2017年6月23日金曜日

第7回定期演奏会 ついに明日!!





運命の定期演奏会!


山陽女学園管弦楽部
第7回 定期演奏会

6月24日(土)16:00~
はつかいち文化ホール
さくらぴあ











ついに明日になりました。

さくらぴあでリハーサル!
ぜひ、御来聴ください。







部員たちの覚悟とメッセージを
受け止めに来てください!!








高3たちの最後の晴れ舞台!
彼女たちの生きざまを、ぜひ
受け止めてあげてください!

2017年6月21日水曜日

定演3日前&パンフレット完成!






第7回定期演奏会パンフレット!
ついに完成しました!!!

表紙・裏表紙はカラー印刷!


そして、ページ数はなんと、32ページ!!









本当に部員ひとりひとりがお店に
かけあって、保護者のみなさんが
声を掛け合ってくださった結果、
ついに170件を超える協力業者
の方が集ってくださいました。






すばらしい体験をしてくれたと思います。
実際に、応援していただける方の顔を
見て、感謝する気持ちを持つ。




応援してくださる方がいるからこそ、
私たちは活動できるし、それに応える
ためには、必死に努力するしかない。





ここに、感謝を申し上げますと
ともに、郵送にて、皆様にお送り
します。








ぜひ、ご覧いただくとともに、
お時間ありましたら、ぜひ
さくらぴあまでご来場ください!

2017年6月17日土曜日

昼休みに定演の宣伝演奏をしました


今日の昼休み、定期演奏会の宣伝演奏をしました。
























たくさんの生徒が聴いてくれ、
手拍子で曲に参加してくれ
ました。











さまざまな困難や疲労で、部員も
疲れがたまっていると思います。








しかし、やるからには妥協
できない。

1度妥協したら、これからずっと
そういうゆるみが出てしまう。









みんなに参加してもらえた喜びを
元気に変えて・・・
みんなに聴いてもらう
覚悟を持って、最後までやりぬいて
ほしいと思います。










山陽女学園管弦楽部
第7回 定期演奏会

6月24日(土)16:00~
はつかいち文化ホールさくらぴあ



2017年6月15日木曜日

FMはつかいちに出演しました


6月13日(火)


FMはつかいちに出演させて
いただいて、定期演奏会の
宣伝をしてきました。











パーソナリティは、ピアニストの
藤本宏平さん。

参加したのは、私と部長のMさん、
実行委員長のHさん。










いろいろ話す中で、ご自分の
経験も交えながら、曲や音楽に
のぞむ気持ちや心意気を
話してくださいました。









練習も残すところあと10日。
はっきりいって焦っています。
時間がない。












でも、ラジオでも言ったのは、
「部員たちのがんばりを
待っています」











そう。ここまで来たら、一緒に
がんばってきた部員を信じて待つのみ!








どんな嵐が来ても、みんなが力を
合わせればきっと乗り越えられる。

どうぞ、みなさん
6月24日は、さくらぴあ大ホールへ!



2017年6月14日水曜日

アルパーク・LECTなどで演奏会!


6月4日(日)11:40~ アルパークにて演奏会


6月9日(金) 18:00~、19:00~ LECTにて演奏会







さまざまな商業施設にて
定期演奏会の宣伝演奏を
行いました。











最近オープンした大型商業
施設LECTでは初演奏!











どの会場でも、がんばれの
言葉や拍手をいただきました。

日々の練習でも怒りの連続。
決して楽な道ではありません。









でも、苦しいことをしたからこそ
聴いていただく方に胸を張って
私たちの音楽を聴いてくださいと
いえる資格があると思います。









そして、苦労したからこそ、その
気持ちが音楽に乗り移って表現が
できるのだと思います。











1回目より2回目。
2回目より3回目。
体験してこそ成長する。


顧問は、部員の変身を待っています!











2017年6月5日月曜日

山女オーケストラ体験に、20人の小学生来る!


6月3日(土)

広島県の小学生を対象に、
山陽女学園中等部が
開催している
【さんじょでチャレンジ!】










その中で、山女オーケストラ体験会
実施したところ、20人の小学生+
保護者のみなさまが来てくれました。











なかなかこういうふうに楽器に
触れる機会はないので貴重です
と、保護者の方に言っていただけ
ました。








中には、管弦楽部に入部したいので、
入学しようと思いますという方も!













部員たちも、かわいい~と
いいながらたのしく先生役を
こなしたようです。


多数の人が、管弦楽部の
定期演奏会にも行きますと
言っていただけました。














これから、1年間20人と有意義な
オーケストラ体験を重ねて、少し
でもオケに興味を持つ人が増えて
くれたら・・・と思います。

2017年6月2日金曜日

定演まで1か月。OGからオーケストラ部当時のお話しを聴きました。

6月になってしまいました。
定期演奏会まで、残りわずか・・・。
でも、まだほとんど完成の域まで
達していない焦りがすごいです・・・。

























今日、久しぶりのOGが管弦楽部に
帰ってきて、部員たちに話をしてくれました。





8年前の部長で、中等部入学時はオーケストラ部
だったときから、顧問と一緒に戦ってくれたののが
Iさんです。








今は東京で働いていて、いつも
全国大会のときに会場に駆けつけて
くれて、後輩の成長をかんじて
くれていました。










今回、たまたま時間があったので来てもらい、
クラブの今の部員たちに話をしてもらうこと
にしました。






今の部員たちは、定期演奏会をはじめた
ときの苦労を知らない(7回目ですから)
なので、やるのが当たり前になっている。


感謝のない部員から、感動のある音楽は
生まれない。


しかし、先輩達がなにもないところから
どうにかしたいという考えで紡いでくれた
からこそ、定期演奏会という舞台があり
自分たちががんばっていける。








その感謝をしっかり持てる部員に
変わって、全員で定期演奏会に
臨みたい。その想いからでした。












心よく話をすることを承諾して
くれて、心のこもった話を一生
懸命してくれて部員たちにも
伝わったようです。












特に、オーケストラ部の時は
弦楽器と管楽器が一緒に演奏
できませんでした。
(技量はもちろん、練習日・心構えが
すべてバラバラ、低レベルでした・・・)











でも、管弦楽として発展するため
には、どうしても、弦と管を一緒に
する必要があって、Iさんたちは
必死にそれをなしとげてくれました。












Iさんは、その苦労をなんとか
しないといけないと必死でやって
いたら、魔法がかかったように
変わっていったと表現しました。










努力してはじめて魔法がかかる。
努力亡き者に魔法はかからない
のです。












定期演奏会にむけて、こういった
話を聞けて大変充実した時間を
すごすことができました。



ぜひ、みなさん定期演奏会に
お越しください。