2016年7月26日火曜日

高3 お疲れさま会!


7月25日(月)


高3のお疲れ様会を開きました。



定期演奏会で一区切りがつき、
今は受験のために頑張っている
高3生たちがクラブに帰って
きました。












みんな、重圧から解き放たれた
こともあり、笑顔・笑顔の12名
でした。













演出係のMさんを中心に、
Yさん・Yさんの3人が、
会を取り仕切ってくれました。












ゲーム大会などのあと、高3生
から現役生に向けて、ありがたい
お話しを1人ずつ・・・。











共通していたのは、



「両立や、音楽をおいかけるのに
困難がたくさんある。


やめたいときもある。










でも、その困難が大きいほど、
人間が大きくなれるのがわかった。


管弦楽部を最後まで続けてよかった。

みんなも努力を続けたら、絶対
得るものがあるからがんばれ!」





ということでした。





顧問がいう言葉よりも数倍、高3たちの
言葉には、力があります。




お礼に、1週間前からはじめた
「威風堂々第1番」
現役生たちが演奏しました。





この演奏から・・・


受験勉強がんばろうという
気持ちに、高3がなってくれる
ようにというのを合言葉に、
突貫工事で練習しました。







きっと伝わったと思います。




管弦楽部のつながりは、
一生のものです。


みんなで、これからも助け合い、
励ましあって努力を続けて
ほしいと思います。






全国高校総合文化祭 広島県本拠地開催!50年に1回の祭典!


7月31日~8月2日にかけて、管弦楽部は、
広島県の呉市で、忙しい3日間を過ごします。




そう。


第40回 全国高校総合文化祭 

全国大会、広島県本拠地開催!


50年に1回の祭典!が行われます。








今年度は、記念すべき年なのです!!。
全国の高校生たちが8月に広島県に集まってきます。



管弦楽部の生徒だけではなく、高等部の多数の
生徒達も、器楽・管弦楽部門、マーチングバンド部門、
軽音楽部門、放送部門、書道部門などさまざまな部門で・・・




広島県の高校生たちと一緒に
演技・演奏するほか、運営委員と
して大会のお手伝いをします。











管弦楽部は、器楽・管弦楽部門
の運営に携わります。

ステージの入れ替えや、
全国から来られる先生方の
接待をします。






器楽・管弦楽部門 


8月1日・2日(2日間開催)

 会場:呉市文化ホール





もちろん、広島県合同オケの一員として、
管弦楽部から19名の部員が、代表で
合同オケで演奏します。











○山陽女学園のメンバーが出演する時間 【合同メンバー 本校から19名出演】
   
8月1日 9:30~ 開会式 フィガロの結婚( 乾  剛 指揮)

    16:42~16:54 広島県合同オーケストラ 
                 (講師:松浦修先生 指揮)
           序曲1812年(チャイコフスキー)・マンボ(バーンスタイン)

8月2日 17:10~17:40 閉会式 翔など(藤原 譲治 指揮)







参加した一人ひとりの胸に残る
素晴らしい大会になるよう、
おもてなしの心をもって立派に
努めてほしいものです。





2016年7月22日金曜日

定期演奏会 すばらしいCDをプレゼントいただきました




7月2日に行われた「第6回定期演奏会」


この定期演奏会を、第1回から
応援してくださっている方の1人に
『吹奏楽の魅力』ブログの管理人
さんがいらっしゃいます。







吹奏楽の魅力さんのブログ

http://blog.goo.ne.jp/windmusic921/e/8adfa4b4ce7392b43e4e8cdc6241502f




第1回から毎年来てくださっています。





今年も1番に並んでいただいて、
たくさんの機材を準備して、最高の
録音にしようとしてくださり・・・


今年もすばらしいCDを届けてくださいました。






音にこだわった録音で、毎年すばらしい
編集をして、送ってくださいます。


一味もふた味も違う録音で、私は
この真心に、いつも感動を覚えます。












去年も、部長たちに心あたたまる
DVDを制作し、届けてくださいました。


K部長は現在東京に行ってがんばって
いますが、この真心は忘れることは
ないでしょう。









毎年、定期演奏会が開催できる
のも・・・・


広告掲載をしていただく企業のみなさん、
地域の皆さん、学校のみなさんに加え・・・










このように管弦楽部を愛して
くださっている、一般のリピーターの
お客様がいらっしゃる
からこそだと思います。











「吹奏楽の魅力」さま、本当に
毎年の真心をありがとうございます。





こういった応援を背に、これからも
精一杯がんばっていきます。


新体制で苦しい中ですが、
部員たちも、感謝の心で
音楽を奏でていきましょう。




2016年7月20日水曜日

2016新体制 始動!


2016年度の陣容が決まりました。


部長 Mさん(Tp)
副部長 Kさん(Vn)
総務 Hさん(Vn)
インスペクター Yさん(Ob)
コンサートミストレス Sさん(Vn)



昨年とは、また違った空気感のある
メンバーとなりました。





オープンスクールでも、高3の
幹部の指導を受けながら、
精一杯全員を動かそうとして
いましたが///


そんな簡単なものではありません。









失敗体験の中から、自分達らしく、
今年はどんなクラブにしたいという
方針を全員に伝え、55人を引っ張って
いってほしいと思います。











また、幹部とくに部長は顧問の相棒に
近いものです。





現に前部長のMさんも、よく私に、
「部長って、顧問の相棒になら
ないと意味がありませんよね。」
言っていました。











同じ時間をともに過ごす・・・。
同じ目標を同じ気持ちで・・・。











今年度は、どんなドラマが繰り広げ
られるか?


山女管弦楽部、

新たなスタートです!!

2016年7月15日金曜日

中高オープンスクール 演奏&体験  高3ラストステージ!



7月2日(土)の第6回 定期演奏会の
興奮から1週間がたちました。





そして、新しい季節。そう新体制が始動します。



7月9日(土) 
中等部・高等部オープンスクール

 











演奏披露はもちろんですが、
クラブ体験も行いました。


多数の人が訪れてくださいました。











「この山女オケで演奏したいから、
山女に入学して管弦楽部に入部します」


と言ってくださり、相談に来てくださる方が
本当に増えてきました。











あと、顧問は中学生対象の学校説明を
担当しました。


2回公演で、両方100名ずつの中学生が
聞いてくれました。









山陽女学園での学びや、体験の充実、
新コース誕生などをアピールしました。


山陽女学園は、体験から学ぶことを
大切にしています。そのうえで、この
管弦楽部の活動は、最適なものだと
自負しています。






それがわかるように、未経験の人が
はじめて楽器をもっても、3年間たつと
交響曲まで弾けるように成長する。



もちろん、心も・・・。









そのことを知ってもらうために、
高3の5人に弦楽5重奏を説明会で
弾いてもらいました。












楽しんで、クラブをやっている間に、
勉強にもそれがつながって成長する。
そんな山女のことがわかっていただけた
と思います。












みんなががんばってくれたおかげで
みんなが協力したおかげで、
こういった人たちが増えてくれる。


管弦楽部を作ってよかったと
思うときです・・・。










しかし、残念ながら・・・


今の、メンバーで・・・

そう、高3~中1で演奏する最後の
機会となりました。










育ててはいなくなっていく。


毎年のことですが、

やはり虚しさやさみしさが
こみ上げてきます。













いなくなってからわかる、
その人の存在のありがたさ、


同期の仲間・先輩、同じパートの
同志がいたからこそ、
このサウンドができる。








この有難さを感じて、新体制が
しっかり引き継ぎ・・・


新しい管弦楽部の
サウンドを作り上げてほしいですね。




2016年7月9日土曜日

第6回 定期演奏会 レポート!

お待たせしました!


7月2日(土)

管弦楽部 第6回 定期演奏会 
当日のレポートです。



8:45にさくらぴあに集合し、
部長のMさんから今日の流れと
注意事項を聴いて、顧問からも
今日の心構えをつたえた後、
ホール内へ。












比較的、順調にきたこの代も、
前日のホール練習のできも
散々で、本当に大変でした。










今年は、技術的にはいいものがあるのに、
精神的に1つになれず、前向きになれず、
下向きの音楽に終始してしまっていました。






もう一度、全部の曲を暗記しなおして、
自分の体全体から響く音を出せる
ようにしてこようと約束して・・・












そして、今日のリハーサルの最初・・・。



昨日までの苦しくて、個人個人の
音しか聞こえない冷たい音楽は
なくなって・・・








いつもの山女オケ独特の重低音が
効いた暖かなハーモニー。






午前から客席からのバランス練習。
午後からのゲネプロ。


気持ちばかりがあせるそんな時間
でしたが、だんだんと1つに、どんどん
変化していくオーケストラの不思議を
感じることができました。










16:00開演。

1部開始。


おなじみの校歌。
インスペクターのKさん指揮。


校長先生は、いつも横で聴いている
ので、舞台で聴きたいとわざわざ
客席で聴かれました。








今年のポップス、1曲目は葉加瀬太郎さんの「情熱大陸」




コンミスのTさんと、2ndトップのTさんの
ヴァイオリンデュエット。


指揮は学生指揮のIさん
まかせました。









横で聴いているのは不安でしたが、だんだん
みんなの気持ちが暖かくなっていくのが
わかりました。






J・ウイリアムズメドレー!


ここから顧問が指揮を担当!!

この曲は、演出係が1番こだわった
ものでした。









うごきのほかに、ダースベイダー
の時は、舞台が暗くなり、弦楽器の
弦が、光る!!












これの制作には、生徒だけでなく
副顧問のS先生ががんばり、
すばらしい出来に!!


音楽に幻想的なイメージが加わり、
すばらしい演出になりました。






オペラ座の怪人メドレー。

この曲は、第1回定期演奏会で演奏した曲。
そのころのOGも多数来ていて、なつかしそうでした。








1部の最後は、けんみん文化祭で
最優秀賞を獲得した
「サムソンとデリラ」より「バッカナール」。

この代を象徴する曲といってもいいかも
しれません。







新入生も大活躍した、今年らしい1部の
プログラムになりました。





20分間の休憩。



今年は、休憩中もお客様に楽しんで
もらおうと、演出係がロビーに1年間
のあゆみを掲示しました。


高3の日めくりカレンダーや、
一言を書いたものも登場。。。








管弦楽部の良さが、わかっていただけた
と思います。



ぐるぐるスクールの映像も流しました。
あのときの感動がよみがえりました。





OGたちも戻ってきて、
裏方として演奏会を支えて

くれましたよ。


お疲れさま・・・・。








Ⅱ部。



今年は、いつもの交響曲全曲でなく・・・

全国大会で演奏した
「三角帽子」より粉屋・終幕の踊りを


1曲目として・・・











2曲目にメイン曲。

チャイコフスキー作曲
バレエ組曲「くるみ割り人形」の全曲に
チャレンジしました。









くるみ割り人形は、室内楽的な音楽でもあり、
組曲から抜粋して、演奏されることが多い
のです。


それは、非常に難しいから。





特に、オーボエやコールアングレ。


また、葦笛の踊りなどは、フルート
3人がしっかり吹けないとできないので、
省かれることが多いのですが、今回
山女は逃げることなく、挑戦しました。








弦楽器も、アラビアの踊りでは、
消音機をつけての演奏など、
非常にいつもと違う
神経の使う曲ばかりでした。










でも、本番の音楽は最高でした。
「花のワルツ」もとても優雅で、どっしりと終わりました。



アンケートにも、「感動の名演奏」という
記載もあり、やってきたことは間違いで
なかったと感じました。








1部・2部の演奏が終わり、恒例の高3紹介。





この代の高3は、しっかりと
自己主張ができる代でした。


だからこそ、もめ事もない
わけではなかったですが、だれもが
挑戦することを惜しまない
前向きな代で、私を助けてくれました。









とくに、部長のMさんは、顧問と
ずっと戦ってくれました。

(もちろん、ほかの人もですが・・・。)


特に、最後の3カ月は、私の気持ちや
想いをしっかり理解してくれるように
なりました。






彼女達の成長を、少しでも手助けできたと
すれば、うれしく思います。





 そして・・・


アンコール・・・


そう!「パイレーツ・オブ・カリビアン」









この曲も、第1回のアンコールで演奏した曲。
第1回とは、バランスも弦の重要度も全く
違う、いまの演奏ですが・・・・



いつもどおりの、山女管弦楽の演奏でした。
熱い!演奏でした。



時代は変わっても、山女らしさや演奏の
仕方は、昔も今も変わりません。








以上、2時間半にわたる素晴らしい
演奏会を開催することができました。


本当にたくさんの方の手助けがあって、
ここまでこれたと思っています。



本当に感謝以外ありません










850名を超える満員のお客様の前で
演奏できたうれしさをバネに、これから
も応援していただけるクラブにして
いきたいと思います。












高3たちが、最後に全員の色紙と
顧問の大好きなお菓子を人数分
メッセージ付きで送ってくれました。



優しい部員達の気持ちで、休みなく
耐えてきた気持ちも、少し楽に
なりました。










新体制のスタート。
また、1からスタートです!



さあ、高2生。次は君たちの番だ!
気合いいれてがんばろう!