2012年10月20日土曜日

練習への思い

文化祭まで、あと1週間となりました。
テストなどもあり、実質練習できるのは
たった4日間です。


18・19日にかけて、講堂練習をしました。

この時期として、技術的に足りないところは
いっぱいあります。

思うような音楽になるには、まだまだ時間が
かかるし、そんな奥深い音楽をしているわけ
ですから、当然です。



でも、山女の伝統であり、持ち味である、
攻めきる音楽、追い込む音楽にならない
ことが、もどかしく思うことがあります。


1人がやってもダメ。
こういうことは、
全員が考えないとダメなのです。





指導者・指揮者がそれを求めても、
少ししか変わらず、それにだんだん
指導者があきらめていく・・・。

そういう音楽が、
一番つまらないものになります。




たった、4日間ですが、文化祭では、その時点で
全員で最高の音楽を作りたいものですね。



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