2015年1月5日月曜日

2014 全国高等学校選抜オーケストラフェスタ遠征記 PART3

PART2の続きです。


2日目  27日(土) 選抜弦楽・オケ発表日



本番から一夜あけ、今日は選抜弦楽・
選抜オケ発表日です。




バスに乗って、日本青年館へ。


朝1番で、
選抜弦楽・選抜オーケストラの発表








選抜弦楽の演奏曲は。。。

シューベルト作曲 「未完成」より第1楽章。


選抜弦楽の指導・指揮者は、
元新日本フィルハーモニー管弦楽団
コンサートマスター 大川内先生。





本校からは、高2のヴァイオリンのHさん、ヴィオラのIさん
高1のヴァイオリンTさん&Tさんの4名が選ばれました。






選抜オーケストラの演奏曲は。。。

ブリテン作曲 
「青少年のための管弦楽入門」。


選抜オーケストラの指導・指揮者は、
洗足学園大学副学長の河地先生。




本校からは、ヴァイオリンのUさん(高2コンミス)、
ヴィオラHさん(高2部長)、ホルンAさん(高2)、
トロンボーンIさん(高1)の4名が選ばれました。







年々、選抜に選ばれるメンバーが増えて
いることは、喜ばしいことです。


山陽女学園の名前が全国に知られますし、
オケの認知度もレベル向上にもつながる
からです。








全国の同級生とのアンサンブルが
できたり、指導講師の先生、プロの音大の
先生の指導をうけられることは、本当に
すばらしい体験だと思います。

審査で選ばれたすばらしい同級生たちの
演奏は、本当にしびれるような演奏を
聞かせてくれました。








選ばれた8人には、この経験を絶対に
忘れないでほしいと思います。


山女オケの代表として得たことを
しっかりとクラブに帰ってから、
みんなに伝えてほしいと思います。








その後、午前の部を鑑賞。

A日程最後の千葉幕張高校は
高校全国NO1の学校。



さすがに素晴らしい演奏で、感動。
目標にがんばろうと思いました。





そういえば、こんなことがありました。

千葉幕張高校を見ようと座席に座っていると、、、

女性の方から、
「山陽女学園の指揮者の方ですか?」
声をかけられました。




「そうです。」と答えると、



「山陽女学園は、本当に素晴らしいオケですね。


私は、プロでもなんでもないけど、とてもオケが
好きで、この大会に来て全部の学校をきいているのです。



去年から、山陽女学園の演奏のファンになって、
今年もきかせてもらいました。



本当に一体感があるいい学校ですね。


勢いがあって、体中からほとばしる訴える力が
あって。


なにより、先生の棒と部員さんが本当に同じように
シンクロして、全体から音楽が聞こえてくる。


部員さんの体の動きと、先生の指揮が大好きで
ファンになりました。



今年は、去年よりももっと勢いがあって、弦楽器の
響きも変わりましたね。弦中心に脱却していく進化
がとても伝わりました。


来年もまた来ます。来年もぜひ聞かせてください。
どう変わっているか楽しみにしています。」




こんなこともあるんですね。

こういった出会いにも感謝です。



なによりもうれしい言葉をもらい、うれしくなるとともに、
さらに成長した部員達を、来年も東京に連れてこられる
ようにがんばろうと思わされました。






 この後、バスで千葉県に移動。


今年から2泊目の宿泊地を変更。
「三井ガーデンホテル 東京ベイ」

リゾート感、たっぷり!







そして、、、

待ちに待った「東京ディズニーランド」。


精一杯がんばったご褒美です。
みんな私服に着替えて準備万端! 









閉演時間に帰ってきたみんなの姿は、
夢の国?に入ったせいか・・・

 
入ったときと、かなり変わった状態
でした。(笑)




3日目とまとめは、PART4へ・・・