2012年1月4日水曜日

全国大会 東京遠征 PART2

12月27日 2日目


宿泊地である、
新宿ニューシティホテルを出て、
再度、日本青年館大ホールに向います。

2日目は、各校の発表のあと、
全国大会の出場校の中で、
選ばれた奏者達が集まって、
演奏をする
選抜弦楽と選抜オケの発表があります。




選抜弦楽は109名,
選抜オケは124名
の編成で行われます。


全く会った事のない、各校から選ばれた高校生達が
夜と朝に、濃密な練習を行って、演奏を発表するのです。

選抜弦楽
指導してくださるのは、
選抜弦楽は、
元新日本フィルコンサートマスターの大川内弘先生。
選抜オケは、
洗足学園音楽大学副学長の河地良智先生。

こういったプロの先生の指導を実際に受けて、1つの曲を
完成するのです。
うらやましい・・・。



選抜オケ

演奏曲は
選抜弦楽は、「2つのワルツ」(ドヴォルザーク)
選抜オケは、「タンホイザー序曲」(ワーグナー)

実は、昨日の交流会のあと、
実際にホールで練習しているのを
見学しましたが、
すばらしい雰囲気で練習しており、
鳴ってくる音、とくに
弦楽器の音が非常に美しいかったです。
ワーグナー、かなり難敵ですね。

本校からは、弦楽器奏者の4名が参加。
演奏しているのを見ている自分が、なにか保護者のような
気持ちにもなりました。

本番の演奏はさすがともいえる内容。
3時間程度のリハーサルで、あそこまでの演奏ができる!
自分達にもできる!と思わされました。

実際に、部員達がクラブに帰ってきて、その意識や
練習内容を伝えてくれることでしょう!
その恩恵は、計り知れないものがあります。
ぜひ、得た知識やイメージを、ほかの部員とも共有して
役立ててほしいと思います。

そして、もう1つ。
本当に驚いたのは、高校オケナンバー1の称号を持つ、
千葉県立千葉幕張高校の演奏。
こちらは、音楽にとても力を入れている学校で、部員は
149名!(信じられない・・・)
演奏も、ピカイチ!ほかのオケを全くよせつけない
すばらしい演奏でした。
演奏だけでなく、歌あり、踊りあり、ミュージカルあり。
ここは、弦楽器でマーチングもするとのこと!(驚)

いやあ、すごかったけど、参考にもなりましたね。
我々の定期演奏会は、6月に実施予定ですが、ぜひ
ここで見せてもらったものを参考にして、部員達が
1回目より、さらに魅力的で実りある定演にして
くれるものと期待しています。


閉会式後、バスで千葉に移動
閉会式後、千葉に移動。
がんばったご褒美に、「東京ディズニーシー」へ。

入園したのは、もう4時でした。
入園して、「解散!」の掛け声とともに、
あっという間に、部員達はどこかに
消えていきました・・・。

え?私はなにをしていたのかと?
それは、ご想像におまかせします。(笑)



12月28日(水) 3日目 帰広の日

帰りの新幹線は順調でした。
14:30に、学校到着。
トラックも無事についていて、楽器運搬。
楽器点検後、帰宅。
全員、無事に帰宅させほっと一息。

幹部が全員に配ったうまい棒!

新たな年になりました。

新年の練習からは、気持ちも新たに、
さらに前進して、今回の全国大会ででも
たくさんあった強豪校に、少しでも近づける
オケにしていきたいと思います。





そして、ついに第2回目の定期演奏会にむけて
本格的な練習に入ります。

「カルメン」がメインですが、もう1曲メインとなる曲を
してみたいと思います。
今回の全国大会で、このバンドはもう一段上がれる
ような気がしたので・・・。
無理かもしれませんが、チャレンジしてみます!
その曲は・・・、、、内緒です!


では、全員に今回の遠征の感想文提出を指示しました。
どんな心境を書いてきてくれるか、楽しみです。
また、この場で紹介したいと思います。


こんなクラブです。本当に、「人が宝」のクラブです。
ぜひ、たくさんの人に興味を持ってもらい、
入部してもらいたいです。
それまでに、もっと魅力あるクラブに前進あるのみ!
お待ちしています。