2014年9月22日月曜日

くすのは会通信(学校広報誌)を見て・・・


 
 
明日は、中高合同のオープンスクール
あります。


そこで配布する予定の、本校の学校広報誌
「くすのは会通信」の中には、各クラブの特集が
載せられています。







その中の1面に、管弦楽部の定期演奏会
開催特集がありました。


そこには、迫力ある写真とともに、
前部長のYさんが、この広報誌にむけて
書いた文章が載っていました。






定演への想い、そして「革命」とむきあった
1年間の充実さ、支えてくださったさまざまな
人への感謝の気持ちが・・・

本当にしっかりと書かれていました。







なぜ、こんな話をするかというと、現部長のHさんが
顧問に対して、ポツリともらした一言でした。







「先生、Y先輩の文を読んでたら、本当にすごいな
って。
みんなのこと、助けてくれたこと、あんな文章に
こめられるって素敵だなって思いました。

私もあんなふうになれるかな?目指したい!」






新体制になって、2カ月がたちました。
新しい部長として、副部長など幹部たちと協力して、
少しずつ前に進んでいます。




Yさんも最初はそうでした。そこからスタートして、
今はあこがれられる存在へと成長してきたのです。


Hさんたち、現幹部や高2生たちも
今が1番苦しいとき。

ここで、みんなの力を結集してがんばっていこう。






そうそう、明日のオープンスクールには、高3たちも
何人か、来そうです。これって、毎年なんですね。
みんな、先輩達は後輩達が心配なんですね。



Yさんも来たかったようですが、用事があって
いけないので・・・と、現役生にさしいれを
おいて帰りました。




みんな応援してくれています。


今の部員達は、きっと伝わる演奏を
してくれるでしょう。

自分達だけでやっているのではない
のだから・・・。