2017年2月27日月曜日

第7回 定期演奏会 ポスター・チラシができました



2月26日(日)

近くの「ゆめタウン廿日市」で
行われた「私学発見!」イベントに、
管弦楽部の3名と先生たちで
作るバンドが登場!!









こういうセッションや、アンサンブルで奏でる
楽しさに、気が付いてほしいですね!





そして・・・

管弦楽部 「第7回 定期演奏会」の
ちらしデザインが決定しました!



6月24日(土)

開場 15:30  開演 16:00


はつかいち文化ホールさくらぴあ大ホール






副顧問のS先生が、さっそく宣伝ページを
クラブHPに作ってくれました。


こちらをクリック!

http://www.sanyo-jogakuen.ed.jp/club/orchestra/7th-annual-concert.html



今年のメンバーは地図にこだわりが
あるようです。


新世界~新しい境地へ~


管弦楽部員が、新しい風景を見れるように
精一杯、努力してくれることでしょう。
たくさんのお客様に来ていただきたいです!




ポスター・チラシ7000枚印刷!




できあがりました!!
3月から部員たちが
広報活動・宣伝活動や、
広告募集活動に走りまわる
ことになります。








このちらしやポスターが、
商店などの窓に
全部張られていたりしたら、
気持ちいいですね(笑)









管弦楽部では、定期演奏会のパンフレットに
広告掲載をしていただいて、
広告料を協賛していただける企業・店舗・
個人のみなさまを募集しています。








協賛いただける方、
いらっしゃいましたら、
ぜひ顧問・部員まで
ご連絡ください。

2017年2月22日水曜日

けんみん文化祭ひろしま 西部地区フェスティバルに出演しました


2月19日(日)


けんみん文化祭ひろしま17 
西部地区フェスティバル
出演してきました。











会場は、大竹市にある
大竹会館アゼリアホールにて。













久しぶりにJRで全員で移動。
廿日市駅から大竹駅まで。
みんなでの移動は楽しそう!











この催しは、年齢等は関係なく、
文化的な活動のさまざまなジャンルが
参加するので、子供から高齢者まで
多数の人がおられます。













合唱・洋楽・民謡・日本舞踊・ヒップホップ・
大正琴・詩吟・邦楽などなど・・・




そんな中、山女管弦楽部はトリで出場。






しかし、英語検定の受験日であり、
コンミスなどがいない状態での
出演となってしまいました。

少し不安・・・。








演奏曲は新曲を含め2曲。

・歌劇「エフゲニー・オネーギン」より ポロネーズ
・「新世界より」から第3楽章




特に、第3楽章ははじめての発表。


定期演奏会では交響曲第9番「新世界より」
全楽章演奏予定。全曲で50分です。







そのためには、この時期に
コツコツと仕上げて行かないと、
とても間に合いません。











まだまだ、完成度は低いですが、
やれるだけのことはやって
のぞみました。











聴衆からは大きな拍手。
また、審査員の方にも
非常にほめていただく
ことができました。











この日の結果で、11月に
行われる県大会に出場する
ことができます。











ちなみに、県大会では一昨年・昨年と
連続して1位・最優秀賞を受賞しています。







結果は1週間後。

さて、どうなることでしょう?


2017年2月14日火曜日

広島中高オケフェスに出演しました!


2月12日(日)

歴史的な1日が終わりました。


数年前からなんとか成し遂げたいと
考えていた「広島中高オケフェス」








無事に、800人のホールが満員に
なるほどの盛会となりました。
企画者の1人としてうれしく思います。



舞台は、広島県の唯一の音楽大学、
エリザベト音楽大学セシリアホール


パイプオルガンを備えた残響たっぷりの
すばらしいホールで開催することが
できました。



朝1番から合同オケのリハ。

高等部生は現地、
中等部生は学校に行き、
積み込みと練習となり別行動。








中等部生だけで合奏したり、
練習したりいろいろと考えて
いたようです。










また、山女の高3生2名は音大に
進学するので、舞台の手伝いに
きてもらいました。
ありがとう!










高等部生は、いきなり他校の生徒と
合同練習。こういった機会を大切に
したいので、入れ替わりながら参加
しました。










顧問も、練習指揮を担当。
最初は不揃いでしたが、こちらの
意図を高校生たちがわかってくれて、
広島県らしい明るいサウンドに変化
していきました。






中高生はすごい!
同じ時間を同じことを過ごす。
そうやって、まったく初めて
あった人と同じ考えになり、
音楽が1つになっていきます。





14:00開演。


はじめての企画でお客様の入りは
どうだろうかと心配でしたが、
大入り満員となりました。








みなさま、ありがとうございました。



Ⅰ部は、各校演奏。

福山暁の星中高 室内楽クラブ
山陽女学園中高 管弦楽部
広島なぎさ中高 管弦楽部
安田女子中高  管弦楽部
広大附属中高  管弦楽班


の順番でした。




実は、山女は直前まで第2次インフルブーム。
前日にも全員がそろわず、当日も出れない人が
いました。



また、各校のリハーサル・チューニング時間が
なく(リハは合同演奏のみ)、ぶっつけ本番
(他校の演奏を聴くことが主なので・・・)
はじめてのことで、とまどい・・・。



そんなことで最高の演奏とはいえませんでしたが・・・



それでも全国大会でも披露した
「新世界」第4楽章は、
1月とはまた違った魅力が増えた
演奏をすることができました。





そして、他校の演奏の演奏を聴き、
5校それぞれに特徴や長所が見られ、
とても刺激になり、勉強になりました。




Ⅱ部は、合同演奏。

各校から選抜された120名のメンバーによる
演奏は、とても感動的でした。






顧問も指揮を担当。

ビゼーのファランドール。
楽しい雰囲気を出すことは
できたでしょうか?









また、「威風堂々」では
サプライズで、音大の
先生がパイプオルガンを
弾いてくださって、
オケとの共演が実現しました。








パイプオルガンとオーケストラが
一緒になった響きは初体験。

幸せな響きにさらに感動
しましたよ。








フィナーレは「ラデッキー行進曲」。

参加した300人全員の大合奏。

来てくださった方の手拍子で
最高でした!!








終了後は、参加校合同メンバーで交流会




同じパートどおし
同じオケが大好きな仲間どおし


語らいは、笑顔でいっぱい。







この仲間たちが集まって、今年宮城県で開催される
「全国高等学校総合文化祭」器楽・管弦楽部門には
「広島県合同PEACEオーケストラ」を結成し
出場します。






顧問も、合同指揮者として
同行しますし、
4月から合同練習が
始まります。








素晴らしい出会いと体験ができた
素晴らしい催しとなった「広島オケフェス」
今後も続けていけるよう頑張ります!


2017年2月8日水曜日

広島オケフェス 続報!


広島オケフェスで素晴らしい続報が!!





















この中の合同演奏は・・・
1.ファランドール(指揮:乾 剛)
2.威風堂々(指揮:原 寛暁)
3.ラデッキー行進曲(指揮:藤原 譲治)


「威風堂々」で、エリザベト音楽大学で
教鞭をとっておられる福原之織先生が
パイプオルガンを弾いてくださることに
なりました。




生で本物のパイプオルガンと
共演できるまたとない機会と
なりました。






14:17~ 山陽女学園中高 管弦楽部
15:40~ 合同演奏


ぜひ、お立ち寄りください。

2017年2月4日土曜日

初開催!広島オケフェス! ご来場ください


以前にも投稿しましたが、来週日曜日の
2月12日は、【第1回広島オケフェス】
開催されます。
































演奏予定時間

13:30 開場
14:00 開演

14:00 福山暁の星女子中高 室内楽クラブ
14:17 山陽女学園中高 管弦楽部
14:34 広島なぎさ中高 管弦楽部
14:51 安田女子中高 管弦楽部
15:08 広大附属中高 管弦楽班

15:40 合同演奏
16:00 閉演





吹奏楽と管弦楽は違います。


管弦楽とは、ずなわち弦楽器が
入ったオーケストラのことです。










吹奏楽のある学校はたくさんありますが、
管弦楽のある学校は広島にも全国にも
あまりなく、珍しいと思います。


それほどオーケストラをするのは、
難しく、学校としても、継続が難しい
ものなのです。




広島にオーケストラを広めたい。



吹奏楽でなくオーケストラの
魅力をわかってほしい。








各クラブの単独演奏のほか、合同演奏も
行われます。顧問も合同演奏の指揮を
行います。







中学生・高校生のみなさまは
もちろん、一般の方もご入場
いただけます。


入場無料ですのでぜひ
お越しください。



2017年2月2日木曜日

第31回 音楽コンクール




2月1日(水)、本校でも
伝統のある行事
第31回目となる
『音楽コンクール』が行われました。









この音楽コンクールは、歌やピアノ・管楽器・弦楽器を
単独~二重奏で演奏する、校内で行われるものです。





今年の参加は14組。


ピアノはもちろん、マリンバ、筝曲、
弦楽器、管楽器、はたまた独唱まで。


今回は、大変レベルが高くバラエティに

富んだ、芸術がさかんな山女らしい行事。






この14組の中、管弦楽部の
部員が5組!

顧問として、すごく誇らしく思います。



こういった大会に自分達で
出たいと考えてくれる部員が
増えていることは、素晴らしい
ことです。









しかも一人や二人で聴いている人に
感じてもらえる演奏をするのは非常に
難しい。しかも、曲も高度!


【ピアノでは・・・】


イヴェットのためのソナチネより 第3楽章 モンサルバーチェ
ピアノソナタ「熱情」より 第3楽章L.V.ベートーヴェン



【ヴァイオリンでは・・・】

無伴奏パルティータ第3番より第1楽章 J.Sバッハ








2つのヴァイオリンのための協奏曲より 
第3楽章
J.S.バッハ





ここでは、新旧コンミスの共演
見られました。これにも灌漑深い
ものが感じられました。





【管楽アンサンブルでは・・・】

Arrietty's SongC.キャビー S.コルベル









部員全員で奏でる音楽もステキですが、
個人個人の腕を磨く意味でも、こういった
行事に参加することは大切です。





全員でやるといっても、個人の音楽性や
表現力が高まることは、オーケストラに
とって非常に大切なこと。



この経験や体験は、きっとこれからの
人生に大きく寄与すると思います。












どんな形態でも、どんな音楽でも
聴いてくださっている人に伝わる
演奏をしたいものですね。






これらの経験が、これからの人生に
役立つことを祈ります!