2017年8月17日木曜日

クラブはロマン!感動する演奏は、感動する練習から!


7月半ばに、高3生が引退し、
新体制となった山女オケ。






1か月の間、新部長のNさん
もと、試行錯誤しながら、
成長を続けています。











合宿でも、さまざまなOGたちから
あたたかく厳しい喝をうけながらも
何とか前を向こうとする意識が
感じられました。







いろいろな変化も感じられ、
高2・高1・中、それぞれに
ロマンが感じられました。


この中で気づかされるのは、
努力したことは必ず報われる
ということです。









しかし、今年度は毎週演奏行事
が組まれるくらい、史上最高に
演奏や意識の向上が求められる年。








去年の部長Mさんもこの時期
本当に悩んで運営していましたが、
今年はもっと厳しくなるでしょう。










今年度は、運営幹部・演奏幹部
それぞれ今までとやり方を大きく
変える予定です。








全国総文宮城大会への遠征中、
広島なぎさ高の生徒さんたちは
全員が責任を持って動いていま
した。

始まったばかりとはいえ、今の
山女にはこのような姿勢はない。










このままでは、山女はおいて
いかれる。
その不安感でいっぱいになり、
もっと自主・自立したクラブ
づくりをしたいと考えました。










それを表す標語として、今年度
この言葉を掲げることにしました。









「感動する演奏は
   感動する練習から!」












感動を伝える演奏をするには、
それをできる技術がないと
できません。

気持ちがあっても、それを成し遂げる
技術が必ず必要。そのためには、
それに見合う練習をするしかない!










それを全員で、一部ではなく全員で
できるクラブに、山女オケを成長
させないといけない。












お盆明けには、できるだけたくさんの
部員たちと個人面談をして会話の中で
このことを広めていきたいです。






それで、部員達は、先輩や憧れの
人そっくりに成長してほしい。







お盆明けには、全国大会候補曲も
正式に決定します。みなさんも、
新生の山陽女学園管弦楽部を
応援お願いします。











廿日市市から山女オケがオンライン発信されます!

  11月1日(日) 廿日市市の行事で、動画撮影に 行ってきました。10人までの演奏と 決められていてアンサンブルでの参加。 部内でアンサンブルコンテストを行い 2組のメンバーが今日の撮影に参加。 まず1組。ホルン3重奏。 メーメートリオ。 もう1組。弦楽4重奏。 キラキラ・トゥ...