2016年1月14日木曜日

2015全国大会 遠征記その3


その3です。ここでは2日目・3日目
遠征記をお届けします。


2日目のメインは、全国の高校から
選抜されたメンバーが集まって練習し、
「選抜オーケストラ」と「選抜弦楽合奏」
を組織し、演奏発表します。





ここに、山女オケから、
オーケストラに5名、
弦楽に3名の、
合計8名が推薦され出場。











歴代でも、最高人数であるのに
加え・・・


選抜オーケストラの首席奏者
山女オケの部員が、多く任命
されました。








過去には、3年前に部長であった、FlのOさんが
はじめて、山陽女学園初の首席奏者に座りました。






数ある実力校がある中において、
全国選抜の首席奏者に、山陽女学園の
名前が刻まれるのは、かなり画期的で
あり、すごいことなのです。










コンミスTさんは、1stヴァイオリンの首席奏者としてサブコンマスに。
副部長Tさんは、第二の心臓であるティンパニ奏者として首席打楽器奏者に。
金管トレーナーIさんは、トロンボーン1stのトップとして首席奏者に。




ほかのメンバーもかなり高い位置に座ることになりました。




これも、今までの先輩たちが
少しずつ山陽女学園の
名前とイメージを、高めてきて
くれたおかげです。











演奏した曲は・・・


選抜弦楽
アレンスキー作曲 チャイコフスキーの主題による変奏曲
選抜オーケストラ
ワーグナー作曲 歌劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲




ほんとうに、うらやましい瞬間。


私も、その中に入りたいと何度も思いました.



私も、中~大まで、吹奏楽部に入部し、いろいろ体験
しましたし、大会も経験しましたが、高校生の
ときにこんな体験ができていたら・・・と思います。





賞だけではない、オーケストラを組織する
中で、全国の同期のメンバーと、いつもは
体験できない曲を、一期一会のサウンドを
感じることができる。


本当に、最高の瞬間だろうなと
思います。







特にティンパニのTさんの姿を
見ながら、目頭が熱くなりました。


ティンパニで、全国のオケを引き
締める役割を求められて・・・
それに見合う演奏をしていました。







やっと、クラブをここまで持ってくる
ことができた。


その思いを感じることができました。








やっと、全国でも名前を覚えてもらえる、
全国の高校生に憧れられるだけのオケの
仲間入りができたのかなと。



まだまだこれからですが、なんだか少し
こういった気持ちになることができました。








全国から見たら、少ない人数ですが、
特に部長のMさんを中心とする高2生が、
しっかりとひっぱって、挑戦しつづけ、
この代をつくってきてくれたからだと
思います。









やはり、新しいことに挑戦することから、
新たな舞台と、信頼と、魅力は生まれる
ことを再認識することができました。






来年は、全国高校総合文化祭が
広島県で開催されます。



そのときの主体学年は
今の高校1年生になります。











先輩達を見て、思いっきり憧れて、
あんなふうになりたいと思って
必死に努力できる高1であって
ほしい。











そして、逆に真似したいと思って
もらえる人間になってほしい。


自分にもクラブ全体にも厳しく声を
出せる人間に育ってほしい。












そのために、今回の全国遠征は
本当に魅力ある、楽しく、課題多き
ものになったと思います。











いい体験をさせていただいたことを、
保護者・学校・OG、すべてのみなさん
に感謝です。







その日の夕食は、ホテルである
三井ガーデンホテル東京ベイ
行く前に、お台場に立ち寄って
たべることになりました。











みんな、極度の緊張感から
抜け出せたせいか、ピカピカの
笑顔になって、散っていきました。


(笑)












そして、3日目


全部の学校の演奏を聴いて、みんなで
山女の魅力と課題を再認識したあとは・・・




そう、東京ディズニーシー













年末年始、がんばってきた部員たち。
ここでは、まったくいつもと違う顔が見れます。






これも、私にとっては大切な瞬間です。


喜怒哀楽をしっかり出せる人でないと、
表現力ある音楽は引き出せません。












何にでも、熱く、ひたむきに、向き合って
努力する。それが、山女オケのモットー。



私も、副顧問のM先生・S先生とともに、
回って、シーの雰囲気を楽しみました。








また、ここに戻ってこよう!



そう部員全員で約束して、
全員無事に
広島に戻ってきました。










さあ、次の目標は、「第6回 定期演奏会」。

7月2日(土)に開催の予定です。




そこまでの半年間、ここまでの努力と今回の
全国遠征での体験で、どこまでクラブの力を
伸ばし、引き出すことができるのか?





部員・顧問が、しっかりと力を
出し合って、また最高の瞬間を
みんなで楽しめるよう・・・


山女オケ、全員でがんばります!!






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