2015年7月10日金曜日

第5回 定期演奏会が終了!新しいページを拓こう!




7月に入りました。


山女オケも、高3達が一応集大成となり、
新体制で少しずつ動き始めています。









定期演奏会のアンケートもすべて
読ませていただきました。


1人1人の皆様に、お礼を
申し上げに行かないといけないところ
ですが、失礼をお許しください。






とても暖かいご声援、本当に感謝いたします。



部員たちの感想文もすべて目を通しました。
それぞれに発見や反省、そして新しい時代に
向けての不安・希望があったようです。





この1つ1つが自分達の礎になります。


新体制になっても、壁は非常に大きい
ものですが、つらくなたら、みなさんの
声援を忘れずに、がんばってくれる
ことでしょう。









また、部員たちから、

・自分達だけでは成功しなかった
・いろいろなすべての人に感謝
・募金額に期待の大きさと責任の大きさを感じる



など、自分達だけでなく、携わってくれる皆様への
感謝の気持ちが再認識できたことも、定期演奏会の
大きな収穫です。






自分達で広告掲載のお願いに回る。


非効率かもしれないし、その時間や
労力を練習に回したほうが・・・と
いう意見があることも
承知しています。








しかし、実際に一般の人の顔を見て、
自分達の演奏会を開催できるようにお願いに回る、

そして、自ら「頑張ってね!」の声を聴き、
笑顔を見る。







これが、自分達の演奏会だという
自覚を生み、さらには演奏会成功の
原動力になると思っています。












何にも代えられない、演奏会を開く
ための努力の必要性や、周りの
応援があるからこそ・・・

定期演奏会や部活自体を
開くことができる現実と実感を知ることは
大人が感じる以上に大きなものがあります。








音楽の発表だけなら、「発表会」でよい。





音楽を使って、演奏していく中で、
社会で生きていくための力や、
コミュニケーション力、他者理解の
心を育成していくこと!


これこそが、管弦楽部
創部の第一義なのです。












「演奏会」を冠している以上、決められた
時間を習ったことだけやりますよ~と
いう性格の発表会にはできない
というのが、顧問の大きな意義です。










新体制となりますが、新しい風は吹きながらも、
根本は変えることはありません。







1人1人を大切に、1つの曲にしっかりと
向かい合いながら、自分の生き様を
楽器に込めて、メッセージ性のある
壮大な音楽を作っていく。










これこそが、山女オケなのです。


全員に、この第一義をしっかり説きながら、
また基本に戻ってやっていきたいと思います。





明日、7月11日(土)は・・・


高等部オープンスクールです。

10:40~11:30 体験クラブ

12:15~12:45 管弦楽部 演奏

です。どうぞ、お越しください!