2014年5月17日土曜日

ウィーンフィルと山女オケが共演!



学校は、体育大会まであと2週間!



ということで、合同練習や、高3の創作ダンスの
練習、リレーの練習など・・・・。



6月には、中等部のオープンスクールの
ウェルカムコンサートがありますが、


もう6月28日(土)の
定期演奏会まで待ったなしの状態が続きます。













でも、6月は、芸術鑑賞や碑めぐりなどの
学校行事も多く、なかなかしっかりと
練習時間が取れません・・・・。





その中で、昨日部員達には、この1か月で曲の中の
解釈を、顧問なりに物語にしてみんなにイメージして
いくから、それを音楽にしてほしいという話をしました。








以前に比べて、山女オケの個人個人の技量は、
ここまでの演奏行事や練習の中で、かなり
上がっています。
(初心者集団としては驚異的かも)

あとは、引っ張るのみ!










とはいうものの、これには「あうん」の呼吸と、
お互いの信頼関係がないと成り立ちません。


がんばるしかない!









そういった中で、本当に信じられないようなニュースが!



実は、11月にウィーンフィルの楽員たちが来日します。

その中で、さくらぴあにも訪れて公演をされるのですが・・・・。





その時に、なんと!


「山女オケのみなさんとウィーンフィルで、

一緒に共演・練習しませんか?」


というお話が飛び込んできたのです!








ウィーンフィルといえば、ベルリンフィルと並ぶ世界最高の
オーケストラ!



日本では、あの黄金のホールで、お正月にニューイヤーコンサートを
する映像が放映されます。



この楽員といえば、だれもがうらやむような音色を持つ
奏者・スターばかり。







その音色をとなりで聴けるだけでなく、
レッスンつきで一緒に練習したり、
ともに間近で演奏できるなんて!



うちの部員達は本当に幸せ者です。
こんなチャンスは2度とないでしょう!








これも、廿日市の地元のオーケストラとして
山女オケが認知されてきたおかげなのです。


「廿日市のオケといえば、
山陽女学園管弦楽部ですからね。」

と、主催者の方にも言っていただけたから、
このお話もとんとん拍子に話が進んだのです。







これも、こつこつと歩んできた結果、OGたちが苦しい環境の
中でも続けてきてくれた結果に、他ありません。


地域のみなさん・学校のみなさんなど、管弦楽部を
応援してもらって続けてきたからこそと感謝しています。






まだ、細かい話合いはこれからですが、
こういった気持ちにふさわしいオーケストラに
なれるよう、部員にもさらに誇り
持って、活動・演奏してほしいと思います。


誇れるクラブになりたいですね。