オケはラフマニノフ「交響曲第2番」
の全曲演奏という目標に向けて、
取り組んでいます。
1月は2楽章、2月は3楽章・・と
きちんと目標を立てて、進んで
いかないと時間は瞬く間に過ぎます。
今まで山女オケは定期演奏会で
さまざまなメイン曲に挑戦してきました。
第1回(2011) 交響曲第9番(ドボルザーク)【第1・2.4楽章】
第2回(2012) 歌劇「カルメン」(ビゼー)【全曲】
第3回(2013) 交響曲第5番(チャイコフスキー)【全曲】
第4回(2014) 交響曲第5番(ショスタコーヴィチ)【全曲】
第5回(2015) 交響曲第8番(ドボルザーク)【全曲】
第6回(2016) 眠れる森の美女 組曲(チャイコフスキー)【全曲】
第7回(2017) 交響曲第9番(ドボルザーク)【全曲】
このように、1回目を除いては、
交響曲や組曲の全曲演奏に挑戦
してきました。
オーケストラで、交響曲全曲を
演奏するのは無謀なことかも
しれません。
教育としての音楽。立派に作曲家
どおりの音楽を聴きたければ、プロの
演奏をお金を払って聞けばいいのです。
練習は「不可能を可能にする」。
決してあきらめない気持ちを持ち、
社会に役立つ女性になってほしい。
学校が多いです。
(かっこいい部分だけ・・・笑)
4楽章は物語の起承転結と同じ.
そのつながりが人生そのもの。
苦しい→楽しい。交響曲という物語を
伝えるには、全楽章演奏しかない。

交響曲か組曲にして、全曲に
チャレンジするのが、山女オケ
の伝統になっています。
とはいえ、今年のメイン曲・・・
第8回(2018)
S・ラフマニノフ作曲
「交響曲第2番」 ホ短調 作品27
これは、全楽章演奏で1時間を超えます。
今までの最高は、ショスタコ5番の
50分ですが、それより10分以上長い。
しかし、曲自体はすばらしいメロディと
和音で本当に魅力的。いつかやりたいと
思っていた交響曲ですが、やはり本当に
難しいです、超最高レベルですね。
あきらめることが大嫌いな人が
集まったこの代の山女オケ。
きっと、この不可能を可能にして
くれると信じて、私もベストを尽く
していきたいです。
「第8回 定期演奏会」で、
みなさんに実際に見て聴いて
感じていただきたいです。
日程が決まりました!!
山陽女学園管弦楽部 第8回定期演奏会
2018年6月30日(土)
開場:15時30分 開演:16時
場所:はつかいち文化ホール さくらぴあ 大ホール
入場無料