2014年7月27日日曜日

全国大会 1年をかける曲! 夏休みに入りました。



先週金曜日から、やっと夏休みになりました。
土曜日の練習のあと、全員で5曲の映像を見ました。







そう。今年の、メイン曲です。
全国大会、そして定期演奏会の2部メイン曲。
1年間、全員で戦いぬく曲です。




ここで、はっきりさせておきたいのが、
「交響曲」へのこだわり!です。




本校では交響曲全曲を演奏し、
定演のメイン曲にする。


この試みが初めてできたのは2年前でした。







そう、チャイコフスキー交響曲第5番です。


そして、昨年はショスタコーヴィチ
交響曲第5番「革命」を成し遂げました。







このように、定期演奏会で、交響曲全曲をしっかり
演奏できる高校オケは、全国にもそうそうありません。




他校は、小品や抜粋での演奏や、吹奏楽と弦楽と
わけての演奏が多いです。


当然、そういったやり方もありですし、演奏会の方法
の1つであると思います。





でも、私は、他校とは違いを出し、本格的オケを
目指していくために、2部のメインで、交響曲を
しっかり演奏できるオケに成長させたいのです。


それが、うちの強みにもなり、他校のオケとの
違いにもなり、結果的に魅力あるオケになれる。









音楽のみを勉強しているんじゃない。



 やり遂げる中で、社会に役立つ人間に
育つためのものを、手に入れてもらいたい。






 

大きな壁です。1時間近くの曲を聴いてもらえ得る
だけの品質に持っていくのは・・・。





お客さんにとっても、うまくないとこの時間はきつい
でしょう。ですが、そうであっても、私はこだわりたい。






ということで・・・
土曜日には、交響曲、交響組曲、交響詩など5曲の候補曲を
挙げました。部員達の意見を聞いて、最終決定したいと思います。




とはいえ、今週はクラブに全く行くことができません。



月~木は、学校のキャンプ引率
金~土は、出張で修道大学へ・・・。






いくことができないことはとても不安です。


でも、いないからこそ、新体制で助け合って
クラブを活性化させてほしいですね。

 
 
みんな、がんばろう!


2014年7月23日水曜日

新体制  今年のメインは・・・?


新体制がはじまって2週間目



高2が主体となっての1週間目がはじまっています。



部長のHさんを中心に、幹部がわからないながらも、
少しずつ歩んでくれています。







新体制で、初めて挑戦する曲は・・・。

ドリーブ作曲 「コッペリア」


CMでもよく使われていますし、昔、
よく吹奏楽コンクールの自由曲にも
つかわれた曲です。









新しいパートリーダーのもとで、ボーイングや
譜読みをしてできるだけ早く合奏体制がとれる
ようにしてほしいものです。











とはいえ、最近の私の悩みは・・・。





 
今年度のメイン曲をなににするか?
ということです。

今年は、ショスタコーヴィチ交響曲第5番でした。


やりがいのある曲で、なにより57分の大作。







名曲として人気ですが、独特の冷たい空気感の
ある曲でした。




もう忘れられない曲の1つで、これからもう
あまり挑戦しようと思えないほど、難しい
交響曲でした。





  本当に、今年の生徒たちはこの曲と
1年かけて見つめあいました。


その結果、無事にこの大作をやり遂げました。









そのあとを継ぐ、この代にもっとも合う曲は何だろう?


そのことが、ずっと頭にあり、自宅に帰ってからも、
youtubeで曲を聴きまくっています。





山女オケでは、候補曲は顧問が決めます。
その中で、部員たちに意見・選択してもらい、
最終的に顧問が決断する流れになっています。





ほかのオーケストラの学校のプログラムを
見てみると、小品や序曲など、短い曲を
している学校が多いです。




それほど交響曲は難しいし、楽器も決められて
しまうので、どの学校もやらないのです。







でも、山女オケは、みんなの力でこの壁を
破っていくという、この路線でいきたいのです。


この交響曲を完成させることで、部員たちが
ものすごい成長をしたことを目の当たりに
したからです。








先輩への憧れが、行動の原動力になる!

先輩たちのように、交響曲を見事やりきって、
達成感を定期演奏会で感じてみたい・・・。


そういう伝統を作っていきたいし、自分の代しか
できないことを交響曲を通じて、体験してほしい。







この体験で得る、達成感や一体感や他人への理解は、
きっと突破力として、受験戦争や社会での力となって、
役に立つはずだから・・・。





どういう曲を選んだとしても、部員のみんなを
活かせるように、成長させれるようにしたい・・・。


1年間、部員たちが向き合える素晴らしい曲を、
探したいと思います。

(今年は、少し軽く明るい曲にしてみたい・・・かな)









2014年7月20日日曜日

中等部オープンスクール

この土曜日・日曜日はクラブ体験一色でした。



大盛況!


土曜日は、チャレンジさんよう、


今日、
日曜日は、中等部オープンスクール
でした。





中等部オープンスクール!

150人を超える見学者の方が
いらっしゃいました。





その中で、保護者のみなさまに向けて、
「さんじょ教育の実践でこう伸びる!」
題して、顧問が講演をさせていただきました。



自分がクラブにおいて行っている教育を
中心に、どのようにして生徒をやる気に
させ、伸ばしてきたか・・・。


そのことによって部員はどのように応え、
共に歩いてきてくれたのか・・・


熱く語らせていただきました。




緊張の講演中

「体験から成功を得て自信に変わる」

「憧れは行動の原動力」

「達成感から感謝の心へ」

など、持論を述べました。






ヴァイオリンの6人で!

また、中等部の3年でここまで成長しますと
いうことを示すために、中等部から高等部に
上がった高1、高2の6人に協力してもらい
演奏しました。


モーツァルト作曲「交響曲第25番」第1楽章
ヴァイオリン2重奏を演奏しました。








その後は、各クラブにて体験。


管弦楽部にもたくさんの小学生が
来てくれました。











1曲披露した後、楽器体験へ。
みんな、積極的に楽器を触ってくれて
いました。


保護者の方も、写真を撮るのに
お忙しそうでした。








自分達だからこその音楽を!

新体制のクラブですが、部長のHさんを中心に
少しずつですが、今年はこのやり方でいこうと
いうものが見えてきたように思います。

どんどんと前向きに考えて、
高2の色を出してほしいと願っています。








綿菓子づくり、お疲れさま!


山陽女学園では、このようにさまざまな
取組みをしています。


ぜひ、学校に足を運んでください。










2014年7月15日火曜日

高等部オープンスクールでの試み!




7月12日、高等部オープンスクール
行われました。


たくさんの中学生や保護者のみなさんが
山陽女学園を訪れてくださいました。










管弦楽部でも楽器体験を行い、35名
中学生が体験に来てくれました。


初心者の方が多いかと思ったのですが、
ほとんどが中学校の吹奏楽部に所属
している人達でした。








楽器を持ってきてくださいとお願いして
いたら、ほとんど持ってきてくれました。



そこで・・・










ここまで経験者が来てくれたのなら、
みんなでかんたんな譜面を一緒に
演奏してみようということにしました。












吹奏楽部ではみんな合奏しているでしょうが、
管弦楽部で、弦楽器と管楽器とのセッション
すなわちオーケストラのサウンドの魅力を
知ってもらおうと考えたのです。












管弦楽部員70名とクラブ体験35名、
計105名による合同演奏!


ワクワクしませんか?









急でしたが、みんな一生懸命、譜面を
見てくれて、中等部のホールに集まって
くれました。









演奏したのは、「宝島」。



ホールに入りきらないので、階段や
2階・3階に分かれて演奏しました。
バンダみたいで、すごかったです。











吹奏楽部でもよく演奏する曲ですが、
オーケストラならではのサウンドと、
100名の合同演奏の雰囲気を
楽しんでもらえたのではないかと
思います。







吹奏楽とはまた違った管弦楽の世界を、また体験してみてください。
ぜひ、入学して、一緒にオーケストラしませんか?







2014年7月13日日曜日

高等部OS&高3生お疲れさま!

今日は、高等部オープンスクールでした。


700名をこえる中学生のみなさんが、山陽女学園に
訪れてくれました。




管弦楽部ではクラブ体験授業をしました。




ようこそ 管弦楽部へ

35人の中学生が管弦楽部のクラブ体験に
きてくれました。


中学校の吹奏楽部に所属している人が
多かったですが、中には弦楽器の経験者も
来てくれました。






合同練習

大変にぎわって、部員たちも一生懸命
先生役をつとめてくれていました。


そして、ここまで経験者がきてくれている
なら・・・ということで思いついて、
あることを試みました!






その思いついたことについてや、
オープンスクールの中身については、
別の機会に報告します!






はじまりま~す

高等部オープンスクールが終わった後・・・

高3のお疲れ様会、中高1の歓迎会
部員主催で行われました。









ヴァイオリンパート

私は、同時にクラブ保護者会があり、そちらに
参加していたため、出ていませんでしたが、
この会はいつも生徒主催でやっています。


なにより、部員たち自身で先輩後輩を
感じあってほしいからです。









ゲーム楽しいね

下級生たちも、高3生を送るために、
少しの時間しかなかっただろうに、
クイズやゲームなど、いろいろ計画して
楽しい時間にしてくれました。











今日の写真担当です

中高1の新入生のみんなも、定期
演奏会をこえて、本当に成長し、
笑顔もいっぱいになってきました。


もう、お客様ではありませんね。
立派な戦士です。









司会おつかれさま

今日の、高3たちのように、最後まで
やりきってほしいと願っています。


司会は、中等部生がやってくれました。
彼女達は、明日からアメリカ語学研修
です。成長して帰ってきてほしいですね。











高3から一人ずつ挨拶

高3生の21名は、今日の演奏をもって
基本的には休部となり、大学受験に
むけて勉強にいそしむことになります。


クラブ史上最高の21名の大人数の学年。
この力は非常に大きなものがありました。






夏季合宿で高3生


決して、経験者が多かったわけではありません。
吹奏楽部経験者でも、楽器を変わりたいと
言って変わって、最初からスタートという人も
いました。









中等部から6年間続けました

でも、決して弱いわけではなく、強い意志を
持っていた学年でした。


だからこそ、ひとりひとりがかなり伸びが
見えた学年でもあります。











部長のYさんも、そっと私の職員室の机に
手紙をおいてくれていました。


未経験者として、部長の重責を担ってくれ、
あるときには私の相談役として、1年間
必死に部員を引っ張ってくれました。







他人を思いやる気持ち
負けたくない気持ち
協力する気持ち
尊敬する・される気持ち


高3たちはいろいろなものを
体験してくれたことでしょう。







前幹部として最後の言葉

Yさんや幹部たちを中心に、高3が
一致団結してがんばってくれたから
こその涙のバトンの受け渡しが
できたのだと思います。

後輩をこれからも助けてあげてね。





 
 
 
 
 
涙で3年生を送ります!
下級生のみんな。
高3生を送って、不安でいっぱいでしょう。
たしかに、1番もめるのはこの交代の時期。


でも、涙を流して高3を送り出したのだから、
高3が安心できるクラブづくりをみんなで
協力してつくりましょう。







新幹部の挨拶

新幹部たちを中心に、高3達の想いを
受け継いで、力を合わせて、クラブを
発展させてくれることを願っています。



涙のバトンを受け継ぐ義務が、高2~
中1生にはあります。がんばれ!





2014年7月7日月曜日

山女オケ 幹部交代 新体制へ


5日(土) 幹部交代式を行いました。





今年の、高2は総勢12名!



第11代は21名でした。


人数の減少、しかも中心学年のこれだけの
減少は、かなり大きなものがあります。




しかし、意識という面では少人数だからこそ、
ひとりひとりが中心となって、推進していける。



顔と顔とをしっかりと見合わせて、音楽・話・計画を
していけるという点では、これもプラスです。





仕事の引き継ぎ

昨年、チャレンジできなかったことをしようと
思わせてくれる学年でもあります。


きっと少なくても、すばらしいパワーをクラブに
与えてくれるものと期待しています。











その中で、幹部6人に選ばれたのが・・・



第12代 幹部

部長:Hさん(Vo)
副部長:Kさん(Tb)
インスペクター:Kさん(Cl)
コンサートミストレス:Uさん(Vn)
定演委員長:Iさん(Vo)
副委員長:Aさん(Fl)

です。





特に、部長のHさんは、久々の中等部あがりの生え抜き部長です



ここ最近の管弦楽部の部長は、他の中学校から入学して
高等部から入部してきた人が就任してきました。




第7代 部長:Iさん(Vn)・・・山女中で経験→初の全国大会出場

第8代 部長:Fさん(Per)・・・古田中で経験→初の定演を開催


第9代 部長:Iさん(Cl)・・・五日市中で経験→初のチャイコフスキー挑戦 

第10代 部長:Oさん(Fl)・・・美鈴が丘中で経験→初の最優秀賞、全国選抜首席


第11代 部長:Yさん(Cb)・・・庚午中・未経験→優秀賞、初の2回県外遠征




こういった中で、中等部生え抜きの部長が
選任されたことは、中等部生にとっても、
張り合いができたことでしょう。





Hさんは、Vnだったのを顧問が説得して、
Voにうつり、コツコツ練習し、レッスンも
受け、メキメキ楽器も上達して、存在感が
あることが評価されての選任になりました。


そういう意味ではどういった部長になり、
どういった学年になるのか、期待しています。




中等部出身だからこそできる、いや甘えのない
目線から、クラブに貢献してほしいと思います。



とはいえ、その部長を助ける周りには、
オリジナリティがあり、クラブ愛が人一倍
ある人のフォローが不可欠です。







部長のほかの幹部には、吹奏楽部の
経験者はもちろん、バスケットボール部や
バレーボール部など運動部の経験者を
入れて、ガッツあふれる陣容にしました。










運動部・文化部は性格は違いますが、1つを追い求める
パワーについては同じだし、なにより周りを見ながら、
強いキャプテンシーで引っ張って行ってくれることを期待
しています。







この12代の高2は、昨年以上に楽器
未経験者が多いです。


だからこその不安もありますが、
伸びしろが大きい期待もあります。








部長1人では何もできません。
幹部の人たちが、まずは1つになって
高2に高1に中学生に、向上心や意識を
高めていってほしいと思います。






第11代の生徒たちは、受験モードに突入します。
とはいえ、来週まではクラブで下級生の指導に
あたってもらいます。






第11代 幹部 職員室前にて

クラブ活動を通じて、最も大切なことを、
体験の中から見つけてくれたと信じます。


きっと、受験や進路選択のときに役立って
くれると思います。







高3生、お疲れ様でした。
(特に幹部。
 部長Yさん:よく引っ張りました。未経験など関係ないことを実践してくれました。
 副部長Yさん:生え抜きとして、下級生や全体をよく見て動いてくれました。
 インペクKさん:伸びました。いい人です。ソロお疲れさま!
 コンミスTさん:うまくなりました。6年間お疲れ様。
 定演実行Tさん:まだまだ仕事あるよ~。定演のレベルを上げてくれた立役者。
 定演実行Kさん:縁の下の力持ち。独特の空気でみんなを引っ張ってくれました。


それ以外の3年生も、ほんとにここまでついてきてくれて
ありがとう。後輩を見守ってくださいね。




今年の部員にも、新しい素晴らしい風景を
見せられるようがんばっていきます。




高3のお疲れ様会は、中高1歓迎会とともに、
高校オープンスクールの日、12日に実施します。


そのときには、高3全員に、プレゼントを渡して、
受験戦争に送り出したいと思います。




2014年7月4日金曜日

第4回定期演奏会 レポートNO2


定期演奏会が終わって3日間が経ちました。


学校では、いろいろな先生から称賛や支援の
お言葉をいただきました。



当日には、アンケートも多数お寄せくださったほか、
募金額も10万円を超えるお金を寄付していただきました。






募金は、すべて楽器整備費や購入費に
回して、部員達に還元していきたい
と思います。


みなさまのご厚志に対し、心から
感謝いたします。







また、みなさんから、定期演奏会を聴いての
アンケートをいただきました。


参考になるご意見から、心温まるご意見まで、
ほんとにうれしく全部を読ませていただきました。


 


部員たちにも、これから全部を読ませて、
勉強させ///

感謝の気持ちを持たせたいと思っています。
ありがとうございました。







これで、また新体制となります。
作ってきたと思ったら、また作り直し・・・


毎年のことですが、気が遠くなります。
でも、毎年違う空気のクラブになるのが
不思議ですね。







今年度の新体制、新幹部は今週末に発表
します。しかし、まだ決まっていません。



1年間、この人たちにかけるわけ
ですから、私としては本当に考えます。







高3の意見は出ましたが、あとは顧問が
どの人に、どんなことをやってもらい、
どんな成長をとげてもらいたいかを考え、
決断するのみです。






いい意味でも悪い意味でも、
幹部の色に、クラブは染まっていくわけですから・・・。





ところで、定期演奏会が終わってから…
こんな話がありました。


まず1つ。

小学校の先生方の研修で、管弦楽部の見学に
来てくださることになりました。




バトン部・マーチングバンド部をふくめ、管弦楽部も
全国大会に出場しているクラブです。





全国大会まで、部員達を引っ張って
いける指導法はどういったものが
あるのか?


それを日ごろの教育の参考にしたいとの
ご依頼で、管弦楽部の練習の様子を
視察に来られるのです。







いつの間にか、こういうクラブに見られていることに、ありがたい
気持ちと同時に、どうしてもランクを落とすことのできない責任が
出てきます。







もう1つは、演奏の依頼。


定期演奏会を見られて、ぜひうちでも演奏してもらいたいという
演奏依頼が舞い込んできました。




アミューズメントセンターや飲食店、
はたまた中学校での出張演奏。


定期演奏会に対する部員達の必死な
気持ちが聴いてくださった方を動かした
結果です。







最後に、7月20日の中等部OSの中で行う
管弦楽部のクラブ体験。




定演のパンフレットの中にチラシを
はさんでおいたところ、この3日間で急増。


演奏会を見た小学生たちが
「自分たちもやってみたい」
出してくださったに違いありません。






実は、この20日のOSでは顧問も小学生の
保護者のみなさんの前で、管弦楽部がここまでに
なるまでの教育内容について話さねばなりません。



大役です・・・。





これらだけでも、演奏会は大成功だったといえるでしょう。

感動を生むのは、曲の内容はもちろんですが、必死に
1つのことに賭ける目や意識なのです。




とはいえ・・・



演奏上の課題も見つかりました。


管楽器と弦楽器のバランスは、格段によく
なりました。

弦楽器のレベルも少しずつですが、
上がってきています。







しかし、やはり音程やザッツなど、耳が使えていない。
難しくなると、100%演奏だけになってしまい、荒く
なってしまう。






来年は、少し落ち着いた曲を選択して確実に
耳を使って、丁寧な演奏を目指してみます。



そのために、弦楽・管楽・打楽の3つの
セクションにわけて、アンサンブルに
取り組んでいくことにしました。






次のステージにいくときだと
感じました。



もちろん、熱い演奏は自分たちのウリですから
なくすわけではありません。

でも、もっと周りを聞いて、音程や和音に
喜びを感じれる冷静さも加味されたら・・・。

そういう深みが入ったら、より山女オケのウリ
増えると思うのです。










どこまでできるかわかりませんが、次の幹部となる
高2の人たちを中心に、さらに上を目指せる人材を
作っていきたい。





個人個人がもっと自分を上を目指して
ライバルをつくって、切磋琢磨してほしい。



そういう集団をもう一度作り直したいと
思います。









とはいえ、現幹部をふくめ、高3は7月12日(土)
高等部オープンスクールには、補助として一緒に
演奏してもらいます。






この2週間は、先輩の姿や言葉から
いろいろなことが得られる最後の時間。

宝の時間です。



高3はしっかりと伝え、下級生は、しっかり
技術・精神を盗んでほしいです!