2014年10月30日木曜日

広島市立古田中学校PTCでの演奏会!



昨日、広島市立古田中学校PTC活動
呼んでいただいて、1時間にわたって演奏会を
させていただきました。



保護者・生徒のみなさん、約300人の方を
お迎えして、体育館で行いました。






古田中学校には、本校から車で約20分。



たくさんの生徒さんがいらっしゃる学校で、
吹奏楽部も今年は金賞に輝かれたようで、
たくさんの祝!が貼ってありました。










演出係のIさんの司会や演出で、
計6曲を演奏したり、楽器紹介を
したり、あっという間の1時間でした。












途中、古田中学校吹奏楽部の
中3生7名との合同演奏も行いました。


そのまま、山女オケに入ってもらいたい
気持ちになりました。(笑)













体育館という環境としては、なかなか
音も響かず、オーケストラとしては
難しいものでしたが、課題も
成長も両面わかることができました。









新しい試みで、新たに発見できた
こともあります。



こういった経験・体験をしっかり振り返り、
反省しながら課題をみつけていくうえで、
こういった機会はなによりも大切です。






新体制から4か月!
まだまだ練習が不足しています。





文化祭など、11月は毎週演奏行事が

あります。


少しずつでも前進し、観客に訴えられる
演奏ができるように鍛えていきたいと
思います。













古田中学校のみなさん、

演奏を聴いていただき
ありがとうございました!










2014年10月28日火曜日

中国新聞に山女オケが特集!

10月28日朝刊 中国新聞




















本日の中国新聞朝刊に、山女管弦楽部&ウィーンフィルの
ことの特集記事が掲載されました。




記者の方とも、1時間ほどお話しました。
その後、部長のHさんとも30分。
合奏撮影に30分。




2時間ほどの取材でしたが、少しずつ山女オケの魅力を
感じてくださり、長い時間を誠意を持って対応してください
ました。



できるだけ大きく載せますね~とおっしゃって
くださり、4段にもぶちぬいて特集してくださいました。


感謝です。






まだまだ、認知されるには時間が
かかりますが、地道に演奏活動を
していく中で、山女オケが頑張って
いることを分かってもらいたいですね。



2014年10月22日水曜日

ウィーン・ヴィルトゥオーゼン の打ち合わせに行ってきました!



























11月1日(土)に予定されている
ウィーン・ヴィルトゥオーゼン名曲コンサート】
打ち合わせのため、さくらぴあに出かけてきました。




ウィーン・メンバー全員が舞台に立って、
演奏に対する指導や心構えを、実際に
私たちの演奏を聴きながらアドバイス
してくれます。




その後、練習の成果を見せるために、
メンバーとともに演奏します。


そして、最後には山女オケのためだけに
1曲演奏してくださる・・・。


本当に夢のような1時間半を過ごすことができます。





そうそうたるメンバーは下のとおり!



ウィーン・ヴィルトゥオーゼン メンバー

【ヴァイオリン】
 クリストフ・コンツ(ウィーンフィル・リーダーヴァイオリニスト)
 トーマス・キューブルベック(ウィーン国立歌劇場管弦楽団)
【ヴィオラ】
 エルマー・ランダラー(ウィーンフィル)
【チェロ】
 フランツ・バルトロメイ(ウィーンフィル首席・ソロチェリスト)
【コントラバス】
 ヨーゼフ・ニーダーハマー(ウィーン国立音楽大学教授)
【フルート】
 ワルター・アウアー(ウィーンフィル首席)
【オーボエ】
 クレメンス・ホラーク(ウィーンフィル首席)
【クラリネット】
 エルンスト・オッテンザマー(ウィーンフィル首席)
【ファゴット】
 シュテパン・トゥルノフスキー(ウィーンフィル首席)
【ホルン】
 ヴォルフガンク・ヴラダー(ウィーンフィル)




どうですか?みなさん。
いくらお金をかけてもできることではありません。



これだけのメンバーが集まり、それを山女オケで
ひとりじめできる。



世界一のメンバーから直接話ができ、音が聴け、
演奏のコツを学ぶことができます。




ウィーンフィルの、しかも首席奏者や
主力メンバーが、山女オケのためだけに
時間を割いてレッスンし、同じ場所で
演奏してくださる。


こんな幸運はありません。






12:30から弦楽器と管楽器に分かれて
セクション練習。
メンバーから直接指導をうけます。




13:15からは、弦楽器と管楽器、
打楽器全員が、大ホールに集まり、合奏練習。
ウィーンメンバーも一緒に吹いてくださるとのこと。



これは公開になっています。




部員達にこの幸運をしっかり伝え、
この成果を出さねば意味がありません。





木曜日には、この件で中国新聞の取材を
受けます。


本物を見ることで、部員達の成長が
大きく進むことを心から願うものです。



2014年10月16日木曜日

10月・11月は忙しい!

10月・11月は、本当に忙しい!
次から次へと、行事が入っています。



10月28日(火) 広島市立古田中学校 演奏会 14:30~15:30


11月1日(土)  ウィーンフィルメンバーとの合同練習(さくらぴあ)
           12:30~11:15  パートごとにレッスン
           13:15~13:45  合同合奏 公開レッスン
           15:00~16:30  ウィーンフィル楽員による演奏会


11月2日(日) 文化祭(生徒対象演奏会) 10:45~11:15


11月3日(祝) 文化祭(公開日) 演奏会 13:30~14:10


11月8日(土) 広島県高校総合文化祭(広島市文化交流会館)
          17:45~17:55


11月16日(日) けんみん文化祭ひろしま(府中市文化ホール)



かなり、つめつめです。






しかし、やはり楽しみなのは、
ウィーンフィルメンバーとの
練習・レッスンです



こんな機会は2度とないでしょう。














本物を見る!聞く!ということは、何より
貴重なことです。



しかも、それを目の前で体験できるの
ですから・・・。












こういった体験で、部員たちがどのように感動し、思い、
自分たちにおきかえてくれるのか、本当に楽しみです。





ぜひ、みなさん文化祭などには応援に来てください。





 

2014年10月11日土曜日

第4回 定演DVD完成!




長い間、楽しみにまっていた
「第4回定期演奏会」
映像DVDと、写真CDが完成しました~!










作ってくださったのは、「フォト・ショーノ」さん。

第1回からお世話になっています。




このDVDは、演奏編が2枚と、
1部・2部の生徒たちのオフショットや
高3生の言葉などがつまった
ドキュメント編が1枚の計3枚セット。


写真CDをいれたら4枚組の大豪華版!






いつも、破格値でつくって
くださっています。

いつもありがとうございます。






演奏DVDもいいのですが、
やはりドキュメント編
いつも楽しみです。


横からみた管弦楽部が見れます。

部員達の素顔や、練習中の部員の顔、
顧問の話も、今更聞いてみると、必死さが
伝わります。(笑)







また、定演を終えたすぐに、さくらぴあで
撮る高3の言葉は、いつも涙なしでは
見れません。









ショーノさんの前では、みんな本音や
笑顔が出せるようです。




どんな時代も、苦しかったけど、
「続けてきてよかった~」という
安堵感と、責任感いっぱいの
輝いた顔が印象的です。





中1~高2たちは、またこの輝きを求めて
努力しています。


このDVDを見て、忘れかけていた風景へ
の情熱を、もう1度取り戻してほしいと
思います。






それだけ価値のあるDVDだと思います!
どうかすみじみまで見てください!





高3たちへ

DVDを見て、不可能を可能にするために
取り組んだ日々を思い出してください!

入試のがんばる力になればいいな・・・。



2014年10月7日火曜日

6年連続6回目 全国大会出場決定!


本日、連盟から連絡があり、正式に
中国地区代表として選抜され、出場が
決定しました。


6年連続 6回目の東京遠征となります。

 
















 
まだまだ、発展途上の状態で、技術はあっても
自分たちの音楽になっていません。


 

技術は上がっていても、個人の気持ちや
責任感が上がっていかないと、音楽は、
なにも変わりません。




東京遠征が決まった今、

そう、今だからこそ、

全員の意識が高まるために、どんなことでも
していきたいと思います。




 


 
ただ、演奏していても何も伝わらない。
ただ、演技していても何も伝わらない。


そう、我々がやるすべてのことにもっと
主体性を持ってやってほしいのです。







掃除を例にとってみてもそうです。



管弦楽部ではいつも昼休みに自主的に
校舎を掃除しています。



これも、掃除ありきではなくて、
いつも応援してくださる人達への
場所をかしてくださっていることへの
感謝を表すための1つでしかありません。



でも、みられていないようでも、本日の
学校の先生が更新する学園日誌には
この掃除のことが報告されています。


秋休みも本日で終了です。職員は朝から会議で、明日からの
後期に備えました。校内はとても静かですが、部活で来ていた
生徒がカフェテラスの掃除をしてくれていました。
自ら進んで掃除する姿は、とても誇らしく、嬉しく思います。


http://www.sanyo-jogakuen.ed.jp/diary/2014/









自分達のしたいことをなすためには・・・

周りの人達の理解と、
自分達が絶対ここまでのぼってみせる
という意志

これが絶対に必要なのです。









その意志が演奏にも表れるように、
全員一致の精神になるように
これからも練習していきます。









全国大会は、12月26日に行われます。
まずは、伝統を切ることなく全国大会に
進めたことに、安心と感謝です・・・。





 

2014年10月2日木曜日

けんみん文化祭ひろしま14に出演決定!





月に録音して応募していたけんみん文化祭の
結果が本日、広島県から郵送されてきました。



結果は、出場決定!




いつも、この大会に出場させていただくとき
思い出すのは、クラブを創部して5年目くらい
のとき、この大会に応募して出場できなかった
ことです。


応募しましたが、「今回はなしということで・・・」
と電話がかかってきたことを思い出します。






この出来事があって、自分達のクラブをもっと上げて
いこうという気持ちも増え、私自身の気持ちに燃える
ものができたといっても過言ではありません。





こうやって出演決定をいただいたことに
感謝し、クラブを引き上げるきっかけに
したいし、聴いていただく方に伝わる
演奏をしたいと思います。









今年の会場は、府中市文化センター。
11月16日(日)が本番です。


客席数1500人の大きなホールです。
府中シティオーケストラが本拠地としているホール。



ここまでに、豊かに響くサウンドが出せるように
なっているか。10月の行事や文化祭の中で
成長してほしいものです。





今、高2生たちは修学旅行中です。

ですから、練習には中等部と高1しかいません。






高2生がいないからこそ、
できることがある。

1人ずつ面談もしていますし、練習も
いつもとは違うことをしています。









面談の中では、しつこく


「自分で、自分にふたをするな。
自分はこのへんの人間だ。このくらいの
人間だと思った時点で、成長はとまる。

イコールそれは、山女オケの
成長がとまるということと、同じこと
なんだ。」

と、繰り返して話しました。




今から、自分達中心のクラブをイメージして、
できることを思いっきりチャレンジしていこう!



2014年10月1日水曜日

新シーズンメイン曲録音 



オープンスクールも終わり、先週は
全国大会にむけての録音をしました。


新シーズンのメイン曲の練習です。







今年のメイン曲は・・・

ドヴォルザーク作曲
「交響曲第8番<イギリス>」です。


全国大会には、この中から第4楽章
取り上げます。




 
とはいうものの、これがまた難しい


昨年のショスタコーヴィチ作曲
「交響曲第5番」とは、かなり違います。





昨年の、5番「革命」は、非常にユニゾンが多く、
どちらかというと、冷たい音質が要求されます。





それに比べ、8番は全体に弦楽器主体、特に
チェロ・コントラバスの低弦グループがメロディを
引っ張っていき、管楽器が和音の響きを豊かに
表現力が要求される曲。








この第4楽章をメイン曲にすると決めたのが、
8月末のこと。コツコツ練習して、1か月で録音
するまで持っていかねばなりません。


あまりにも無謀すぎるこの計画。




でも、全国大会はしっかりとした技量や
意識が伴っていないと出場できません。


苦しくても、やらねばならぬことはやらねば
なりません。






中1も高1も、クラブに入部して、半年。


まだまだできないことは多いけれど、先輩たちに
ついていこうとする心が、パワーにつながります。




9月27日(土)の午前中、学校のアトリウムで
録音しました。


まだまだですが、難しいチェロの部分も、
1人でがんばるトランペットの部分も、
見違えるように成長しています。






とりあえず今できることは、きちんとできたと思います。


でも、ドヴォルザークが描いた風景を描くには、まだまだ
全員の技術も意識も統一感も不足しています。







もっともっとできるはず。先輩達の上をいこう!


もっともっと、鍛えて、すべての部分で去年の演奏を
超えることができるように、がんばっていきたいと
思います。