2014年7月2日水曜日

第4回定期演奏会レポート NO1


6月28日(土)


ついに、本番当日を迎えました。

感動の嵐となった「第4回定期演奏会」

幸せな瞬間を体験させてもらいました。


この空間を共有していただきたく、昨年に
続いて、定演レポートを書いてみたいと
思います。




8:45にさくらぴあに集合。


部長のYさんから、今日の流れと注意事項を
聴いた後、ホール内へ。


前日からホールを借りて、さくらぴあで演奏
するのは2日目。


昨日は交響曲第5番の2・3・4楽章を中心に
ホール練習をしましたが・・・







実は、初日はみんな緊張感か疲れなのか、
あまりいいサウンドではありませんでした。






その不安を受けての、
今日1番のサウンドは・・・。


昨日とは大違いの管弦が美しくミックスした
サウンドに大変身していました・・・。







間違いなく去年より弦楽器と管楽器の感覚が
ものすごく調和している。


これが山女オケの不思議なところ・・・。





でも、1年、やってきたことは無駄ではなかった。
そう感じることができました。


午前中に交響曲第5番の1楽章と
1部の曲のサウンドチェックと演出の確認。









午後は、ゲネプロ。

なかなか、ゲネプロのやり方が難しい。
これは私の課題ですね。










15:30開場。

昨年以上の長蛇の列だそうで、外まで行列が
続いたとのこと。ありがとうございます。


今年は、昨年以上に広告掲載やチラシ拠点探しを
がんばりました。その成果でしょうか・・・。




開演に先立って・・・

今年はじめての試みとして、中等部オケをつくり、
ウェルカムコンサートをすることにしました。


中等部に加え、今年中等部から高等部に上がってきた
1年生とつくった「中等部オーケストラ」。




曲は嵐の「Hapiness」


中等部の部員数は24名。
もう十分、自分達だけでやっていける。
そういう気持ちを持ってもらいたいと
いう願いからでした。





アンケートでは好評でしたので続けていこうかな?




16:00開演。





インスペクターのKさんの指揮による
校歌でスタート。


彼女は、I中学校ではチューバでしたが、
どうしてもホルンがしたいと言い張り、
ここまできました。うまくなりました。





しっかりと考えられる人になりました。
成長したなあと感じれる人です。



慣れない指揮でしたが、しっかりといい音を
引き出し、校歌を聞かせてくれました。




その後、校長先生のご挨拶。
心温まる言葉が、うれしかったです。




ついに、Ⅰ部がスタート

(1)校歌

(2)組曲「仮面舞踏会」

(3)ハリーポッター組曲

(4)宝島

(5)序曲「詩人と農夫」




「仮面舞踏会」はこの代のスタートから取り組んできた
曲で、国民文化祭で山梨県でも演奏しました。



ハリーポッターでは、部員達も帽子などで仮装。





顧問には、マントやネクタイ・メガネに加え、
魔法の杖まで演出係が準備.



顧問も悪ノリしちゃいました。笑







宝島では、新入部員の高1・中1が中心のダンス隊
が登場。明るい笑顔がすばらしかったです。
舞台の演奏者も、ウェーブなどで盛り上げました。





Ⅰ部の最後に演奏した
「詩人と農夫」は、オーケストラ部という名前から
管弦楽部に改称し、はじめてオーケストラ編成に
して、取り組んだ曲。







もう一度原点に帰る想いで、この曲に
取り組みました。


10名のOGたちとともに合同で演奏
しました。






OGたちも久々の私の棒での演奏。
でも、やはりずっとやってきた仲間どおし。
すぐに慣れて、1つのサウンドになりました。




20分間の休憩。





Ⅱ部のスタート。

ついに、勝負のとき。

ショスタコーヴィチ作曲 「交響曲第5番」<革命>
全4楽章。

全曲で58分間の演奏でした。







いろいろミスが出たりしましたが、全国大会で発表した
第4楽章の出来はすばらしいものになったと思います。



また第3楽章は、山女オケ初の弦楽器だけの楽章。
時に、管楽器が入りますが、このずっとPでの演奏は、
私たちにも弦楽で勝負できると思わせてくれました。




また、全体にコントラバス・チェロの低弦グループの
力がついてきたというのは、大きいです。

バンドのサウンドの重厚さを上げてくれます。





絶対できるわけがないと思いながらも、
後戻りできずに、突っ走ってきました。

でも、本来の伝わる演奏、熱い演奏は
実践できたと思います。






アンケートにも、「感動の名演奏」という
記載もあり、やってきたことは間違いで
なかったと感じました。



本当でした。最高の舞台でした。

 




 

高3紹介




高3全員と握手しました。はじめて
だよね・・・。


みんな、涙だらけの顔でした。
やりつくしたんだよね。
みんないい笑顔でした。








うれしかったです。

あの3年生達が、こんなに立派に
成長してくれた。














彼女達の成長を、少しでも手助けできたと
すれば、うれしく思います。


この伝統を、下級生にもしっかり
受け継いで欲しいものです。






アンコールは、「ジブリ・メドレー
感情のこもった、気持ちのこもった
熱く気持ちのこもった演奏でした。





本当にたくさんの方の手助けがあって、ここまでこれたと
思っています。本当に感謝以外ありません








まだ、夢の続きがあります。

みんな、高3の思いをうけて、
下級生たちがさらに
上を見て進歩してほしいと思います。









顧問の定演への想いについては

NO2にて・・・。