2014年7月13日日曜日

高等部OS&高3生お疲れさま!

今日は、高等部オープンスクールでした。


700名をこえる中学生のみなさんが、山陽女学園に
訪れてくれました。




管弦楽部ではクラブ体験授業をしました。




ようこそ 管弦楽部へ

35人の中学生が管弦楽部のクラブ体験に
きてくれました。


中学校の吹奏楽部に所属している人が
多かったですが、中には弦楽器の経験者も
来てくれました。






合同練習

大変にぎわって、部員たちも一生懸命
先生役をつとめてくれていました。


そして、ここまで経験者がきてくれている
なら・・・ということで思いついて、
あることを試みました!






その思いついたことについてや、
オープンスクールの中身については、
別の機会に報告します!






はじまりま~す

高等部オープンスクールが終わった後・・・

高3のお疲れ様会、中高1の歓迎会
部員主催で行われました。









ヴァイオリンパート

私は、同時にクラブ保護者会があり、そちらに
参加していたため、出ていませんでしたが、
この会はいつも生徒主催でやっています。


なにより、部員たち自身で先輩後輩を
感じあってほしいからです。









ゲーム楽しいね

下級生たちも、高3生を送るために、
少しの時間しかなかっただろうに、
クイズやゲームなど、いろいろ計画して
楽しい時間にしてくれました。











今日の写真担当です

中高1の新入生のみんなも、定期
演奏会をこえて、本当に成長し、
笑顔もいっぱいになってきました。


もう、お客様ではありませんね。
立派な戦士です。









司会おつかれさま

今日の、高3たちのように、最後まで
やりきってほしいと願っています。


司会は、中等部生がやってくれました。
彼女達は、明日からアメリカ語学研修
です。成長して帰ってきてほしいですね。











高3から一人ずつ挨拶

高3生の21名は、今日の演奏をもって
基本的には休部となり、大学受験に
むけて勉強にいそしむことになります。


クラブ史上最高の21名の大人数の学年。
この力は非常に大きなものがありました。






夏季合宿で高3生


決して、経験者が多かったわけではありません。
吹奏楽部経験者でも、楽器を変わりたいと
言って変わって、最初からスタートという人も
いました。









中等部から6年間続けました

でも、決して弱いわけではなく、強い意志を
持っていた学年でした。


だからこそ、ひとりひとりがかなり伸びが
見えた学年でもあります。











部長のYさんも、そっと私の職員室の机に
手紙をおいてくれていました。


未経験者として、部長の重責を担ってくれ、
あるときには私の相談役として、1年間
必死に部員を引っ張ってくれました。







他人を思いやる気持ち
負けたくない気持ち
協力する気持ち
尊敬する・される気持ち


高3たちはいろいろなものを
体験してくれたことでしょう。







前幹部として最後の言葉

Yさんや幹部たちを中心に、高3が
一致団結してがんばってくれたから
こその涙のバトンの受け渡しが
できたのだと思います。

後輩をこれからも助けてあげてね。





 
 
 
 
 
涙で3年生を送ります!
下級生のみんな。
高3生を送って、不安でいっぱいでしょう。
たしかに、1番もめるのはこの交代の時期。


でも、涙を流して高3を送り出したのだから、
高3が安心できるクラブづくりをみんなで
協力してつくりましょう。







新幹部の挨拶

新幹部たちを中心に、高3達の想いを
受け継いで、力を合わせて、クラブを
発展させてくれることを願っています。



涙のバトンを受け継ぐ義務が、高2~
中1生にはあります。がんばれ!





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