2016年8月26日金曜日

クラブ合宿を行いました



8月21日(日)~23日(火)

2泊3日で、クラブ合宿を実施しました。



学習合宿や夏期講習、キャンプなどで
各学年が集まれる日程を、なかなか
合宿日程を確保することができない
最近です。











しかし、この3日間をなんとか確保。
部員全員で、3日間同じ場所・同じ時間を
過ごすことができました。






合宿の最初に、全員に一音入魂
意味や部訓の意味を、顧問から
話しました。


清掃の意味、挨拶の意味、
コスチュームの色の意味・・・。












すべて、音楽につながっている。


基礎・基本を大切に、心を1つに
そろえることを1番大切にして
いこうという話をしました。












部長のMさんは、前部長のMさんや
OGから、自分の部長としての、
1年間の務めややるべきことを
教えられたようです。

 









高2達も、遅くまで自分達で語り合い、
自分達のやるべきことを見つけた
ようです。




自分でなくても・・・という考えから、
自分でなくては・・・という意識に
変わってほしい。これからも、それは
要求していきたいです。




食事は、学年ごと・パートごとなど、
いろいろな人たちで話せるように
計画しました。












同じ時間を、同じ釜の飯を食べて、
お互いを理解し尊敬できる間柄に
なることは、音楽をやるうえでも
社会に出るにも必要なことです。












全国大会に向かったり、賞をとりに
行くためには、全員の気持ちが
1つになることが、1番大切です。










この3日間で、種は蒔きました。


この種が、1年後どんな花を咲か
せてくれるのか、顧問は水を与えて
いきます。









また、この合宿では、4名のOGが
手伝ってくれました。


彼女たちのサポートがなければ、
この体験はできなかったと思います。










そのためにも、人を育てるということは、
苦しいけれど、後から手伝ってくれる
人材を作るという意味でも、長期的な
スパンや視野が必要であると、
再認識しました。








これからの予定は・・・


9月12日(月) 早稲田中での演奏会

9月22日(祝) 中高OSでの・・・
          オープニング(弦楽合奏)
          クラブ体験
          演奏会

9月30日(水) 全国大会録音

10・11月は、演奏会・大会が目白押し・・・





合宿で感じたことを使って、成長し、
昨年に負けない、いいクラブにして
いってほしいと思います。














失敗をたくさんしてその中で
たくさんのことを学び取ってほしい。



そして、このクラブでがんばりたい、
演奏を聴きたいと思われる、
応援したいと思われる
クラブになってほしい!



心から願っています。

























2016年8月18日木曜日

今年度の部員達、そして全国大会候補曲は・・・


7月半ばに、高3生が引退し、
新体制となった山女オケ。



1か月の間、新部長のMさんのもと、
試行錯誤しながら、成長を続けて
います。




顧問の目標で、53名いる
部員全員の音を、夏休み中に
聴いて、部員全員と
話をしようというのを続けています。


(結構、1人20~30分なので大変・・・)










この中で気づかされるのは、
努力したことは必ず報われるということです。





新入部員たちの音は、5月ごろ
聴いたものとは全く違うものでした。


真っ白な部員達は、先輩や憧れの
人そっくりに成長していっています。








こんな発見を毎日しながら、今年は
本当にうまくいかなくても、なんとかしようと
する姿がよく見られています。


楽しみです。


そして・・・。



今年の全国大会候補曲です。


これは、定期演奏会のメインに
つながる選曲でもあるのです。








今年の高2達は、早くから交響曲全曲に
チャレンジしたいという希望をだしていました。


なやんだ末、だした結論は・・・。





ドヴォルザーク作曲

交響曲第9番 「新世界より」

に決定しました。



そう、第1回定期演奏会の
メインとして演奏した曲です。








しかし、そのときは1・2・4楽章しか
できなかったり、ファゴットやオーボエなどが
ない状態で演奏していました。


その「リベンジ」を、このメンバーたちと
やりたいと考えたのです。





今年は、楽器初心者の人が
たくさん入部してくれました。



その、新しい気持ちを持った人
たちと、新しい世界を広げたいと
思ったからです。











今年のイメージは「白」です。

なにもないところから、どんな色に
変わっていってくれるのか?


そういった意味で、今年はとても
楽しみです。










2016年8月4日木曜日

全国高校総合文化祭 広島大会 閉幕!!



【全国高校総合文化祭】
 
器楽・管弦楽部門の
広島本拠地開催でした。



会場は、呉市文化ホール!!










50年に1回、全国大会が本拠地で開催された
ことで、全国のオーケストラを聴くことができた
ほかに、他校の生徒と協力して運営できたことで、
自分達の演奏・行動において、目指すもの・足り
ないものが認識できたのではないでしょうか。





広島県合同オーケストラには、
本校から19名が代表で参加
しました。











1年間かけた練習。定期演奏会との
ダブルの練習は、相当きつかった
ですが、みんな最後までよくがんばり
ました。










広島合同のサウンドは本当に明るく、
輝いていました。











開会式で
「フィガロの結婚」・「翔」・「宇宙戦艦ヤマト」


合同peaceオーケストラとして県代表として
「1812年」「シンフォニックダンスよりマンボ」
を、バンダ付きで演奏。


閉会式・交流会でも演奏。





その他の人は、運営委員として、
ステージ進行や来賓の先生方の
接待・会場係として、3日間
休みなく、運営に携わりました。










この運営では、かなり顧問は締め付けました。
失敗は許されず、新入部員なんてことは関係
ない。


広島県を代表して、この仕事に取り組んで
いるんだという責任感を持ってほしいし、
その意識を持ってほしいと思ったからです。




体験することで成長する。ということが
実践できたのではないでしょうか。
 



「現状に満足していたり、人から言われるのを
待って居たりするだけでは、成長はありえない
のです。」




他校の先生から、

「山女の生徒はよく動く。声も出ている。」

「吹奏楽ではなく、オーケストラということで
ちゃんとできるのかと思っていたが、
こんなにも統一した動きや声が出るクラブ
なんですね。」

とほめていただきました。






また、中1・2は、全国の演奏を聴く
ことができました。


先輩たちが必死に動いている姿を
見ることができました。









先輩たちが、管弦楽部の部員として、
この大会を運営したことに誇りを持ち、
このクラブの一員であることを誇りに
思ってほしいですね。
 









 さあ、今日、全国や定演に向かっての
いろいろな方針を示します。




時間があっても、思うだけでは
誰でもできます。


少ない時間で、集中してやることで、
今回のように
劇的に変化することができるはず。





頑張っていこう!!

2016年8月1日月曜日

全国高校総合文化祭 器楽管弦楽部門 開幕

ついに、開幕です。

昨日は、準備や打ち合わせ、リハーサルと
大変でした。


主力の2年生達が、合同演奏メンバーなため、
1年生がステージを担当するなどで、混乱
となり、顧問からひどく怒られました。


しかし、1年生達は自分達で話し合い、
昼には堂々と転換を成し遂げました。


素晴らしい体験です。


ぜひ、みなさん、呉市文化ホールに
お越しください。



山女代表の19名が、広島合同メンバー
として、出演します。


詳しくは、HP.Facebookをご覧ください。