2013年10月17日木曜日

この1週間は自分たちの力で!

こんにちは。
山女オケの顧問です。


この1週間は、あえて合奏などを
おこなっていません。


来週末には、県高校総合文化祭
本校の文化祭の演奏が待っています。

高総合文化祭(上野学園ホール)
10月26日(土) 17:24~

本校文化祭(カフェテラスステージ)
10月27日(日) 13:30~

その次の週はついに山梨遠征です。




あせりはあります。まじに・・・。

来週からは、想像を絶するプレッシャーと、
追い込みが支配する期間になります。
いつも、この時期は痩せます笑


顧問も、声を嗄らして、音楽に挑み、部員の
可能性に挑み、見たことのない景色を見せて
あげれる演奏に導くために、必死になるでしょう。



ただし、こういったプレッシャーに挑んでいく中で、
技術はもちろんですが、
人間性や向上心がはぐくまれて、
オケが強くなっていきます。

オケが強くなるためには、個人1人1人に
強い意志と、こういった演奏やオケにしたいという
共通のビジョンがないと、動くことはありません。



それには、顧問の力ではなく、部員たち1人1人の
思いを高めあっていくことが必要です。


今年は、ここまでできるだけ顧問が近くにいて、
できるだけ合奏をしていく中で、ある一定まで
引っ張ってきました。


でも、それには限界があります。



やはり、音楽をするのは部員たちで、
それをまとめるのは部長であり、幹部たち
であり、最上級生なのです。

それには、
この1週間どこまで部員たちだけで
やってこれるのか、それをあえて
見てみたいのです。



実は、2日前、弦のセクション練習をやったとき、
1回だけですが、本当に弦が1つになった和音が
できたのです。(主要3和音ですが・・・)


そのときは、部屋の中が、浮き上がるような、
本当に気持ち良い空間になりました。
(私も、幸せな気持ちになりました。)


こういった体験をしていく中で、ハーモニーを
つくるということの楽しさや素晴らしさ、その
ための仲間によりかかる、信じあうことの大切さを
知ってほしいのです。


自分たちで、発見しあってくれる。

これこそが、全国大会や定期演奏会に
むけての大きな力になると信じます。


この1週間は、幹部・部員を信じて待ちます。
どこまで、自分たちでできるのか、やってみよう!