2014年9月1日月曜日

交響曲第8番の4楽章をやってみました



今、管弦楽部は9月に行われる本番にむけて
一生懸命練習に励んでいます。



9月7日(日)は、アルパークでの演奏、

9月23日(祝)は、中高オープンスクール

の演奏があります。



また、9月末までに、全国大会の曲に予定
している、ドヴォルザーク「交響曲第8番」
より第4楽章も、審査録音しなければいけません。






実は、先週土曜日に初めて交響曲
第8番の第4楽章を合奏してみました。


先週は、ほとんど顧問がクラブに顔を
出せなかったので、どこまで譜面が
見れているのか、不安でした。

 
 
 
 
 
 
シンフォニーです。そんな簡単にできる
ものではありません。
 

とても、満足できるものではありませんでした。




ですが・・・


はじめての合奏で、第4楽章をざっと通す
ことができたのです。


初心者集団で、しかも高3が20人もぬけた
山女オケ。
それでも、確かに力はついているのでは・・・と
感じました。






でもやはりクラシックの名曲って魅力ありますね。



まだ、練習やりはじめたばかりの状態であっても、
演奏したら、なんともいえない和音が響きます。



何年も演奏され続けるだけの魅力が、
名曲といわれる曲にはあります。





今週は、7日にあるアルパークでの演奏を中心に
練習を行っていく予定です。



バレエ音楽「コッペリア」より
マズルカ・ワルツ・チャルダッシュ


T-スクエアの名曲
オーメンズ・オブ・ラブ


などを演奏します。




コッペリアも、独特のリズム感や、メロディの透明感、
本当に奥が深いと感じます。






少しでも1週間こだわって、新体制
はじめての外部行事を、できるだけ
いいものにして、いいスタートを
きれればいいなと思います。