2017年2月2日木曜日

第31回 音楽コンクール




2月1日(水)、本校でも
伝統のある行事
第31回目となる
『音楽コンクール』が行われました。









この音楽コンクールは、歌やピアノ・管楽器・弦楽器を
単独~二重奏で演奏する、校内で行われるものです。





今年の参加は14組。


ピアノはもちろん、マリンバ、筝曲、
弦楽器、管楽器、はたまた独唱まで。


今回は、大変レベルが高くバラエティに

富んだ、芸術がさかんな山女らしい行事。






この14組の中、管弦楽部の
部員が5組!

顧問として、すごく誇らしく思います。



こういった大会に自分達で
出たいと考えてくれる部員が
増えていることは、素晴らしい
ことです。









しかも一人や二人で聴いている人に
感じてもらえる演奏をするのは非常に
難しい。しかも、曲も高度!


【ピアノでは・・・】


イヴェットのためのソナチネより 第3楽章 モンサルバーチェ
ピアノソナタ「熱情」より 第3楽章L.V.ベートーヴェン



【ヴァイオリンでは・・・】

無伴奏パルティータ第3番より第1楽章 J.Sバッハ








2つのヴァイオリンのための協奏曲より 
第3楽章
J.S.バッハ





ここでは、新旧コンミスの共演
見られました。これにも灌漑深い
ものが感じられました。





【管楽アンサンブルでは・・・】

Arrietty's SongC.キャビー S.コルベル









部員全員で奏でる音楽もステキですが、
個人個人の腕を磨く意味でも、こういった
行事に参加することは大切です。





全員でやるといっても、個人の音楽性や
表現力が高まることは、オーケストラに
とって非常に大切なこと。



この経験や体験は、きっとこれからの
人生に大きく寄与すると思います。












どんな形態でも、どんな音楽でも
聴いてくださっている人に伝わる
演奏をしたいものですね。






これらの経験が、これからの人生に
役立つことを祈ります!