2013年12月10日火曜日

OGオケ 続編


先日、「OGオケ発足?」のブログを書きました。



このあと、いろいろなOGたちから問い合わせが
あり、「私も参加したい」という声が寄せられました。



このブログも、今では毎日100を超えるビュー
あり、総ビュー数(見ていただいた方)も、55000
超えました。



中には、卒業した人はもちろん、その保護者の方も
見ていただいているということも聞いています。


がんばって更新しないとな・・・と思っています。




そういったことに加えて・・・


今年の高3たち

今日、高3の2人が、昼休みにやってきて、
この先輩たちの動きとは別に考えて、
自分たちのオケを作りたいと考えていたようで、
立派な「企画書」を持ってきました。

(すばらしいですね!)

同じ時期に、いろんなところから
OGオケ創設のお願いが来るとは・・・

不思議なことです。






高3の2人は、


「今は吹奏楽よりもオケがしたい。でも、大学や一般にも
これといって、自分たちが挑戦していける形でもない。


それでは、自分達で創設して、まずはOG達で形を
つくり、のちにはほかの人も入れるようなオケを
作りたい。


難しいことだから、どこまでできるかわからないが、
私たちで挑戦したいし、その先駆けになりたい。


先生に、力を貸してほしい!」




立派になったもんですね。

引退しても、私の教えてきた考えは、
ずっと持ってくれています。

「あきらめなければ、きっとかなう。
自分に線をひいたら、それで終わり!」




うれしいことです。


先輩たちの話をすると、一緒に協力して
成し遂げたいと、言っていました。




何より、うれしいのは、私が教え込んできた
気持ちをずっと持ち続けてくれていること。


そして、吹奏楽よりオケが好きになってくれ、
それを続けようと思ってくれていること。


そして、山女オケでやってきたことが大好きで、
この仲間でもっと音楽を深めたいと思ってくれたこと。


また、こういう動きを、保護者の方も一緒になって
協力して、この山女オケを続けてほしいと願って
くれていること。



10年たちましたが、やっと私の思うクラブ像に
近づいてきたような気がします。



今の現役生も、そういう気持ちで
音楽にぶつかってほしい。

その結果、このOGオケの仲間で、
さらに音楽を奏でたい、
そういう気持ちになってほしいと
思います。






そのためには、ベストを尽くすこと!
楽なことをしていたら、そういう感動は
出てきません。



先週の分奏でも、かなりのところで課題が
みつかって、厳しい言葉を浴びせました。


全国は甘くありません。

適当に演奏できる学校はいっぱいいます。



もっと考えあって、同じ気持ちに!

もっと、曲の中身を研究し、
出したい音を研究し、
同じ役割の人どおし、
しっかりこだわって演奏すべき。


それこそが、「オンリーワン」
演奏になります。






最初はマネでいい。でも、最終的には、山女オケの
表現、音質、バランスでいくべきなのです。




もっともっと、こだわって。

もっともっとクオリティを上げて。

もっともっと心を1つにして。







今の現役生が本気に追及すれば、もっと
できるはず。




だてに、合宿も、山梨遠征もしていません。

「この代で、1つの壁を破る。」

この決意をもって、練習に励んでほしいと
思います。






顧問も、OG・現役生、両方の気持ちに
こたえられるように、がんばっていきます。


OGオケは、まずしっかり計画してもらいましょう。

役員・練習内容・場所・・・問題はいろいろ。


でも、きっとできるはず。
やれるところから、取り組んでください。

顧問も待ってます。


すてきな仲間どおしで、オケが奏でられる
瞬間を!