2013年1月11日金曜日

全国大会のMOVIEがアップされます


現在、管弦楽部は定期演奏会の準備をスタート
しています。


演奏会の曲の構成や、係りやリーダーの編成、
ちらしのイメージ製作などを、実行委員のNさんと
Mさんを中心に計画されます。


でも、なんといっても、今年は交響曲第5番の
全楽章を演奏したい!という目標がありますが、
これをやるだけで、45分~50分!


できるのでしょうか。部員を信じるしか
ありません・・・。



全国大会が終わって、部員に提出して
もらった感想文の中には、それぞれの
人のいろいろな想いが書かれていました。

総じて、前向きでいろいろな発見があった、
得るものがいっぱいあったというものでした。





その中でも、1番うれしかったのは・・・



・「音楽って、こんなに楽しいものなんだって
思えた。」


・「先輩はすごい。こんな人たちと一緒に演奏
できているなんて幸せ。奪っていきたい。」

という言葉でした。





音楽は、まず演奏している人が楽しくないと
聞いている人も楽しくない。

また、先輩を尊敬する気持ち、すごいと思う
気持ちがクラブを引き上げるし、レベルが
あがっていく大切なアイテムだと考えます。





その中で、東京まで、応援に来てくださった
保護者の方が、全国大会の映像を提供して
くださいました。
クラブHPにもダイジェストで掲載します。


連盟からも送られてくるのですが、
3月下旬ごろになるので、助かりました。






演奏を聴いてみて、決して満足いくものでは
ありませんが、山女管弦楽独自の演奏が
できているなと感じました。


みんなが、「演奏して楽しかった!」っと
口々に言うのがわかる演奏だと思います。






バンドには「こだわり」があります。指揮者の「こだわり」
あります。これが、しっかりと伝えることはできたのではないか
と思っています。


「何をしたいのかわからないバンド」にはなりたくありません。

結局、それこそが「感動をうむ演奏」につながると信じている

からです。


新体制になって6ヶ月。この間に得たことはいっぱい
あります。これらを使って、もっともっと成長していって
ほしいと思います。