2016年9月24日土曜日

中高オープンスクール 管弦楽部校内デビュー!



9月22日(祝)

山女オープンスクールが
行われました。








中等部オープンスクールには150人
高等部オープンスクールには500人


山陽女学園に訪れてくださいました。






この日は、管弦楽部の校内デビュー
でもあります。


また、今回は管弦楽部のアンサンブル
メンバーも活躍しました。








今、管弦楽部の中で仲間どおしで
セッションを組んで、少人数でアン
サンブルをすることがはやっています。




音楽が好き、仲間と同じ気持ちになる、
そういう意味では、こういう流れは歓迎
すべきだし、応援したいと思います。





今回、中等部のオープニングコンサートに
ヴァイオリンのTさん、Sさんの二人による
「2つのヴァイオリンによる協奏曲 第1楽章」。



高等部のオープニングコンサートには、
ヴァイオリンのSさん、チェロのM・Yさんの
3人による「welcome to the jungle」。









それぞれ披露して、大喝采でした。
いい勉強だし、こういう体験がさらにうまく
なりたいという気持ちを大きくするでしょう。






また、中学生や小学生への
クラブ体験。


いろいろなクラブが、体験を
募集しましたが、管弦楽部が
1番多かったです!!










中学生が40人。
そして小学生が15人。


管弦楽部に体験にきてくれました!










おかげで、部室は大入り満員!!















今までで最多人数の体験人数です。
少しずつ、山女オケの名前も浸透
してきたのでしょうか?












それぞれ自分の興味のある楽器を
体験してもらって、楽しそうでした。















そして、最後に行ったのは・・・


≪山女100人オケ≫です!!


参加してくれた人と、管弦楽部員、
総計100名全員で、
『宇宙戦艦ヤマト』を大合奏!!










吹奏楽部員の人も、オーケストラで演奏すると、
みんな感動して帰ってくれます。


≪吹奏楽とは、迫力が違う!≫って。





やはり、吹奏楽とは一味違う、
弦楽器のふくらみ・響きが、そう
思ってもらえるのだと思います。













楽しかった!!と言って、もう少し
体験させてほしいと延長した人も
いたほどでした。












そして、オープンスクールの
フィナーレで
管弦楽部の演奏。


校内デビューです。









チャイコフスキー作曲 「エフゲニー・オネーギン」よりポロネーズ

エルガー作曲 「威風堂々 第一番」



の2曲。新体制になって取り組んできた曲です。




たくさんの観客のみなさんの中には、
前部長をはじめ、高3生の姿があり
ました。



やはり、どんな形でも先輩たちは後輩が
心配ですし、これがクラブのいい所ですね。






なにもできなかった後輩たちが、
自分たちで、一生懸命動き、
演奏している姿を見て、
自分たちも大学受験をがんばろうと
思ってほしいですね。











今回のクラブ体験で、山女オケの
仲間が増えてくれればいいなと
思います.


クラブのスカラシップもあります。
くわしくは・・・
顧問までご連絡ください。






また・・・

管弦楽部のみんなが、さらに成長して、
10月から始まる大会・本番へと挑戦して
いってほしいと思います。