2014年7月7日月曜日

山女オケ 幹部交代 新体制へ


5日(土) 幹部交代式を行いました。





今年の、高2は総勢12名!



第11代は21名でした。


人数の減少、しかも中心学年のこれだけの
減少は、かなり大きなものがあります。




しかし、意識という面では少人数だからこそ、
ひとりひとりが中心となって、推進していける。



顔と顔とをしっかりと見合わせて、音楽・話・計画を
していけるという点では、これもプラスです。





仕事の引き継ぎ

昨年、チャレンジできなかったことをしようと
思わせてくれる学年でもあります。


きっと少なくても、すばらしいパワーをクラブに
与えてくれるものと期待しています。











その中で、幹部6人に選ばれたのが・・・



第12代 幹部

部長:Hさん(Vo)
副部長:Kさん(Tb)
インスペクター:Kさん(Cl)
コンサートミストレス:Uさん(Vn)
定演委員長:Iさん(Vo)
副委員長:Aさん(Fl)

です。





特に、部長のHさんは、久々の中等部あがりの生え抜き部長です



ここ最近の管弦楽部の部長は、他の中学校から入学して
高等部から入部してきた人が就任してきました。




第7代 部長:Iさん(Vn)・・・山女中で経験→初の全国大会出場

第8代 部長:Fさん(Per)・・・古田中で経験→初の定演を開催


第9代 部長:Iさん(Cl)・・・五日市中で経験→初のチャイコフスキー挑戦 

第10代 部長:Oさん(Fl)・・・美鈴が丘中で経験→初の最優秀賞、全国選抜首席


第11代 部長:Yさん(Cb)・・・庚午中・未経験→優秀賞、初の2回県外遠征




こういった中で、中等部生え抜きの部長が
選任されたことは、中等部生にとっても、
張り合いができたことでしょう。





Hさんは、Vnだったのを顧問が説得して、
Voにうつり、コツコツ練習し、レッスンも
受け、メキメキ楽器も上達して、存在感が
あることが評価されての選任になりました。


そういう意味ではどういった部長になり、
どういった学年になるのか、期待しています。




中等部出身だからこそできる、いや甘えのない
目線から、クラブに貢献してほしいと思います。



とはいえ、その部長を助ける周りには、
オリジナリティがあり、クラブ愛が人一倍
ある人のフォローが不可欠です。







部長のほかの幹部には、吹奏楽部の
経験者はもちろん、バスケットボール部や
バレーボール部など運動部の経験者を
入れて、ガッツあふれる陣容にしました。










運動部・文化部は性格は違いますが、1つを追い求める
パワーについては同じだし、なにより周りを見ながら、
強いキャプテンシーで引っ張って行ってくれることを期待
しています。







この12代の高2は、昨年以上に楽器
未経験者が多いです。


だからこその不安もありますが、
伸びしろが大きい期待もあります。








部長1人では何もできません。
幹部の人たちが、まずは1つになって
高2に高1に中学生に、向上心や意識を
高めていってほしいと思います。






第11代の生徒たちは、受験モードに突入します。
とはいえ、来週まではクラブで下級生の指導に
あたってもらいます。






第11代 幹部 職員室前にて

クラブ活動を通じて、最も大切なことを、
体験の中から見つけてくれたと信じます。


きっと、受験や進路選択のときに役立って
くれると思います。







高3生、お疲れ様でした。
(特に幹部。
 部長Yさん:よく引っ張りました。未経験など関係ないことを実践してくれました。
 副部長Yさん:生え抜きとして、下級生や全体をよく見て動いてくれました。
 インペクKさん:伸びました。いい人です。ソロお疲れさま!
 コンミスTさん:うまくなりました。6年間お疲れ様。
 定演実行Tさん:まだまだ仕事あるよ~。定演のレベルを上げてくれた立役者。
 定演実行Kさん:縁の下の力持ち。独特の空気でみんなを引っ張ってくれました。


それ以外の3年生も、ほんとにここまでついてきてくれて
ありがとう。後輩を見守ってくださいね。




今年の部員にも、新しい素晴らしい風景を
見せられるようがんばっていきます。




高3のお疲れ様会は、中高1歓迎会とともに、
高校オープンスクールの日、12日に実施します。


そのときには、高3全員に、プレゼントを渡して、
受験戦争に送り出したいと思います。