2015年3月15日日曜日

けんみん文化祭西部地区フェスティバルに出演!


今日は、「けんみん文化祭西部地区
フェスティバル」がありました。



廿日市市・大竹市が西部地区になっています。




本年度から、公募式から地区から出演して
推薦をいただかないと、けんみん文化祭の
県大会には出られない方式に変更された
のです。











とはいえ、この3月に行事があることも
めずらしいのに加え、3日前までテスト
週間で、2週間練習できなかったことで、
3日間講堂練習を敢行!









突貫工事で、これまた難しい交響曲第8番の
第一楽章を仕上げて、発表しました。







部員は、本当によくがんばりました。
この3日間で、かなりの進歩が
感じられました。


4楽章にはない、不安さと軽やかさが
存在する1楽章は、やはり難しい楽章と
いえます。









また、今回の大会は、舞踊や合唱・ダンス
など多岐の種類に分かれており、反響板が
全くない舞台!!


オーケストラにとっては厳しい環境です。











 ほかの団体は、ほとんどマイクを
使用していましたが、あえて、
生の音にこだわりました。












結果は、後日ですが、この体験は
きっと定期演奏会の成功に生きて
くると思います。


こういった成功体験を積み重ねていく
ことが、もっとも大切であると思います。






発表が終わり、積み込みをしていたら、5年前はじめて
定期演奏会を開催したときの、コンサートミストレスの
Tさんが、来てくれていました。



Tさんは、今年、自分の念願の、国立大学の医学部医学科に合格!


最後までやりきって、自分の道を自分で切り開きました。素晴らしい!


Tさんは、「自分のいるときより、本当に成長してますね。
クラブを最後までやりきったから、自分もここまでやりきる
ことができた。クラブと先生に感謝です!」と言ってくれました。







管弦楽部の先輩が、こうやって
自分の道を切り開いていく姿は、
きっと後輩達にも頼もしい存在
でしょう。











クラブを一生懸命やっている人ほど、そしてそれをベストを
尽くして、やりきった人ほど、勉強やその他も、成長し、
うまくいくことが多いと、経験上感じます。








今回の演奏を、自分達の糧にして、
第5回定期演奏会を自分たちの力で、
成功に導けるよう、たくましく強く
戦える集団に成長してほしいですね。


山女管弦楽部、団結せよ!!