2015年2月23日月曜日

新しい管弦の仲間を夢見て・・・


受験です!


高等部の一般入試がありました。


3日間クラブができませんでした。


しかし、また新たな部員たちが来てくれる
のかと思うと、楽しみな時でもあります。







面接では、「管弦楽部に入って、文武両道をがんばりたい。」
言ってくれる受験生が多くいてくれたとのこと。




うれしい限りです。ぜひ、入学して一緒に山女オケを
作り上げる仲間になってほしいと思います。






私は、その間入試業務ではなく、
高2生の有志を引率して・・・


「奈良・京都をめぐる歴女ツアー」
行ってきました。











資料集などに乗っている本物を見ることで、厳かで
スケールの大きな重要文化財を見る中で、何とも
いえない優雅な気持ちになりました。






一緒に行った生徒達も、本当にすばらしい
目で1つ1つの仏像・絵巻物・建物・工芸
などに驚嘆していました。


やはり、「本物に触れる」ことは新たな
発見をする大きなチャンスであると
感じました。









管弦楽部でも、いつかウィーンへの海外遠征演奏会を
成功させたいものです。(準備はしています・・・。)








今は、ドヴォルザーク第8番の、第1楽章・
第2楽章に取り組んでいます。





先日も、初見大会をしましたが・・・


一応最初から最後まで通すことができました。


やはり、1年前・2年前と交響曲全曲をやりきった
ことが大きいですね。



しかし、気が甘くなっていると、どこまでも
甘えてしまうところがあります。






定期演奏会にわざわざ来てくださる
お客様を失望させないよう、自分達が
どこまで限界に挑戦したかを知って
もらうこと・・・

それだけ必死な演奏をすることが、
感動につながるのです。







チャイコフスキー・ショスタコーヴィチ以上に、
高度な表現力と正確な音程・音質が要求
される、今年のメインである、ドヴォルザークの
交響曲も全曲やるのが当たり前と思えるように
ならないといけませんから!









こんな短時間で、ここまで持って
これる学生オケは、初心者だらけの
クラブではそうはないと、私自身
思います。










そういう意味では、どんどん部員達の
能力も、ここまで持っていくんだという
意識も、上がってきているのが実感
できます。













私が、このクラブをつくった時もこのような感じでした。
何もないところから、その当時の部員達と力を
出し合って、ここまで突っ走ってきました。



それを部員達が、同じように、何もないところから
作り上げようとしている。うれしく思います。









入学してくれる新しい人達にも、
こういった伝統を受け継いでくれる
人たちが、たくさん入部してくれる
ことを願うばかりです。


みんなで、がんばろ~!