2017年3月25日土曜日

大竹市ゆうあいホーム演奏会に行ってきました



25日(土)


本日、選抜メンバー38名で
大竹市にあるゆうあいの里・
ゆうあいホームからお招き
いただき、演奏に行って来ました。











はじめてのお招きですが、最近
高齢者施設からの演奏依頼が
ふえています。












施設の方も協力的で、演奏会が
うまくいくようにいろいろ心を
配ってくださいました。











デイサービスで来られている高齢者の
ほか、ご家族・施設の方をふくめて、
60人以上の方がきいてくださいました。












45分間の演奏会。


あっというまでしたが、みなさん
楽しんでくださったようで、
喜んでくださいました。








そして、いつもこういった施設に
来ると、私たちが元気を与える
はずなのに、
逆にいろいろいただくことが
できます。











自分たちの演奏を、声や体で本
当にすばらしいと表現くださる姿
から・・・











自分たちが演奏をするうえで、
なにをしなければならないか、
なにが不足しているのかを
教えてくださいます。











部員たちも、それをしっかりと
受け止めてくれたようです。
















来週からは、新世界の第二楽章
入ります。

また、大きな壁にぶつかっていかねば
なりませんが、成功のためには必死に
努力あるのみ。










やった分しか、結果はでませんからね。
でも、やったことが素晴らしいければ、
必ず今日のように涙を流してもらえる
演奏ができます。








また、FlのFさんが、山女オケで
はじめて、全国高校オーケストラ
連盟のウィーン遠征隊に参加し,
1週間ウィーンに演奏しに行く
ことになりました。








管弦楽部から、音楽大学に進
学する人も増えました。


国公立大学に進学する人も
います。











個人個人が、自分のやるべきことを
みんなのために必死に頑張ることが
できるクラブ。


それが、山女管弦、山女オケ
なのです!!










2017年3月22日水曜日

ロッシーニ歌劇場演奏会鑑賞&卒部会開催

16日(木)

上野学園ホールで行われた
ロッシーニ歌劇場管弦楽団演奏会
ご招待いただいたので、部員全員で
鑑賞してきました。



海外プロの演奏会を鑑賞できる
機会をいただき、感謝するとともに・・・





2時間を超える演奏会を観客の皆さんに
満足してもらう、感動してもらうには、
いかに努力せねばならないかを全員で
共有でき、定期演奏会への道の険しさを
感じることができました。








17日(金)



午前中の練習のあとの午後に、
今月3日に卒業した高3生を
迎えて卒部会を行いました。











3月3日の卒業式を受けて、
少し髪の毛の色が変わって
いた子もいましたが、いつもの
笑顔いっぱいの高3たちが
集まってくれました。










決して、豪華なわけではあり
ませんが、自分たちで、ゲーム
をしたり、プレゼントを渡したりと、
楽しい声が聞こえていました。











今年の高3は12名。


1人1人がきちんと行動できる
強さを持った学年でした。








部長のMさんと、こうやって
ツーショットを撮影するのは、
実は今日が初めて・・・。

最後がはじめてとは・・・。










管弦楽部に入ってよかった
顧問と一緒に音楽できて
よかった、楽しかった
という、うれしい手紙を
くれた人もいました。










3年間という短い間ですが、
その中に役に立つなにかを
与えることができたのだろうか?
と、いつも自問自答します。











でも、こうやって笑顔で
戻ってきてくれたり、
卒業して何年もたっている
メンバーが、集まって同期会を
していることを聞くと・・・








このクラブを作ってよかった
とは思えます。







いろいろなところにちらばって
いくことは悲しいことですが、
それぞれの人たちに、素晴らしい
未来が待っていることを祈ります。








2017年3月13日月曜日

グランホームあさひ 弦楽合奏演奏会に行ってきました!


五日市駅前にある高齢者施設
「グランホームあさひ」さんから
ご依頼を受けて演奏に行きました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


弦パート全員のみで参加し、
弦楽合奏をしました。


打楽器・管楽器のメンバーは

学校でお留守番。


 
 
 



朝から練習して出発する前の30分は
管楽器・打楽器のメンバーの前で
弦楽リハーサルをしてから出発しました。





どんなときでも一緒!
ではないですが、
刺激し合う関係でいて
ほしいという考えからです。













さて、本番ですが・・・

コンミスSさんと、チェロMさん・
Yさんの弦楽3重奏がオープニング!








首席奏者4人 
Sさん・Mさん、Nさん、Mさん
で奏でる「花は咲く」












楽器紹介・クラブ紹介後、
「日本の四季」も演奏。













そして、1番力を入れたのは、
山女にとってはじめて日本人
作曲家へのチャレンジ!
しかも、弦楽合奏でのチャレンジ!

芥川也寸志 作曲
「弦楽のための3楽章」。








この曲は、6月24日(土)開催
「第七回 定期演奏会」でも
発表するのでお楽しみに・・・。






アンコールもいただき、
「ふるさと」を
全員で大合唱。

急きょ予定していなかった
「ラデッキー行進曲」まで!







本当に指揮をしながら、
美しい気持ちになりました。




高齢者のみなさんも喜んで
くださいました。




中には、感動して涙を流したり、
声をつまらされたり、

部員を褒めてくださったり、
顧問を美男子?と言って
くださったり・・・








こういう施設で演奏をさせていただく理由は・・・






こういった姿を見るために
自分達はがんばって練習
しているということをみて
もらいたいため・・・










そして、音楽には性別や年齢
などは関係なく、感動というものを
伝達できる力があるということを
理解してもらいたいため・・・










帰りの車の中で、コンバスの
高1Sさんがこんなことを
言ってくれました。

Sさんは、中学校のときは陸上部。
いわゆる楽器を触って1年足らず。







「どうして、こういう演奏本番が多いの
かなと思っていましたが、今日で
わかったような気がします。



あんなふうに、自分たちの演奏を聴いて
泣いてくれたり、感動してくれたり・・・。



だから、毎日しっかりと練習しないと
ダメなんですね。ああいった場面を
見ることができて、今日の行事は
本当にいいものになりました。」




弦楽器だけでも、魅せて
聴かせることができてきている!


そんなクラブになりつつある。






しっかり成長・進歩を感じる
ことができました。


また、明日からの練習
がんばろうね!