2015年6月20日土曜日

遠く離れた部長から。定演の意味を考えよう!


3月に、悔しくも転校した元部長のHさんが、
久々に連絡をくれました。






こんばんは。

定演まであと10日ですね。
やっぱり定演前はみんな焦るし、
ギクシャクするし大変だと思うけど、
部長がみんなを引っ張って、
ついて来いって言ってほしいです。







そして、みんながそれについて
いってほしいです。



わたしは陰ながら応援してがんばれ!と
しか言うことができないので辛いです。
最近、先生の辛さがすごくわかります。





今もすごく部活のことが気になってる
けど、なにもできなくて情けないです。

せめてみんなにわたしのエールが
届いてほしいと思います。






絶対に諦めないでほしいと思います。





せっかく積み上げてきた伝統を
簡単に諦めないでほしい。

私たちのために楽しみに待ってて
くれてる人が1人でもいるなら
定演を開催するべきだし、成功
させるべきだと思います。
 

最高の定演になるといいですね!
 
 
 
 


もう、がんばるしかありません。
なかなか、思うように進みません。
でも、やるしかないんです。


発表会ではなく、演奏会なのです。
それを、みんなで確認しあいました。


苦しみの中から得るものを大事にしたいと
思います。