2016年8月4日木曜日

全国高校総合文化祭 広島大会 閉幕!!



【全国高校総合文化祭】
 
器楽・管弦楽部門の
広島本拠地開催でした。



会場は、呉市文化ホール!!










50年に1回、全国大会が本拠地で開催された
ことで、全国のオーケストラを聴くことができた
ほかに、他校の生徒と協力して運営できたことで、
自分達の演奏・行動において、目指すもの・足り
ないものが認識できたのではないでしょうか。





広島県合同オーケストラには、
本校から19名が代表で参加
しました。











1年間かけた練習。定期演奏会との
ダブルの練習は、相当きつかった
ですが、みんな最後までよくがんばり
ました。










広島合同のサウンドは本当に明るく、
輝いていました。











開会式で
「フィガロの結婚」・「翔」・「宇宙戦艦ヤマト」


合同peaceオーケストラとして県代表として
「1812年」「シンフォニックダンスよりマンボ」
を、バンダ付きで演奏。


閉会式・交流会でも演奏。





その他の人は、運営委員として、
ステージ進行や来賓の先生方の
接待・会場係として、3日間
休みなく、運営に携わりました。










この運営では、かなり顧問は締め付けました。
失敗は許されず、新入部員なんてことは関係
ない。


広島県を代表して、この仕事に取り組んで
いるんだという責任感を持ってほしいし、
その意識を持ってほしいと思ったからです。




体験することで成長する。ということが
実践できたのではないでしょうか。
 



「現状に満足していたり、人から言われるのを
待って居たりするだけでは、成長はありえない
のです。」




他校の先生から、

「山女の生徒はよく動く。声も出ている。」

「吹奏楽ではなく、オーケストラということで
ちゃんとできるのかと思っていたが、
こんなにも統一した動きや声が出るクラブ
なんですね。」

とほめていただきました。






また、中1・2は、全国の演奏を聴く
ことができました。


先輩たちが必死に動いている姿を
見ることができました。









先輩たちが、管弦楽部の部員として、
この大会を運営したことに誇りを持ち、
このクラブの一員であることを誇りに
思ってほしいですね。
 









 さあ、今日、全国や定演に向かっての
いろいろな方針を示します。




時間があっても、思うだけでは
誰でもできます。


少ない時間で、集中してやることで、
今回のように
劇的に変化することができるはず。





頑張っていこう!!