地区代表として出場
している、広島県の広大附属高校と、本校で、
交流会を開きました。

 

広大付属との交流会も、今回で3回目に
なります。





広大附属の原先生は、いつも編曲をはじめ、
顧問が迷った時には相談にのってもらうなど、
本当にお世話になっています。
 

音楽・そしてクラブに対する思い入れが
熱い、熱い。



 

本当に、信頼できる音楽仲間であり、尊敬すべき
先生で、一緒に広島のオケを伸ばしていこうと
いつも話し合っています。




実は、原先生はお忙しい中、私たちの演奏を聴いて
くださっていました。


ホテルに帰ると感想を話してくださいました。


「今年の山女はまた一段とよくなった。

サウンドが柔らかくなり、いい意味で大人になった。

特に、コンバスやチェロの低弦がかなり素晴らしい。

先生のところは表現力・一体感がすごい。

他地区の顧問の先生も、理事の先生も、
今日1番の演奏だ!!と、感心されていましたよ!」


うれしかったですね・・・。
だんだん成長していることを見てくださっている!



ぜひ、原先生の言葉を聞かせて、
お礼を言わせたいと部長のYさんを呼びました。




原先生から感想と、低弦パートの存在感や、
全体の演奏の一体感を褒められ、今までの緊張が
とれたのか・・・。






今まで見たことのない笑顔がYさんから。

(私に見せたことのないような笑顔
でした。くやしい・・・。笑)







思えば・・・

Yさんは、楽器未経験者ながら部長になりました。


未経験者がパートリーダーになるためには、とにかく
練習して上手になれ!自分の力で奪え!と教えて
きました。


その姿を高3たちが見て、この姿を全員に広げて
ほしいと、彼女を部長に推挙したのです。



でも、Yさんは最初、せっかくいろいろ考えているし、
技量もあるし、まわりも一目おいているのに、なかなか
自分の考えをみんなに広げることができませんでした。


どちらかいうと、黙って自分が努力している姿を見て、
みんなについてきてもらうというスタイル。


でも、それだけでは60人もの人をまとめることは
難しい。




部長として、どんなクラブづくりをするのか、
そのためにみんなにどんなビジョンを
見せるのか・・・。


言葉に出して、みんなをその気にならせる
リーダーシップ。これこそがまとめる力で、
自分から発信しなければ、まとまらない!






でも、成長してくれて、ほかの幹部たちと
協力して、力を借りて1つ1つをミーティングで
固めて、成し遂げるスタイルが、できてきました。


みんなの前でも、自分の考えやこうしたいんだ!
ということを、訴えられるようになりました。




これからも、運営幹部たちと協力して
定期演奏会までに、もっと戦う全員を
集団にしてほしいと思います。





実は、顧問もこの大会の審査員・講師である
東京の音楽大学の先生に、5年目ではじめて
褒められました。

「サウンドの柔らかさ、弦と管のバランスと
表現力、打楽器の使い方、木管楽器の表現力、
そして、響きのふくよかさの徹底などが、格段に
上がった」と・・・。




なんとか少しずつでも成長できているようです。
コツコツでも、前を向いていればきっとかなう。
これを体験できているのは幸せです。




 で、交流会が開始しました。
 




今年の交流会係は、高1のKさん・
Kさんの2人。

 
クラブの元気者であり、来年度の中心
人物になってもらわねばならない人
たちです。






夕食の語らいや、クイズなどで、パートごとに
仲良くなり、お互いの練習方法などを教えあい
ました。



お互いの交流会係は、年内に1度会っただけの
人達ですが、メールや電話で準備をすすめていく
うちに、すばらしい連携で会を盛り上げていました。





中高生の力って、すごいですね。
 
他校の生徒との交流も大切なこと。
 
他人を理解することができなければ、
自己理解もできません。







交流会終了後には、両校の運営幹部、
交流会係が集まり、4月に行う予定の
「合同練習会」について話し合いました。


この合同練習は、すでに2回おこなっていて、
次で3回目です。





一緒に練習することで、いいところは学び、
練習の効率化や向上の意味で、私たちに
とって、合同練習会は、本当に貴重な機会に
なっています。




22:00には、選抜に行っていた、コンミスのTさん
からも「練習おわりました~」との連絡が!


明日の選抜は、どんな演奏になるか楽しみです!


2日目の模様は、PART4にて・・・。

 



 

2014 謹賀新年!


みなさん あけましておめでとうございます。

今年も、管弦楽部をよろしくお願い申し上げます!




















2013年も、いろいろありました。


印象にのこったベスト3は・・・



◇はじめての国民文化祭(山梨) 出場

◇けんみん文化祭での優秀賞受賞

◇第3回定演での初の交響曲全楽章演奏






ほかにもありますが・・・

印象に残っています。


本年の目標は・・・

◇弦楽器主体のオーケストラらしい
 サウンドの確立!


◇勧誘をがんばって部員数80名突破!


◇定演でのさくらぴあ2階席解放と
  2年連続交響曲全楽章演奏!





部員ともども、がんばっていきます。

保護者のみなさま、応援してくださるみなさま、
ぜひ、本年も応援よろしくお願いします。





そして、受験生のみなさん(小6・中3)のみなさん

ぜひ山陽女学園に入学して、管弦楽部に入部
してください。


きっと、すばらしい仲間とすばらしい体験が
できますよ。









廿日市市から山女オケがオンライン発信されます!

  11月1日(日) 廿日市市の行事で、動画撮影に 行ってきました。10人までの演奏と 決められていてアンサンブルでの参加。 部内でアンサンブルコンテストを行い 2組のメンバーが今日の撮影に参加。 まず1組。ホルン3重奏。 メーメートリオ。 もう1組。弦楽4重奏。 キラキラ・トゥ...