2014年8月11日月曜日

合宿 2泊3日を終えて・・・



8月7日~9日まで、夏期合宿を行って
いました。


台風が近づいてくる中、3日間の日程が
こなせるか、不安がありましたが、無事に
終了できました。







今回の合宿は、校内の宿泊研修センターで行いました。



昨年のように、外部で行うことも考えたのですが、校内に
宿泊研修センターもあるので、こちらを使用しました。







今回の合宿で、大きな目標にしたことは、
やはり新体制となり、みんなが
どう進めばいいのか?
悩んでいる今こそ、みんなで同じ時間を
過ごして、みんなのことをよく知ろうと
いうことでした。









また、高2たちそれぞれ一生懸命苦しい中を
がんばってくれています。

初めて、1番上の立場になって、どういうふうに
引っ張って行ったらいいか悩んでいる。
その発信力を高めてほしいこと。





そして、けんみん文化祭への出場をかけた審査
録画をしなければいけません。とはいえ、まだ
新体制になって1か月・・・。その段階で、新しい曲を
録画できるまで持っていくには、並大抵ではない
努力がいります。それをなんとか成し遂げたい。




このようなさまざまな理由で、この夏季合宿は
大きな意味を持っています。






OGも4人手伝いに来てくれました。

Mさん、Kさん(H25年度卒)
Hさん、Oさん(H26年度卒)

彼女たちには、技術面はもちろん、部員として
幹部として、何が大切なのかを伝えてもらう
ために来てもらいました。






私のかわりに、セクション練習や、しおりチェック、
幹部とのミーティング、掃除最終チェックまで・・・。



こういう体制が作れていることに、少し幸せを
感じることができました。







3日間、さまざまなことができました。

新体制最初の取り組んでいる、
バレエ音楽「コッペリア」

これを、まず今できるベストの状況に持って
いくため、合奏やセクション練習に取り組み
ました。






また、全員にクラブとして目指していかねばならないことや、
OGたちがどういうことを後輩に託していったのかなどを、
90分にわたって、PPを使いながら話しました。



こういう時間がなかなか取れない中、ここで伝えることが
できて有意義でした。







そして、今年のメイン曲である
ドヴォルザーク「交響曲第8番」
映像と譜面とを見ながら、研究しました。



難しいながらも、柔らかい、
すてきなメロディにほれぼれしまがらも、
難しい譜面を見て、部員達の
ひきしまった顔を見ることができました。








この2泊3日にまいた種が、育ってくれることを
祈るばかりです。