2015年9月30日水曜日

全国大会 出場審査のために・・・


オープンスクールも終わり、
新シーズンの曲の練習が
続いています。



曲数は多いです!!






全国大会はしっかりとした技量や
意識が伴っていないと出場できません。


苦しくても、やらねばならぬことは
やらねばなりません。










本日、審査曲を録音しました。


まだまだですが、難しい部分も、
1人でがんばる部分も、
見違えるように成長しています。











明日から高2は修学旅行です。
顧問も引率者として出かけます。



高1と中等部は居残って練習です。

もっともっとできるはず。
先輩達の上をいこう!







中1も高1も、クラブに入部して、半年。


まだまだできないことは多いけれど、先輩たちに
ついていこうとする心が、パワーにつながります。






もっともっと、鍛えて、すべての部分で
去年の演奏を超えることができるように、
がんばっていきたいと思います。






2015年9月20日日曜日

デビュー!中高オープンスクール!

9月20日(日)

中高オープンスクールがありました。




ここまで、高3が抜けてからたくさんの出来事が
ありました。



合宿でも、うまく運営できず、幹部をはじめ全員が
流した悔しさの涙は数知れず・・・。





しかし、全員で話をしながら、全員でスクラムを
組んで、歩んでいる仲間に出会えていることに
感謝して、ここまできました。



いまさらながらに、中高生が持っている可能性や
目に見えないパワーに感心させられています。






今日の、オープンスクールでは、7月の
OSに続き、クラブ体験が用意されていました。






管弦楽部には、20人の中学生が
参加してくれました。


そのうち、7月も今回も参加をして
くださったのは、7名!









これって、すごいことですね。







1度でなく、2度までも、管弦楽部に
興味や期待を持って、来てくださって
いる。


このことに対する感謝や責任を、
部員も顧問も、いつも胸に入れて
おかねばなりません。






個人のことでなく、
全体として、自分がなにができるのか!





中学生の保護者の方にも、お話しを
うかがう機会があり///
管弦楽部でやりたくて、本人が
山女に入学したいという希望を
持っている。

どんなものだろうか・・・と。









私の考えや、先輩たちの進路先、1年の予定などを
お話させていただき、ご安心をいただけたようです。




もし、山女の管弦楽部で、一緒にオーケストラを楽しみ
たいと思っておられる、小6・中3のみなさま、いつでも
顧問までご連絡・ご相談ください。







最後には、中学生も合奏に入って
もらって、「人生のメリーゴーランド」を
共演しました。


吹奏楽とは違う、管弦楽・オーケストラの
サウンドを楽しんでいただけたと
思います。







そして、カフェテラスステージの大トリとして、管弦楽部が
出演・演奏をしました。



合宿や、それまでの練習でがんばってきた2曲を演奏
しました。



ウェーバー作曲  「オペラ座の怪人」セレクション

サンサーンス作曲  歌劇「サムスンとデリラ」よりバッカナール






2曲とも、今年のメンバーにふさわしい
明るく、感情豊かな、激しい曲です。


聞いていても、弾いていても楽しい
曲です。難しいですが・・・。









でも、あの8月の最悪のころからは、まったく別の、迷いの
消えた演奏でした。まだまだ、追い求めることはたくさん
ありますが、まずは今年らしさが出せた、1つになった
演奏のスタートはきれたと思います。







さあ、今日から、期末試験のために
クラブが休止期間になります。


楽器をペンに持ち替えて、1人1人が
クラブの代表者として、ベストをつくして、
勉強とクラブの両立を果たしてほしいと
思います。期待しましょう!!






2015年9月18日金曜日

新体制デビュー!

高3が抜けて、新体制となった管弦楽部。
はじめての演奏披露の場がやってきます。



9月20日(日)
中高合同オープンスクール



600人ほどの方が来校される予定です。


管弦楽部の発表は12:40~13:00.
カフェテラスステージにて。





7月のオープンスクールのときは、
まだ高3生がいましたが、今回は
新しい曲・新しいメンバー・・・。









ここまでくるのにいろいろありました。



新しいものを作り上げるときには
必ず困難がおしよせてきます。



その困難に立ち向かう中で、幹部や
メンバーで誓い合ったことがあります。






それは、妥協はしない!ということです。


曲のできばえでも、今できるベストをしよう!

きちんと同じ方向を向けるメンバーになろう!

まわりの人のことを考えられるひとになろう!

自分を変えようと意欲のある人になろう!










そうでない人は、管弦楽部には存在しない。

妥協してでも人数確保ではなく、同じ方向を
向いて、努力して、最高の音楽づくりを
目指す仲間を集め、その中で、自分を磨いて
いけるクラブであり続けよう!









そういう確認をしたうえでの新生!管弦
どうぞ、聴きに来てください。


まだまだですが、まず一歩を踏み出します!



2015年9月11日金曜日

新体制 初演奏に向かって!


新体制スタートが7月21日から。






Mさん中心で動き始めた管弦楽部も

少しずつ今年らしさが見えてきている
ように感じます。


今年の高2たちは、こういうふうに
したいということを、きちんと持っている
人が多いです。






定演も5回やってきて、地力がついてきている
はず。それぞれのパートの技量や譜読みの力も
上がってきています。





「自分達でここまでやった。
あとは先生、お願いします。」



こういった、今までとはまた違った
もう一段上の顧問と部員の関係
なっていきたいと考えたりしています。







9月20日 中高合同オープンスクール



新体制での初演奏になります。




ここで、しっかりした演奏を聴いてもらえる
ように、技量はもちろん意識や姿勢を作って
いきたいと思っています。


これから行われていく演奏行事1つ1つを
活かして、成長させていきたい。






そこから期末試験のため2週間
練習ができません。




そして、30日には東京を決める
全国候補曲の録音があります。



今年、東京に行けたら
7年連続になります。








人間は、誰もが弱いもの・・・。

でも、それをみんなと力を合わせて大きなカベに
ぶつかっていく中で、強さを手に入れる。


変わろうとする、その材料として音楽がある!






全員が、ファイティングポーズを
とって、難曲に立ち向かって
いける体制を作ることとが、今
1番大切なことだと思います。