2017年6月2日金曜日

定演まで1か月。OGからオーケストラ部当時のお話しを聴きました。

6月になってしまいました。
定期演奏会まで、残りわずか・・・。
でも、まだほとんど完成の域まで
達していない焦りがすごいです・・・。

























今日、久しぶりのOGが管弦楽部に
帰ってきて、部員たちに話をしてくれました。





8年前の部長で、中等部入学時はオーケストラ部
だったときから、顧問と一緒に戦ってくれたののが
Iさんです。








今は東京で働いていて、いつも
全国大会のときに会場に駆けつけて
くれて、後輩の成長をかんじて
くれていました。










今回、たまたま時間があったので来てもらい、
クラブの今の部員たちに話をしてもらうこと
にしました。






今の部員たちは、定期演奏会をはじめた
ときの苦労を知らない(7回目ですから)
なので、やるのが当たり前になっている。


感謝のない部員から、感動のある音楽は
生まれない。


しかし、先輩達がなにもないところから
どうにかしたいという考えで紡いでくれた
からこそ、定期演奏会という舞台があり
自分たちががんばっていける。








その感謝をしっかり持てる部員に
変わって、全員で定期演奏会に
臨みたい。その想いからでした。












心よく話をすることを承諾して
くれて、心のこもった話を一生
懸命してくれて部員たちにも
伝わったようです。












特に、オーケストラ部の時は
弦楽器と管楽器が一緒に演奏
できませんでした。
(技量はもちろん、練習日・心構えが
すべてバラバラ、低レベルでした・・・)











でも、管弦楽として発展するため
には、どうしても、弦と管を一緒に
する必要があって、Iさんたちは
必死にそれをなしとげてくれました。












Iさんは、その苦労をなんとか
しないといけないと必死でやって
いたら、魔法がかかったように
変わっていったと表現しました。










努力してはじめて魔法がかかる。
努力亡き者に魔法はかからない
のです。












定期演奏会にむけて、こういった
話を聞けて大変充実した時間を
すごすことができました。



ぜひ、みなさん定期演奏会に
お越しください。